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2006年7月31日 (月)

労働安全衛生法改正による元方事業者の拡大

昨日は、八幡囃子連の練習。

私ともう1人日吉囃子連から助っ人に行く山口さんを初めて連れての参加でした。

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↑笛を吹いているのが山口さん

その後、笛の練習に参加して寿司屋へ!!

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↑脂がのっているトロ

この季節限定の紫ウニも食べ、美味しかったです。

労働安全衛生法が変わり、一つの事業場に複数の企業の事業場が混在する構内請負についても、建設業や造船業と同様に元方事業者として安全衛生体制が求められるようになりました。

薬品類の取り扱いに関して、中身の薬品の種類が誰でも分かるようにすることとか、事業者間で合図が違う場合については、合図や識別方法の統一等です。

そもそも、建設業や造船業は様々な職種で、様々な企業の労働者が混在し、しかも短期間で変わる為に、指揮命令系統をしっかりと確立していなければ、連絡ミスといった単純なことが原因で業務災害が発生してしまう業種です。

構内請負や人材派遣といった業種もそれと似ている点があり、今回の労働安全衛生法の改正に至ったわけです。

建設業や造船業については、事業者の安全衛生に対する意識が高く、元請け事業者についても労働基準行政に非常に協力的な業界です。

労働基準行政として、今回の法改正の主旨を、構内請負や労働者派遣について請負主や派遣元のみではなく、臨検を通じて発注者や派遣先にも意識付けしていくようであります。

コンプライアンスの徹底をしている企業と、そうでない企業の差がますます開いていくのではと感じる今日この頃です。

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2006年7月30日 (日)

早稲田実業甲子園へ

昨日は友人の結婚式。

場所は私のクライアントでもありますコルト-ナ多摩。

コルトーナホームページ http://www.cortona.jp/

今はやりのガーデンパーティーの式場です。

クライアント先でもあり楽しみにしてました。

式の前のカッフェにて↓
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↑チャペルの様子

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↑チャペルから外に出る風景

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↑フラワーシャワーの様子

シムッテクの社員である山澤君の結婚式なので、主賓は立石社長、次が私というスピーチになってました。

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↑スーピチ前で緊張してタバコも吸わず大人しくしている立石社長

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↑私の隣の席の(国分太一似の)阿部通信の阿部社長。私と同じ年です。

阿部社長曰く、結婚式来ると初心に帰るよね。

お互い、初心というよりは、童心に返ってはしゃいでた気がしますが・・・。

料理も美味しく良かったです。

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今日は、西東京大会決勝戦。

早稲田実業対日大三高。

結果は、早稲田実業が延長11回サヨナラ勝ち。

http://www.tokyo-hbf.com/newsflash.php?sel=7&tno=117

準決勝で我が母校日大鶴ヶ丘にもサヨナラ勝ちをしましたので、早稲田実業は2戦連続のサヨナラ勝ちで甲子園へ!!

結果を見ると、日大三高、日大鶴ヶ丘、早稲田実業の実力は伯仲しており、どこが甲子園に行ってもおかしくない状況であっただけに悔しいです。

春もあと一勝で選抜大会へ出場出来たのですが・・・。
http://www.tokyo-hbf.com/pastgame.php?sel=4&y=2005&m=10&d=29

早稲田実業には甲子園でも大活躍をしてもらいたいです。

しかし、早実の斉藤投手は良い投手です。

1人で投げきりましたから。

高校野球とはピッチャー次第であり、ピッチャーがどこまで我慢できるか、踏ん張れるかではないでしょうか。

強豪校も好投手が複数いるケースは少なく、選手の肩を考えると、もう少し余裕のもった日程を組んでもらいたいですね。

大学の友人で、日大藤沢で神奈川県大会ベスト4で夏の県大会打率6位という方がいます。

その友人の肩はボロボロで、大学時代は殆ど投手としては活躍できませんでした。

平成2年に鶴高が甲子園に出場したときのエース難波投手は連投が出来ず、連投になった甲子園大会準々決勝で広島の山陽高校に4-2で敗退した経緯があります。

会場の確保や応援団の交通手段等を考えると過密スケジュールはやむを得ない点がありますが、未来ある高校生が肩を壊してしまっては、日本の野球レベルの低下にもつながります。

この点は、高野連に是非とも改善して頂きたいと思います。

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2006年7月29日 (土)

今日は友人の結婚式

今日は友人の結婚式です。

時間がないので、私のストラップのご紹介

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手彫りで5,000円

お祭りの時期だけつけています。

それでは、結婚へ行ってきます!!

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2006年7月28日 (金)

