« 老人ホームでお囃子 | トップページ | 政府の少子化対策案 »

2006年5月15日 (月)

人材の供給源

今日は圏央道あきる野インター付近のクライアントにお邪魔しました。

圏央道あきる野インター↓
06051501

06051502

圏央道が完成すると、東名高速から中央道そして関越方面へのアクセスが良くなり、首都高速のあの渋滞が無くなります。

今現在、八王子から横浜へは距離にして40キロメートルで、八王子から新宿との距離とほぼ同じなのですが、時間は約2時間、早くても1時間半みておかなければならない。

新宿へは中央道から首都高速にて40分程度です。

これが圏央道の完成により、新宿並みに時間が短縮されれば、国道16号線や並行して走る町田街道の渋滞も緩和され、周辺地域の住環境もよくなり、ドライバーの負荷も緩和され、人材不足に悩む運送業にとって、トラックの効率運行に寄与することでしょう。

今日の日経新聞で「伊勢丹、人材も売れ筋」とあった。

地方の小さな百貨店やスーパーだけでなく、伊勢丹のライバルである百貨店にも人材が流れているとのこと。

要因は、バブル崩壊後百貨店各社は人員整理を行ったが、伊勢丹は目立った人員整理を行わず、独自の品揃えや店作りをコツコツと行ってきた。その結果、人材層が厚くなったとあった。

学生が就職活動で企業を選別する理由は色々あるが、この人材供給源になっているのかどうかも重要だと思う。

伊勢丹、リクルート、野村総合研究所・・・。

これらの企業は、人材の供給源である訳であるから、社内の教育システムや風土が他社に行っても通用すものであるということだ。

サラリーマンであっても専門職でなければこれからは生き残っていくことは難しく、就職活動する際、こらから受けようと思っている企業は、どの程度、他社に人材が流れているのかを検討してみると良い。

また、経営者も他社に人材を供給できるほどの人材を厚くする為にはどの様な事をしていくべきなのかを考えていかなければならない。

|

« 老人ホームでお囃子 | トップページ | 政府の少子化対策案 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/1807684

この記事へのトラックバック一覧です: 人材の供給源:

« 老人ホームでお囃子 | トップページ | 政府の少子化対策案 »