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2006年6月 1日 (木)

脳及び心疾患による労災認定が過去最高

昨日は、八幡囃子連の練習で写真を撮ってきたのですが、先日とほとんど同じ構図・・・。移っている人の服装が少し違うぐらいでした・・・。

それなので、話題を変えて衣替え。

皆さんの話を聞くと、春秋物のスーツを持っている方が多い。

私は、冬と夏しか持ってない・・・。

不精なもので、あまり季節季節で衣替えする事が苦手でして・・・。

さすがに今週は冬用スーツでは暑くてのぼせそうになりまして、夏用スーツを着用しました。

朝警察官の制服を見た時に、衣替えだな・・・。と思ってしまいました。

愛用の扇子↓
060601

昨年の八王子まつりの前に購入したのですが、長持ちしています。今年も使えそうです。

私の場合、手癖が悪いので扇ぐだけではなく、閉じたり開いたり肩たたいたりして使ってます。

先日お話した、ハンバーガー屋に今日行きました。
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b343.html

かなりオペレーションも良くなり、待ち時間10分程度で直径15センチの立川バーガーが出てきました。

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調理の様子↑

今日の日経新聞に脳・心疾患の労災認定最多とあった。

精神障害の認定も高止まりとある。

しかし、この統計は労災と認定されたものであり、医学的に業務上の過労が原因で疾病が発生したことが最高というわけではない。

平成13年に通達で「脳血管疾患及び虚血性心疾患(負傷に起因するものを除く)の認定基準(平13.12.12基発1063号)」により、疾病が発症した際に業務が起因とされる基準が大幅に緩和され、明確にされたことから、年々過労による労災認定が増えてきたわけです。

この通達は、労災認定についての訴訟で国の敗訴が相次いだことから発せられたという経緯もあり、平成13年前においても相当数の過労死があったと推測される。

この統計の表すものというのは、平成13年の通達が浸透し、被災労働者や遺族が積極的に労災申請をしているということであり、企業担当者としてはこの点を注目しなければならない。

労働安全衛生法の改正により労働者の健康管理について、事業者は重たい責任を課されたわけであるが、それを踏まえて対策を考えていかなければならない。

労働安全衛生法改正についての拙稿↓

http://blog.mag2.com/m/log/0000121960/107171831?page=1#107171831

http://blog.mag2.com/m/log/0000121960/107270624?page=1#107270624

HP http://www.yamamoto-roumu.co.jp/

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『過労による脳出血や心筋梗塞(こうそく)などで05年度に労 災認定を受けた人は3 [続きを読む]

受信: 2006年6月 1日 (木) 21時06分

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