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2006年4月16日 (日)

ラグビー協会の役員有給制

昨日は、私の誕生会を友人が開いてくれました。

行きつけのお店で、ジンギスカン!

ジンギスカン↓
06041602

お店の雰囲気↓
06041601

普段はジンギスカンなんてやってないのですが、特別メニューというか試食的にやってくれました。

ジンギスカンは久々でしたが、美味しい・・・。

皆で朝まで祝ってもらって有り難うございました。

今日の産経新聞でラグビー協会の役員有給制にという記事があった。

今迄無給であったのかというのが率直な感想。

2011年のラグビーW杯招致に失敗したのは、日本のラグビー協会の組織を不安視する声があったということも一因らしい。

無給となると定年退職者等人材が限られ、組織運営の専門家を招聘できない。
役員有給制にすることにより組織を強化するとのこと。

しかし一方で、日本プロ野球機構を考えてみると、コミッショナは法務省で事務次官、東京高検検事長を経て公正取引委員会委員長という官僚出身者である。

前任者も確か内閣法制局長官を経験した官僚出身者であった。

12球団のオーナーをまとめるのではなく、調整するわけであるから、官僚出身者が好ましいとされているのか。

今の日本のプロ野球は面白くない。

いわゆる組織の危機である。

官僚出身者が全て悪いとは思わないが、近鉄とオリックスの合併、楽天の新規参入でリーダーシップは一つも発揮されなかった。

ラグビー協会も役員を有給にするのはスタートであり、組織内部が組織運営の専門家若しくはスポーツビジネスの専門家にリーダーシップを発揮してもらえる意識改革をしなければならない。

ラグビーに限らず、野球、サッカー等々。

スポーツビジネスとして成功するということは、それだけ消費者に支持されているということ。

スポーツ界も、ビジネスとしてしっかり位置づけて、業界運営をしていかないと衰退してしまう。

色々な新しいスポーツやレジャーが増えてきているわけだから。

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