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2006年6月28日 (水)

道路特定財源の一般財源化先送り

昨日は八王子法人会青年部会主催の八王子法人会社団化30周年記念事業親睦ゴルフコンペでした。

私はゴルフはやりませんが、青年部会の副部会長なので一日裏方をやってました。

朝6時に八王子カントリー集合。

196名のコンペなので、朝6時から夕方6時半まで休むことなく動いてました。

仕事の方が楽・・・。

朝6時の八王子カントリー
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夕方6時半の八王子カントリー
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長い一日でした。

朝は田倉総務広報委員長と朝食

私↓
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田倉委員長↓
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他人のものは美味そうに見えるものです。

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協賛のアメリカンファミリーのダック↑

私の作品↓
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朝一の組が9ホール上がってきても、最後の組はまだスタートしていない。

196名のゴルフコンペは大変でした。

今日の日経新聞に道路特定財源の一般財源化先送りとあった。

平成18年の国の税収見積もりは3兆5400億円。地方を合わせると、5兆7000億円となり、消費税2%強分の金額となる。

消費税の増税は避けられない状況にあり、消費税2%強分の税収が道路特定財源として道路整備に使われている現状をどの様に考えていくのか。

硬直した予算を政策目的に併せて柔軟に組み替えるということは、民間企業では常識であり、特定財源についてはごく限られた分野に限定すべきであろう。

道路を造るということは、どのような政策を立案するかにより決定すべき問題である、一般財源化し、必要な予算を組む事が自然であると思う。

健全で、柔軟な予算が立てられなければ、どんなに良い道路を造ったとしても国は栄えない。

東京は恵まれている印象があるが、地方から出てきた方は、東京の道路の狭さと渋滞に驚く。

東京の南北交通は、環状八号線から国道16号線までの約40キロメートルにわたり、片側2車線の道路がないのである。

道路特定財源の一般財源化は地方切り捨てであるという方もいるが、私はそうは思わない。

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