早実にサヨナラ負け

昨日は八王子法人会総務広報委員会でした。

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総務広報委員会の様子↑

その後、イタリア料理屋さんへ行ったのですが、美味しかったです。

ところで、この委員会日大関係者が多い。

私とエスエストラストの杉本社長 日大鶴ヶ丘

田倉委員長 日大三高→日大商学部

後は、日大二、日大明誠→日大農獣医学部

日大医学部

九名の委員のうち六名が日大関係者。

当然会話も高校野球ですが、田倉委員長は三高出身で、決勝戦で合おうということになり、皆で何故か日大校歌と日大第二応援歌「華の精鋭」を合唱しました。

そんな状況で迎えた今日の西東京大会準決勝日大鶴ヶ丘対早稲田実業戦。

午前中は、ワンサイドゲームで日大三高が妻の母校多摩大聖ヶ丘を破り決勝へ。

四年連続出場をかけた日大三高が日大鶴ヶ丘と日大対決をするのか、春夏連続出場をかけて早稲田実業と対戦をするのかという試合。

結果は、9回裏サヨナラ負け。

残念でした。

先制点は日大鶴ヶ丘で、先頭バッターがいきなり三塁打を放ち、内野ゴロの間に生還。

そのまま六回まで膠着状態でしたが、6回裏に逆転され、1-2。

7回表に再逆転し3-2。

そして、7回裏にまた逆転され3-4。

そのまま9回2死2塁3塁へ。

ワンストライクからエラーで同点。

そしてその裏、ノーアウトからランナーを出し、1死満塁で早稲田実業1年生がライト前ヒットでサヨナラ。

4-5で早稲田実業が決勝戦へ。

序盤は早実エース斉藤が今一で、鶴高ペースで進んでいました。

しかし、中盤鶴高が無死1塁の時、中途半端なヒットエンドランもどきでランナーが2塁へ盗塁し、アウト。バッターも三振。

ここら辺から流れが早実へと傾きかけたかなと思います。

早実のエース斉藤は、インコースやアウトコースの際どい所に、要所要所でストライクが決まりいい投手でした。

また、捕手も中途半端な走塁が2つありましたが、ことごとくランナーは刺され、捕手の2塁への送球も素晴らしかったです。

鶴高の仁平投手も際どい所へ投球が決まり良かったのですが、連投の疲れはみえました。

30日13時より神宮球場で日大三高と対戦です。

とても良いゲームで、野球の醍醐味が味わえる素晴らしい内容でしたが、やはり負けは悔しいですね。

何とか勝って、決勝戦で日大三高を破って甲子園に行きたかった。

今年行けば、16年ぶりだったのです。

16年前に甲子園に出場したときは高校1年の16歳。

あれから16年経ったということは、生まれてから高校1年になるまで更に生きてきたということ。

時が経つのは早いですよね。

30歳を過ぎても、母校の高校野球に熱中できるということはとても幸せなことです。

後輩のお陰であり、ピッチャーの仁平投手、キャプテンの牧山捕手をはじめ選手の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

夏が終われば新チーム。

9月には秋季リーグが始まり、その成績次第で選抜大会へ出場できるわけです。

今回、早実戦を見ていると戦力は互角であったとしても、選抜大会を経験してきたチームの経験とそれに鍛えられた精神力でサヨナラに結びついたのだと思います。

我が母校を破ったのですから、日大三高の4連覇を阻止し、春夏連続出場を果たしてもらいたいです。

日大鶴ヶ丘は、明日から来年の甲子園を目指して新チームが始動です。

来年こそ甲子園!!

鶴高の後輩に夢を託し、私も1年間頑張って仕事します。

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2006年7月27日 (木)

業務の平準化

クライアントの社長から頼まれ八幡八雲神社の提灯を2つ出しました。

2つで1万円。

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八王子まつりは、この八幡八雲神社と多賀神社の祭禮が大本です。

事務所は八幡八雲神社の氏子町会なので、商売繁盛を祈念して提灯を出しました。

今日は、クライアントの業務改善を考えていたのですが、イチローや松井秀喜を待ち望んでてはいけないと思います。

私の事務所も個人のスキルで業務を進める職種であり、面接でも松井秀喜やイチローの出現を期待してしまいます。

しかし、その様な方はなかなかおらず、仮にその様な方がいても、それを他の方は真似できません。

業務の役割分担を決め、関係部署との調整を行い業務の平準化を図ることが第一で、それを行う中で、自社に足りない能力が分かるというものです。

ローマは一日にしてならず。

コツコツと人材育成の為に役割分担と業務の平準化を進めていかなければならないと改めて思いました。

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2006年7月26日 (水)

第88回大会西東京大会ベスト4決まる!!

今日は多摩市の一本杉球場にて我が母校の日大鶴ヶ丘高校対桜美林高校。

第88回大会西東京大会準々決勝。

昨日も書きましたが、平成14年西東京大会決勝カードでした。

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結果は5対2で我が鶴高の勝利です。

ベスト4です!

次回は7月29日に選抜大会出場校の神宮球場にて早稲田実業戦。

早稲田実業は、今日同じく選抜出場校の東海大菅生を破ってのベスト4。

選抜大会の選考試合である昨年の秋季大会は準決勝で東海大菅生と我が鶴高が対戦し、1点差で惜敗。http://www.tokyo-hbf.com/pastgame.php?sel=4&y=2005&m=10&d=29

惜しくも選抜大会出場が果たせませんでした、。

しかし、春季大会では早稲田実業を破っての決勝進出で春季関東高校野球選手権に出場を果たしました。http://www.tokyo-hbf.com/pastgame.php?sel=5&y=2006&m=4&d=29

ベスト4を見ると、第一シードの日大三高、第二シードの日大鶴ヶ丘、第三シードの多摩大聖ヶ丘と早稲田実業。

見事シード校上位四校がベスト4に残りました。

西東京大会は群雄割拠で毎年ノーシード校の活躍が目立つのですが、今年は順当な結果。

29日は、10時より日大三高対多摩大聖ヶ丘、12時半より日大鶴ヶ丘対早稲田実業。

前評判は日大三高と早稲田実業でしたが、ここまで来ると4校のどこが行ってもおかしくありません。

ここまで来れば絶対に我が日大鶴ヶ丘が甲子園へ行って欲しいです。

日大鶴ヶ丘の戦歴 http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/search/team_15113.html

早稲田実業の戦歴 http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/search/team_15129.html

日大三高の戦歴 http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/search/team_15112.html

多摩大聖ヶ丘の戦歴 http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/search/team_15021.html

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2006年7月25日 (火)

採用面接のコツ+鶴高準々決勝へ!

最近祭りと高校野球ネタしか書いてませんが、しばらくお付き合い下さい。

昨日は、我が母校日本大学鶴ヶ丘高校の西東京大会4回戦。

國學院久我山戦。

平成2年の72回大会代表が鶴高。

平成3年の73回大会の代表校が國學院久我山。

両校それ以来甲子園に行っていません。

今回は、ノーシードの國學院久我山ですが、スローボールのピッチャーを攻略できず、チャンスがあってもものに出来ない鶴高ナイン。

0対0のまま2戦連続の延長戦。

10回表2死1塁2塁から、今大会調子が悪い4番内山君が左中間越えの2点タイムリーで勝ち越し!

