« リーガルサービスの方向性 | トップページ | 会計検査院の調査 »

2006年5月18日 (木)

ブログで顧客を囲い込み

昨日は友人のお祝いをした。

アパマンショップのエスエストラスト杉本社長の第一子出産祝いと、シムテック立石社長の税務調査無事終了祝い。

杉本社長の叔父がやっている鯉魚門(れいゆうもん)というステーキハウスに行って来ました。

06051802
↑左 立石社長             ↑ 右 杉本社長

鉄板焼きのお店で、カウンターしかなく12席くらいしかありません。
マスターは、うかい亭で修行され、旬の食材を使って楽しませてくれます。

前菜↓
06051801

メインディッシュのお肉↓(脂がとろける・・・)
06051803

とても美味しかったです。

エスエストラストでも店舗毎にブログを開設したとのこと。

今月中に会社ホームページとリンクする予定だそうだ。

八王子駅前店 http://www.apamanshop-tokyo.com/13032801/index.html

西八王子店 http://www.apamanshop-tokyo.com/13032803/index.html

高幡不動店 http://www.apamanshop-tokyo.com/13032802/index.html

ブログに何を載せるかというと、物件情報と地域情報である。

八王子には大学や短大が21校。高専が2校ある。

当然全国各地から学生が来るのだが、その学生や親に地域の情報を提供することによって、八王子や日野と行った地域に安心感を提供することになる。

考えてみると、子供を1人で東京に独り暮らしをさせるのも心配なことです。

地域の情報は、顧客の欲するところで、不動産屋のホームページが地域情報を発していたら、その不動産屋へ足を運ぶであろう。

そこから先は営業マンの実力次第だが、集客力を高める手段として、地域情報を発することは素晴らしいアイデアである。

大家や物件の管理会社の信頼性を証明することにより、集客力にもつながる。

地域情報をブログを通じて発信することにより、不動産会社や管理会社の真面目な姿勢は見えて来るであろう。

一見客を相手にしていると思っていた不動産業も、インターネットの活用により、顧客は一見客で飛び込んではいないのかもしれない。

以前、K建設のNさんから建設現場の品質保証でブログを活用しているという話を聞いて、このブログでもご紹介した。
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_271e.html

ブログやメルマガにより見えない顧客の囲い込みが始まっているわけである。

顔の見えないコミュニケーションを通じて、顔の見える商売につなげる。

どの業種でも、やれないことはないと思う。

明日は朝から会計検査院の調査の立会。

あーっ、気が重い・・・。

明日が良い日になりますように。

|

« リーガルサービスの方向性 | トップページ | 会計検査院の調査 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/1845231

この記事へのトラックバック一覧です: ブログで顧客を囲い込み:

« リーガルサービスの方向性 | トップページ | 会計検査院の調査 »