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2006年6月 5日 (月)

安倍官房長官

先日シムテックの立石社長に、タイガーアンドドラゴンというテレビドラマで落語を初めて聞いて面白いと思ったとのこと。

秀栄のアルバイトの美容系短大生と三人で落語の話が出来るとは思って無く面白かったです。

毎回、鉄腕ダッシュに出てくる人たち(名前が思い出せない・・・)が一席落語をするとのこと。

「寿限無」「芝浜」「粗忽長屋」の話が、皆で出来るとは思いませんでした。

06060402
↑タイガータイガーじれったいがーとネタをする立石社長
(秀栄のバイトの子と二人でこれをやっていたのですが、あまりに面白くて写真撮り忘れました・・・)
その番組のホームページ↓

http://www.tbs.co.jp/TandD/

安倍官房長官が、「総裁になったら靖国神社に行くのか?」との質問に対し、「言うこと自体が外交問題に発展していくのなら、政局や総裁選に絡んでそういうことを言うべきではない」(6月3日日経新聞夕刊)と話されている。

要は、靖国参拝が仮に総裁選の争点になれば、一国の総理大臣を決める自由民主党の総裁選挙に他国が介入してくる余地が生じるという事である。

親中派の候補者が総裁選を有利に運ぶ為に、靖国参拝を争点にして中国や韓国の外圧により、事を有利に運ぼうとしているのであるならば、日本を冊封体制に組み込もうとする行為である。

安倍官房長官の選択は賢明であり、他の候補者も他国の干渉を防ぐという観点から慎重に発言をするべきであろう。

小泉総裁のもと、中韓両国の圧力に屈せずによくやってきたと思う。

しかし、竹島の領有権の問題や東シナ海の資源開発の問題は未解決である。

韓国では統一地方選挙において与党が惨敗し、ノムヒョン大統領が支持率回復の為に対日強硬論に出てくる可能性が高い。

領有権や資源開発の問題は、いままでのあたりさわりのない外交政策では到底解決できないわけであり、戦略性をもった外交政策を展開していかなくてはならない。

その為には、一国の総理が他国の干渉である行為を行わないということでは、戦略性のある外交政策を描けない。

信教の自由をいうのであれば、強制的に行かせることも問題であるが、強制的に行かせないということも問題である。

靖国神社に祀られているA級戦犯を分祀せよと国会議員が言うことは、国家が一宗教団体に介入していることの何ものでもなく、これこそが憲法違反ではないか。

親中派の議員は、中国との親密な関係を誇示することにより、国内での政治力を維持しようとするグループであることを我々は充分に認識し、日本の国益とは何かを考えて、政治的意思決定を行わなければならない。

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