2対0で勝ちました。

前回の日大二高戦では、途中交代をさせられた内山君。

今回は良いところでヒットが出ました。

良いかたちで明日の準々決勝桜美林戦を迎えられます。

この桜美林高校は、平成14年の西東京大会決勝戦の対戦カード。

準決勝で、前年の夏の選手権大会全国制覇の日大三高に延長の末勝ち、気持ちは半分甲子園に行っていましたが、桜美林高校のサイドスローの投手を攻略できず敗退。

準優勝でも甲子園に行けなければ意味がないのです。

時間が経てば思い出になりますが、悔しさは胸に刻み込まれます。

それが高校野球。

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↑72回大会出場記念のボール。大切な宝物です。松井秀喜と高橋由伸の直筆サインボールと一緒に飾っております!!

明日勝ったらおそらく準決勝は選抜出場校で本大会第3シードの早稲田実業。

決勝戦では、本大会第1シードで2年連続選手権大会出場校で春季関東高校野球東京大会優勝校の日大三高。

厳しい対戦カードが続きますが、何とか甲子園に行って欲しいものです。

今日は、朝一番でクライアントと求人関係の打ち合わせ。

いい人材を見分ける方法はとの質問。

こればかりは経験です。

求人をするということは、求人媒体に支払う費用や面接選考に割く時間と気力を費やすということ。

だから、人材派遣や予定紹介派遣のニーズが出てくるわけです。

しかしやはり経営者としては、面接でたくさんの人数と話すことにより面接スキルを上げていかなければなりません。

小規模企業で事務を1人雇うというのであれば、派遣も有効な手段と考えますが、企業規模が大きくなる課程においては自社雇用の社員を増やさなければなりません。

面接をどの様にしたらよいのかとの質問に対して、私は第一印象を崩すように頑張ってくださいとお答えするようにしております。

面接は、する方もされる方も緊張をし、また自分をよく見せようとするわけです。

緊張して、また、よく見せようとして結果として、悪い印象を与える方もいらっしゃり、逆に実力以上の好印象を与える方もいらっしゃります。

ですから、第一印象が悪い場合には、悪い理由を一生懸命面接を通じて引き出そうとしているわけです。

逆に良い場合にも、どこが自分と合っているのだろうと考えるわけです。

この様なことをしっかりとしても、職場では実力を発揮できない方は出来ないわけで、その場合には、面接の時の芯がしっかりしているイメージが、悪い形で現れていたりして、採用担当者としては反省するわけです。

この様なことは、理屈ではわかってもやはり経験。

なるべく数多くの方と面接して、面接スキルを上げてください!!

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2006年7月24日 (月)

子安神社祭禮

昨日は子安神社祭禮でした。

午前中に町内曳き回しをして、午後から神輿をお迎え。

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神輿を待つ山車↑

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狐です。神様の使者という意味があるそうです↑

御神輿を迎えるときは、日吉町では獅子で迎えるのですが、子安町では狐で迎えました。

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神輿の先頭↑

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↑天狗

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子安神社の神輿↑

私は、神輿はよく分からないのですが、神輿の行列は色々あるのですね。

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山車の後ろから見た神輿の先頭↑

神輿の前を露払いで山車が先導してました。

なので囃子をやっていても神輿を見ることが出来ませんでした。
神輿の後ろでお囃子をしていたかったです。

神輿の宮入は間に合わなかったのですが、祭りの後の境内にある神輿です。↓

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天候は何とかもって良かったです。

再来週は八王子まつり。

熱い3日間になりそうです!!

八王子まつりホームページ↓
http://www.hachiojimatsuri.jp/index.shtml
音が出ますので、こっそり見ている方は注意してください)

山本経営労務事務所HP
http://www.yamamoto-roumu.co.jp/

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2006年7月23日 (日)

子安神社祭禮宵宮

昨日は、子安神社祭禮の宵宮。

子安神社は、京王八王子駅のすぐ近くにある神社です。

明神町、子安町、万町を氏子町会としており、明神、子安両町ともに広い町会ですので、氏子の地域は広いのです。

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子安町東四丁目の山車↑

ここでお囃子をするのが子安みとみ会。

昭和33年に設立されたので、三十三で「みとみ」というのが名前の由来です。

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左からみとみ会小川副会長、草薙会長、私↑

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夜の山車↑

夜は山車を町内曳き回しました。

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今日は、朝雨でしたが、これから止みそうです。

このブログを書く前に7時から朝囃子をしてきました。

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朝囃子の様子↑

今日もこれからお囃子してきます!!

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2006年7月22日 (土)

延長14回サヨナラ勝ち!!

今日は10時半から八王子市民球場で我が母校日大鶴ヶ丘高校対日大二高の対戦。

西東京大会三回戦です。

鶴高は今大会第二シードですから当然甲子園に行く気です。

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私の高校一年の時に甲子園に行ったペナント↑

初出場でしたが、これ以来いってません。

なので今年は絶対に甲子園に行きたいのです。

今日の相手は日大二高。

同じ杉並区にある高校の対決です。

日大二高といえば、昔は強豪校でしたが今は昔ほどの勢いはありません。

しかし、一回戦、二回戦ともにコールド勝ちで進んできており、勢いがありました。

七回に同点に追いつかれ、、その後両校チャンスはあったのですが、同点のまま延長14回へ。

両チームのエースが1人で投げきり、両投手ともに200球を超える投球数。

さすがに延長戦に入ってくると、握力が無くなってきてすっぽ抜けた球が多くなってきました。

結果は、14回裏に鶴高森がさよならヒットで8対7でサヨナラ勝ち。

ハラハラどきどきの試合でしたが、ホームでのクロスプレーがセーフだった瞬間、大声ではしゃいでしまいました。

高校野球は、オリンピックやワールドカップと違い、次がありません。

4年後は大学生ですから・・・。

3年生主体のチームですから、夏の選手権大会はいつも最後の試合になるかもしれない。

この気持ちが大人になっても熱くさせるのかなと思います。

私は幸いにして、在学中に甲子園へ連れて行ってもらいましたが、このとき在学している人にしか、現役高校生としての母校の応援は出来ません。

少子化により高校の統廃合が進んでいますが、少なくとも今母校の甲子園出場への夢を見られる私は幸せです。

次回は、25日火曜日12時半から八王子市民球場にて、國學院久我山と対戦。

またもや強豪校ですが、何とかかってもらいたいです。

全国的な豪雨で地方大会の日程が大幅に遅れていますが、鶴高エース仁平君の肩の為に1日恵みの雨で順延してもらいたいと自分勝手に思ってます。

今年こそ甲子園へ連れてって!!

