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2006年3月31日 (金)

会社法改正の士業に与えるインパクト

昨日は私が幹事をしている会で、弁護士の木村雅一先生を招いて会社法改正のセミナーを開催した。

講演風景↓(パソコンを前に講演をされているのが次長課長の河本、失礼!木村弁護士。昨日も講演後の懇親会で行きつけの居酒屋の店員から「先生、タンメン食べたい~」といわれ、「お前に食わすタンメンわねぇ~」と物真似してました。)
Kimura

改正会社法の条文は1000条近くあり、片手間で勉強出来るものではないそうです。

昨日一緒に仕事をした経営法曹会議の弁護士も本を少しだけ読んだという程度。(もっとも労働法が専門だとあまり会社法は関係ありませんが・・・。)

これだけ大きな法改正。

渉外弁護士は勿論のこと、一般民事を中心にやられている弁護士に与えるインパクトは極めて大きいであろうと思います。

日々勉強されている先生と、そうでない先生の差が出てくるでしょう。

世代交代が一気に進むかもしれません。

社会保険労務士でも平成11年の労働基準法大改正、平成11年、平成15年の派遣法大改正。平成17年の育児介護休業法改正。平成18年の高年齢者等雇用安定法改正、労働安全衛生法改正、労災法改正。平成19年から始まる年金の離婚分割。

法律が変わるごとに、勉強している社会保険労務士とそうでないものの差が顕著に出てくる。私の事務所も含めて、世代交代が進みました。

法律を追って行くのは大変な気力を使います。

ただ勉強するだけではモチベーションが保てないので、メルマガを発行したというのが、発行に至る経緯であります。

会社法改正により、営利組織の形態にインパクトを与えたが、弁護士や司法書士といった業界にも間違いなく大きなインパクトを与えているのである。

会社法については、私の事務所主催でセミナーを行いたいと思い、今日程を調整中であります。

乞うご期待。

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