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2006年5月31日 (水)

自分ではないと駄目なんだと思わせること

昨日は、小金井にある独立行政法人へ打ち合わせに行って来ました。

前にも書きましたが、その本部の建物は開放感があって好きです。

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3階から1階を望む↑

3階から天井を望む↓
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渡り廊下から外を望む↓
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八王子から小金井への車でのアクセスは、甲州街道を寿町1丁目の交差点から国分寺街道にはいるか、本宿交差点から東八道路経由で国分寺街道にはいるかが悩みどころ。

昨日は、かなりタイトなスケジュールでしたので、シムテック立石社長の指示どおり、東八道路を経由せず、寿町1丁目の交差点で甲州街道に合流しました。

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国分寺街道の並木↑ 

綺麗でした。この先に大國魂神社があります。

シムテックの立石社長にどうだった?と聞かれましたが、こればかりは2台で競争しないと分かりません。

今日は、私の事務所の主任会議でした。

労働保険の年度更新も終わり、算定基礎届の時期へ向けて色々と問題点を話し合いました。

問題意識を持って色々と発言してくれるので、私もサボれません・・・。

職員の能力が十分発揮される組織をつくることが経営者の重要な役目の一つであると考えています。

「報告・指示の徹底」「情報の共有」「段取りの調整」「教育」

この4つを重点項目にあげて、更なる業務効率の向上を図り、クライアントの皆様にご満足頂ける事務所をつくっていきたいと思っております。

私の事務所の経営理念は「我々は相談業である」であり、その為には我々の商品は「お客様への安心感の提供」であると考え、「何かあっても山本事務所へ相談すれば、何とかなる・・・」と思って頂くことが目標であります。

昨日、ある社長と飲みましたが、その会社、通常であればとれた仕事をとれなかったそうです。

理由は書けませんが、能力や金銭的な問題以外の所が原因で、アンラッキーという部類です。しかし、その社長は「結局、当社でなければ駄目なんだとクライアントに思わせられなかったのが敗因だ。」と話され、圧倒的な力でそのクライアントに選択肢を与えないようなポジションを目指さないと駄目だと話されました。

私もなるほどと思い、今日の会議でも話しましたが、トップがその様な気持ちでなければ企業はなかなか壁を突破できないでしょう。

私もその社長のポジティブな考え方を見習い、山本ではないと駄目なんだと思わせるように、気合いを入れて頑張りたいと思います。

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