行くぞ甲子園!!

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2006年7月21日 (金)

梅雨が明けない

行きつけの秀栄にて。

メニューにサンマ・・・。

サンマは秋刀魚と書くわけで、秋の魚・・・。

夏が来たらすぐに秋という感じが、お囃子やっているとなおのこと感じてしまいます。

でも、梅雨も明けていない今なぜ?

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夏でも北の方で秋刀魚はとれるとのこと。

ただし、秋の秋刀魚と違い脂はのってませんが。

四季という季節を感じられる環境だから日本人は繊細な美意識をもてているのだと思ってます。

わびさびは代表的ですし、俳句も素晴らしい。

しかし、地球規模の環境変動により我が国にも従来の四季とは違った変化が出ているような気がします。

梅雨前線による被害もそうですが、地球温暖化がすすむと梅雨が長くなるそうです。

明日は子安神社の祭禮ですが、毎年この時期には梅雨が明けている。

8月の第一週の八王子まつりの時には、暑さが最高潮。

第2週だと少し夜風が涼しく感じる。

このような経験則が通じなくなってしまっては寂しいですよね。

地球規模の環境変動といってもぴんときませんが、身近に感じることが出来ることができる変化もあるのだと思いました。

今も大事ですが、数百年後の地球を考えることも今生きている我々の役目かなと思う今日この頃です。

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2006年7月20日 (木)

臨時労働保険指導員と社会保険の適用促進業務の違い

今日は、臨時労働保険指導員の最終日。

八王子労働基準監督署労災課の担当官に資料等の引き継ぎを行ってきました。

臨時労働保険指導員についての拙稿↓
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_57ff.html

労働保険の申告書未提出事業場を巡回し、申告所を回収するというもの。

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↑八王子労働基準監督署(八王子・多摩・稲城・日野の4市を管轄し、町田には支署がある。)

身分は、非常勤の国家公務員であり、業務に従事しているときに怪我をすれば国家公務員の災害補償が適用され、業務を妨害されれば公務執行妨害、金品をもらい便宜を図れば贈収賄、期間中の選挙活動は控えるように等々の制約がある。

このような、国家公務員としての身分があるから、未提出事業場に赴いた際でも強気に提出を促すことが出来る。

一方で、社会保険未適用事業場を巡回し、社会保険の適用を促す業務がある。

これはあくまで民間人の社会保険労務士としてである。

この業務は、公務員ではないので難しい。

保険の勧誘や社会保険労務士の飛び込み営業と思われる。

なので成果は殆ど上がらない。

公務員が職権でその事業所の社会保険を成立させることが出来るわけで、この巡回業務も公務員ではないと相手も話を聞いてくれない。

社会保険に加入しろということは、人件費が15%増えることであり大変なことである。

規制改革のなかで、市場かテストとして、この社会保険適用促進事業を民間の業者に行わせているが、厚生年金保険法や健康保険法のなかで、社会保険事務所の職員が職権で保険関係を成立させることが出来るとなっているわけである。

市場かテストといえど、民間の業者に費用を払っているわけであり、本当に無駄をなくすことが目的であるならば、まず職権を使うべきである。

一定規模以上の事業所に対して職権で保険関係を成立させ、政府の未適用事業所への意思を見せてから民間人に分担させるということがベストと考える。

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2006年7月19日 (水)

中国との受刑者移送条約締結へ向けて

日曜日に拙宅に本棚が来ました。

書籍が多くなり購入したのですが、お城関係の本が多いのです。

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司馬遼太郎の「功名が辻」を読んだのですが、江戸幕府の仮想敵国は薩摩の島津と防長の毛利であった。

北上してくる際、まず姫路で防ぎ、大坂で防ぎ、名古屋で防ぐ。

名古屋が落ちたら箱根の峠で防ぐという考えであったそうです。

実際には、慶喜が大阪城を逃げ出し、宗家としっくりいっていなかった御三家筆頭の尾張藩が新政府軍についてしまった為、大阪城も名古屋城も江戸防衛の機能はしなかった。

また、交通の要所であった近江国にあった譜代筆頭の彦根藩(私の先祖は彦根藩士でした)は、桜田門外の変の結果、20万石へ減封され、京都警備の格式も剥奪されてしまった経緯があり、新政府軍へついてしまった。

箱根まで新政府軍は、戦闘らしい戦闘をしないで江戸の入口まで来れたわけです。

後北条氏は箱根峠を過剰評価してまい滅亡してしまったとのこと。

しかし、当時は織豊時代で海軍力など無いに等しい時代。

戊辰戦争では、新政府軍より陸軍力、海軍力ともに優勢であった幕府軍が箱根の峠で海からの砲撃と陸軍力を持って戦っておれば、後の歴史が変わったかもしれないとも言われております。

