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2006年4月14日 (金)

日本労務管理研究センター

私の事務所と提携関係にある法律事務所の1階のコンビニがampmから100円ショップに変わっていた。

幸い、ATMは三井住友銀行のものが店内に置いてあり、便は悪くなってないので良かったです。

060414

店内を見ていると、近所のコンビニで150円で売っているものが、100円だったり・・・。

最近のコンビニの苦戦が分かるような気がします。

全国社会保険労務士会連合会に付属した組織に日本労務管理センターというものがある。

先日、英文雇用契約書作成の手引きなるものを送ってきた。

この組織は、明治大学と協力して色々と調査研究をしていたが、全く概論的で興味がなかったが、社会保険労務士の活動に即した研究活動を行うべきであると常々考えていたが、今回は英文雇用契約書である。

就業規則や雇用契約書については英文書式で説明する局面がある。

翻訳を頼んで作成してもらうが、ビジネス英語というのは難しい。

学校で習った英語は使えないのである。

なぜなら、日本語で言うところの尊敬語、謙譲語の言い回しが少ない。

学校英語の大半は友人との会話だけでしか成り立たないらしい。

例えば、sit downは日本語で座れと言う意味で、目上の方には他の言葉を使うらしい。

それはともかくとして、実際に社会保険労務士が直面している問題を研究テーマに選んで頂くことは非常にありがたいが、日本語を英語にしただけでは研究にあたらない。

次は英文の就業規則を作成するとのこと。

ここの企業で全く違う就業規則をどの様に規格としてつくるのか。

私のつくった就業規則を翻訳してもらえば良い訳である。

研究機関としての方向性をしっかりと定める時期に来ているのだろう。

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