慶喜の従順の姿勢によりこれは現実にならなかったのですが、もし慶喜が従順な姿勢ではなかったとしたならば、今の日本はどんな国になっていたのでしょう。

城郭や神社仏閣に行くと、何百年前の匂いがして大好きです。

そんな経緯で城郭の本を集めているのですが、城郭入門としては「城のつくり方図典」がお勧めです。

http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4096260916

先日の日経新聞の記事。

法務省は、中国と「受刑者を相互に移送する条約」の早期締結を目指すとのこと。

本年5月現在の外国人の服役囚は3954人であり、最も多いのは中国人で1789人。

次いでブラジル人で413人、イラン379人、韓国284人となっている。

中国が飛び抜けて多いことが分かる。

この条約の締結国は、欧州評議会加盟国や米国、カナダなどで、当該条約に基づいて出身国へ移送したのは平成15年の加盟以来23人だそうである。

先日、弁護士の木村先生と不法就労外国人問題について議論した際、我が国の刑事政策は変わったと言われていた。

今迄は、受刑者には当然我が国の税金により衣食住の面倒を見ていかなければならないので、出身国に強制送還してきた。

しかし、そのものが再度密入国して再犯を犯すというケースが増えている。

そこで刑事政策の転換を行い、我が国で犯罪を犯せば「強制送還」ではなく、「刑務所に入れるよ」というメッセージを発する為に、強制送還ではなく、我が国で服役してもらうこととした。

となると中国との条約締結が急務なのである。

当然我が国の刑務所より中国の刑務所の環境の方が悪いわけで、同じ犯罪を犯すなら日本の刑務所に入りたいでは困るのである。

この条約により受刑者の移送は、出身国でもその行為が犯罪とならなければ移送できないという条件はある。

しかし、窃盗や傷害、殺人で服役している受刑者が多い状況を鑑みると、中国人の1789人の殆どが、中国へ移送できるわけであり、何としても中国とこの条約を早期に締結したいわけである。

当然刑務所内の言葉の壁や風土、風俗の違いによる受刑者自身の苦痛はなくなり、更正にもつながりやすいとある。

外国人犯罪の減少にも効果があると思い期待したいものである。

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2006年7月18日 (火)

育児短時間勤務適用者における雇用契約期間

今日は八王子駅前の東急スクエア11階のスカイラウンジクレアで打ち合わせ。

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クレアからの眺め↑(片倉、みなみ野、相模原方面)

色々と面白い打ち合わせだったのですが、守秘義務の関係で公に出来ないのは残念です。

育児休業明けの短時間勤務適用者の労働契約書について。

今日の相談は、契約期間を1ヶ月としたいということでした。

この場合の注意点として、せっかく契約期間を1ヶ月と記載をしたのですが、1ヶ月の始めと終わりを明記し、その都度更新していかなければならない。

そして、更新する場合の条件を合わせて明示しておくことがベターなわけです。

何故か。

育児休業明けの労働者を中小企業がいくら支援をしたとしても限界がある。

保育所の問題。子供が病気した場合の対応の問題。家事と仕事の問題。

共働きの家庭の場合、家事の分担によりストレスが一方の配偶者に集中しないことが重要と思います。

仕事は分担できないので・・・。

しかし実際は妻が夫を食わせていくという気概を見せなければ満足のいく分担は出来ないでしょう。

このような家庭環境から育児休業明けで退職をされる女性が多いわけです。

これ自体、会社の努力ではどうにもなりません。

ですから、契約更新理由に「さらなる短時間措置が必要となった場合」であるとか「通常勤務への復帰の意思が無くなった場合」等の文言を入れる必要があります。

短時間勤務制度とは、労働者の希望を完全に叶える必要が無く、会社が常識的な範囲で一方的に制定することが出来るのです。

とくに中小企業の場合、数多くの勤務を用意できるわけではないですから。

また、正社員でフルタイムに戻る意思が無くなった場合には、非正規社員として雇用して行かなくては会社の人員政策に影響が出てきます。

フルタイムへ復帰する前提の短時間勤務労働契約ですから、その前提が無くなった場合には、新たな労働契約を締結するか、雇用関係を終了しなければなりません。

このように雇用契約期間であっても十分に検討をする必要があります。

山本経営労務事務所HP
http://www.yamamoto-roumu.co.jo/

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2006年7月17日 (月)

安全保障と朝鮮半島~日中ロの視点から~

今日は梅雨らしい天気で、今週末に祭りを控えた私にとっては少々心配なこのごろです。

もみぽん(http://www.momipon.com/)でリフレッシュをしましたが、いつも気になる置物が・・・↓
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もみぽんのマークが水中めがねをつけて潜っている。

冬には冬バーションがあり、いったい誰がつくっているのだろうといつも考えています。

今度聞いてみよう。

今日の新聞は北朝鮮のミサイル発射に対する国連の非難決議一色でした。

今迄の日本外交の違いを強調し、強い意志をもって交渉にあたり決議案の取りまとめを行い、今回の決議に至った。

イスラエルのレバノン空爆、イランの核開発、イラク情勢等々世界各地で政情不安が起きている中、各国の思惑が交錯しなかなかまとまらず、アメリカも全面に出たくないという中、日本はよくやったと思います。

ロシアと中国が何故北朝鮮を擁護するのだけしからんという方が多いです。

中国にしてもロシアにしても朝鮮半島に親米国家が出来ることは好んでいない。

出来れば、北朝鮮がこのまま続いてくれれば両国の安全保障上の観点からは好ましい。

日清戦争は、清国と日本の朝鮮半島に関しての利権の奪い合いが本質的問題。

我が国は島国であり、本土防衛の為の防衛戦が非常に長い。

しかし、朝鮮半島を抑えることによりその防衛ラインが縮まる。

満州を抑えることにより朝鮮半島の安定が確保できるから、南下してくるロシアと戦った日露戦争。

それから第2次世界大戦までこの満州を守る為にどうするかが課題であった。

日本から見るとこのような状況ではあるが、ロシアと中国から見れば逆なわけである。

今の時代、朝鮮半島をロシア、中国が支配するという可能性は無く、中国やロシアは影響下にある北朝鮮が存在していることが自国の安全保障上望ましい訳である。

我が国としては、それを充分に踏まえた上で外交交渉をどのように行うかである。

ロシアも中国も北朝鮮の現体制の存続を願っているのであろうし、我が国としてもいきなり北朝鮮が崩壊したら我が国の安全保障上望ましくないわけである。

私の考えとしては、独裁体制崩壊に関しては多国籍軍の攻撃より、北朝鮮内部のクーデターが一番我が国にとって安全保障上問題がないように考える。

ここに外交目標を置き、どの様に北朝鮮への圧力をかければその目標が達成できるのか。

湾岸危機の議論ではない。

隣国の議論である。

我が国の外交目標を国民がよく認識し、目標達成の為の努力を行っていきたい。

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2006年7月16日 (日)

思いを託す高校野球

昨日は仕事で日本水産の関連会社へお邪魔しました。

応接室のカレンダー↓
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日本水産らしいカレンダーですね。

来年は一部分けて頂くお願いをしてしまいました。

今日は我が母校日本大学鶴ヶ丘高校が、西東京大会の初戦を迎えました。

対戦相手は都立小平南。

結果は、6対3と勝ったのですが内容が・・・。

母校は、今年の春季関東高校野球選手権に東京大会2位で出場。2回戦に選抜大会の覇者横浜高校に逆転負け。

今大会は、堂々の西東京大会第2シードなのです。

私が高校1年の時、夏の選手権大会に初出場。

松井秀喜のいた石川の星陵高校。徳島商業に勝ちベスト8。

最後は広島の山陽高校に4対2で負けてしまいました。

第72回大会(平成2年)のことです。

当時は、初戦から全てコールド勝ち。

コールドの規定がない決勝戦でも14対6で世田谷学園を破り甲子園へ出場したのです。

それ以来甲子園出場経験が無く、4年前の平成14年夏の西東京大会、前年の夏の覇者日大三高を接戦の末破り、勢いに乗って甲子園と思ったのですが、桜美林高校のサイドスローの投手から点を奪えず、4対0で敗退。

いくら準優勝といっても、後1勝だけに甲子園に行けない悔しさは凄いものがありました。

今日は、1アウト満塁で点が取れなかったり、残塁が多かったのが気がかりでした。

最終回に本塁打が2本出ましたが、あの意地を次回日大二高戦に発揮してもらいたいです。

高校野球の面白さは、レギュラーに甲子園への思いを託すという点でしょうかね。

レギュラー以外は、選手の一球一球に託すしかない。

どのスポーツも同じでしょうが、あの託すという思いは自分ではどうにもならないだけにハラハラどきどきであります。

職場でも、営業や現場と管理。

各々の職務に託して組織は成り立っています。

高校時代に「託す」思いを経験することは、素晴らしいことではないでしょうか。

今年こそ、甲子園に連れてって!!

頑張れ鶴高ナイン!!!

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2006年7月15日 (土)

八王子竜楽会

昨日は、八王子竜楽会というのがありまして、三遊亭竜楽師匠の独演会。

三遊亭竜楽師匠は、八王子の中央大学法学部ご卒業ということで、八王子にご縁がありこの会が発足したのだそうです。

丁度今回で10回目。

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三遊亭竜楽師匠と私↑

「茶の湯」と「祇園囃子」の2席をやられました。

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一席目の様子↑

ちょうど今新宿パークタワーにて7/18まで「夏の大茶会」というイベントが開催されており、そこでお茶に関する落語を毎日師匠がやっているそうです。

お茶にまつわる落語というと、茶碗の話も含めると9つぐらいあるそうで、それを毎日一づつやっていくというイベントです。

500円でお茶とお菓子付きで落語が聞けるというイベントなのですが、このお茶とお菓子は落語の話にあわせたものが出てくるとのこと。

昨日は「長屋の花見」だったそうで。

貧乏長屋の住人が大家に花見に連れてってもらう。

お酒が買えないので、出がらしのお茶をお酒に見立てて、かまぼこは大根、卵焼きはたくわんを四角く切ったもので代替えをするという話です。

なので、昨日は煎茶と沢庵だったそうで、お菓子を期待された方は肩を落としてかえられたとのこと。

もう、沢庵が出てくることはないので、お暇な方は寄って下さいとのこと。

11:30、13:30,15:00の1日3回。

連休で行かれてみてはいかがですか。

一席は、それにちなんで「茶の湯」という落語。

ご隠居さんが、でたらめな茶の立て方で近所の人を呼び迷惑をかけるという落語。

2席目は、「祇園囃子」

江戸から京都へ旅に行った男が、京都の男に江戸を馬鹿にされ、京都の悪口をその方の前で話すという、お国自慢の落語。

この話の中で、祇園祭の囃子に対抗して、神田囃子をやるのですが、実際神田囃子をやっている私にとっては気分が乗ってしまいました。

実は昨日は囃子の練習に行かずに落語を聞いていたのですが、練習に行ってしまおうかと思ってしまいました。

竜楽師匠は、落語笑笑散歩というDVDの中でも「片棒」という落語で、神田囃子をやっています。

師匠の囃子をやる仕草は、本職の私でさえ乗ってしまうぐらいですから最高ですよ!

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2席目の様子↑

前座は、笑点でおなじみ三遊亭好楽師匠の3番弟子三遊亭かっ好君が努めました。

かっ好君八王子竜楽会2度目の登場。

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前座の三遊亭かっ好↑

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かっ好と私↑

私が幹事をしている会に昨年三遊亭圓橘師匠の弟子、前座の三遊亭橘つきを呼んだのですが、この秋めでたく二ツ目に昇進。

昇進祝いをかねて、今年も呼ぼうと思っているのですが、その後は「かっ好」に。

1万でやりますからと言ってました。

皆さんも落語を生で聴いてみては?

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2006年7月14日 (金)

熱中症対策

セラピストのFさん。

ボートの試験結果が昨日発表だったはず。

私「受かった?」

F「あっ、発表見るの忘れてた。」

私もそんな性格になりたい。

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子安みとみ会の練習風景↑

八幡囃子連の練習日(月・水・金)とかぶっているので、今回が今年初参加。

来週末が祭禮なので、練習は今日まで。

今日の私は、三遊亭竜楽の独演会に行くので、結局子安みとみ会の練習は1回しか行けませんでした。。。(その後の飲み会は参加しておりますが・・・)

昨日は本当に熱く各地で最高気温が出ております。

この時期の労働安全衛生分野は何と言っても「熱中症対策」

熱中症についてはこちらのホームページが詳しいです↓
http://www.heat.gr.jp/

熱中症で気分が悪くなった際、日陰に連れて行き安静にさせていたが、風通しが悪く悪化してしまったという事例もあります。

工事現場では、安全確保の為、長袖長ズボンにヘルメットと安全靴着用という現場も多い。

水分をよくとり、作業員同士お互いの顔色を見ながら作業を進めていきましょう。

明日はメルマガ発行日です!!

今回は労働安全衛生体制です。
ご登録よろしくお願いします↓
http://www.yamamoto-roumu.co.jp/m-page05.htm

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2006年7月13日 (木)

暑い一日でした

今日はとても暑かったです。

証明写真を撮りに行ったのですが、中はサウナ・・・。

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風が全く入らないスペースで、カーテン締めて、スーツをびしっと着てポーズを決めなければならないので、額から汗が・・・。

夏の証明写真は室内においてある機械を使うに限りますね。

今メルマガを執筆していますが、今回は安全管理体制について。

労働安全衛生法改正については取り上げましたが、それに付随して安全管理体制のご質問が多かったので、今回は安全管理体制について取り上げてみました。

このメルマガ、読者数が増えていない。。。

ブログは好調なのですが・・・。

メルマガ登録はこちら↓
http://www.yamamoto-roumu.co.jp/m-page05.htm

ある会社で、夏季一時金交渉がまとまった。

しかし、協定書の文言で調整が難航している。

冬季一時金へ向けて目標を設定して、それについて労使双方が目標達成の進捗状況を確認しながら一丸となって目標達成へ努力していく。

目標達成度により賞与の支給金額を変えるという内容。

しかし、会社側は「目標の変更はあり得ない」、組合側は「目標の変更は、その目標が到底達成できないような目標であれば自動的に低額の賞与支給となり、目標の変更はあり得る」との主張。

賞与については、合意が得られなければ会社は支給しないだけであり、強気で交渉にあたることが出来ると思いがちであるが、この組合、本当にストライキをおこすのです。

参りました・・・。

協定妥結へ向けては、文言の調整だけでは済みそうにない気が・・・。

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2006年7月12日 (水)

教員免許の更新制

何だか最近お祭りの話ばかりですが、八幡囃子連の私の提灯が出来ました。

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また、祭りアイテムが増えてしまいました。

今日の日経新聞に教員免許が10年更新になるとの中教審の最終答申が記載されていた。

10年ごとに30時間の講習を受けなければ更新できないとされている。

30時間の講習で教師の適性が判断できるのか疑問ではなるが、更新制であった方がよりようであろう。

教職員は賛否両論のようで、賛成の方もいれば反対の方もいる。

賛成の理由としては、カリキュラムが変わったのに従前の教え方をしている教師が、更新制により変わるのではという意見もあり、教育の質の向上には役立ちそうである。

反対の意見としては、教育委員会や校長の権限が強まることにより現場へのプレッシャーが強くなり、やる気を失うという、民間人の私からは到底理解しがたい意見もあった。

入学式や卒業式で国歌斉唱、国旗掲揚を反対する教員がいる。

これを行えと言うと、内心の自由を持ち出してくる。

私の小学生時代の担任が国歌斉唱や国旗掲揚を反対していたが、私はむしろ国歌を斉唱していたし、中学、高校でもその様にしていた。

拙宅では、旗日に国旗を掲揚している。

教師の思想を生徒に押しつけ、国歌斉唱や国旗掲揚に反対している生徒を良しとする傾向があり、子供ながらに抵抗感を感じた。

職場に教育の自治の名の下に政治運動を持ち込み、鉛筆年休等民間企業では懲戒解雇に相当する行為を慣行として行っている都道府県もある。

指導力不足は更新制である程度解決するであろうが、職場に政治運動を持ち込み、教育の自治の名の下に勤務を怠慢している教師については排除できないであろう。

この点については、免許制度だけではなく、校長の権限や教育委員会のリーダーシップで改革をしていなければならない。

免許の更新制については、医師でも検討されているが、資格で商売をしている私の立場からすると、更新制は大賛成である。

終身免許制は、勉強のしないものも死ぬまで資格を名乗ることが出来、仕事も出来、業界の質を低下させることにつながると思う。

法律系資格は、法改正に知識が追いついていかなければ仕事は出来ない。

相談しても回答が出来ないから、依頼者がある程度選別できる。

相談業からは撤退して、手続きだけに特化される方もいる。

それでも更新制が必要であると考える。

更新制にすることにより、世代交代がすすみ、また、名義貸し等の問題も解決でき、どの資格でも議論すべき事の様に思う。

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2006年7月11日 (火)

竹中大臣のインタビュー

今日は西八王子でランチ。

アパマンショップ西八王子店お勧めの定食屋。

アパマンショップの目の前↓
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アパマンショップ西八王子店工藤君お勧めのカツカレー↓
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ボリューム満点です。

満腹の満足感で事務所に戻ると、なんとエスエストラストの山崎君が・・・。

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物件の管理を一生懸命頑張って頂いてます。
山崎君とまつりの話をして午後の打ち合わせへ・・・。

今日の日経新聞に竹中総務大臣の小泉改革の5年という記事が出ていた。

竹中大臣は、竹中バッシングは4回あった。

1回目は初期の骨太方針を作る平成13年から14年にかけて。

2回目は金融再生プログラムをつくる平成14年から15年にかけて。

3回目は郵政民営化の時。

4回目は今だそうである。

しかし、小泉政権、また竹中大臣がどの様な日本の姿を目指しているのかよく分かり、大臣自身の言葉で政策の意味を説き進めてきた。

その結果が竹中バッシングにつながったと思うが、政治家にはこの様な自分の言葉で政策を説き進めていくことが重要であると思う。

優良企業は経営者がそれを出来ているから、優良企業である所以であると考えるが、国家であっても同様である。

我が国のポテンシャルは相当なものであると思うが、それを生かすも殺すもトップである。

金融不安になり、金融システムの崩壊が現実の危機として捉えられていた時期を乗り越え、今やメガバンクはトヨタ自動車に匹敵する利益を上げている。

小泉竹中バッシングの中、金融再生プログラムを進めてきた結果が現在の金融システムである。

当時、青年会議所が中心となり日本振興銀行を、東京都が新銀行東京をつくり新しい金融システムの構築を模索してきたが、竹中大臣を中心として進めてきた金融再生プログラムによりメガバンクは立ち直り、金融システムの安定は達成された。

メガバンクの今後については、充分に見守る必要があるが、金融再生プログラムによりメガバンクが復権できるくらい、我が国のポテンシャルは高いのである。

自由民主党の総裁選挙が近くなっているが、次の指導者にも「顔」の見える政治運営をして頂きたいものである。

我が国のポテンシャルを十分に発揮することこそ、我々の幸せにつながってくるのではないか。

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2006年7月10日 (月)

介護福祉士と2級ヘルパー

今年は新しい半纏を2つ頂きました。

一つは、子安みとみ会の半纏

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今年は、子安みとみ会設立50周年を目前に控えての新調です。

お披露目は、7月22日、23日の子安神社祭禮で子安東4丁目の山車でお囃子するときです。

2つ目は、八幡囃子連。

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襟に「山本」と入っていますが、以前の半纏には入っていませんでした。

紺とグレーの半纏をお返しし、新たに頂戴しました。

八幡囃子連は、帯も新調↓
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因みに日吉囃子連の半纏はこちら↓
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b18f.html

今年の八王子まつりは、日吉囃子連と八幡囃子連の半纏を脱いだり着たりと忙しそうです。

基司さん。5日の夜は、八幡一二丁目の山車は、下へ向けていきますので、三崎町の山車とぶつかるときはトンビやるようにしますんで、基司さんもトンビでぶっつきましょう!!

今日の打ち合わせで、居宅介護については、数年のうちに2級ヘルパーでは出来なくなり、介護福祉士しか業務に従事できなくなる。

その時までに介護福祉士の資格が取得できない労働者については雇用契約関係を終了できるようにしたいとのご相談があった。

私は聞いたことが無く、厚生労働省に確認したところ事実無根とのこと。

一部のマスコミが煽っているだけで、2級ヘルパーを居宅介護業務に従事できなくすると、介護業界全体の人員が不足し、なおかつ、介護事業者から解雇される2級ヘルパーが多くなり実務的に難しいとの回答。

介護福祉士とは、国家試験ではあるが名称独占資格であり業務独占資格ではないとのこと。

介護業務に従事する為には、介護福祉士の資格を取得する必要はない。

しかし、厚生労働省は取得を奨励しており、介護保険の点数等で優遇する方向だそうである。

経営者にとって、情報とは生命線ではあるが、マスコミに踊らされてはならない。

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2006年7月 9日 (日)

危険性の説明とプロとしての誇りと自信

昨日は、行きつけの居酒屋秀栄のバーベキューでした。

場所は、武蔵五日市駅下の秋川バーベキューランド。
http://www.akirunokanko.com/BBQland/shinki/topbbq.html

鉄板や網など洗わずに返却できて、ゴミも捨てられるので便利でよく利用しています。

朝8時半に場所取り部隊が秀栄前を出発し、本体が9時半頃到着しました。

秀栄の親方が市場から仕入れてくれたので、美味しくいただけました。

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↑川で遊んでいる間にほとんど無くなっていた肉。美味しかったです。

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↑ホタテ

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火は責任を持っておこしましたが、私と一級建築士のいっちゃん含めた若い衆?は全身びしょびしょで遊んでいました。

お酒もあまり飲まず、料理もあまり食べずにひたすら水遊び・・・。

高校にプールがなかった会津の方は、頭まで水につかってました。

子供みたいな遊び方ですが、かなりリフレッシュ出来ました。

そして、今日は朝からお囃子の練習でした。

この週末、久々の連休がとれてリフレッシュが出来ました。

今日の日経新聞に、川崎幸病院大動脈センター長山本晋医師の話が載っていた。

このブログでも過去2回ご紹介している方である。

大動脈瘤の手術を専門としている氏によると、他の病院で大動脈瘤の診断をされても、納得できずに氏のもとへ訪れる患者が多いとのこと。

理由は、大動脈瘤という病気が「手術しても」「しなくても」危険な病気であるという説明をされているからだと。

確かに手術に危険はつき物であり、心臓手術は失敗は死につながる。

現在は、手術中のミスイコール医療事故とされ、医療訴訟は日常的に起きている。

そのような風潮の中で、医師は萎縮し、インフォームドコンセプトと称して手術の危険性を強調してしまう。

しかし、危険性の説明でも医師としての手術に対する確固たる自信が見いだせないから患者はその医師に命を託すことが出来ない。

医師に求められているのは、、患者に媚びを売る接遇ではなく、医師である自分の仕事に対する誇りと自信を堂々と患者に示す姿勢なのである。

このように述べられていた。

毎回氏の話に勉強をさせられておりますが、今回の話も大変に勉強になりました。

私の仕事でも、労働者のとの交渉や役所の調査において、100%大丈夫と言い切れることはない。

判例によりこちらが有利であるという状況であっても、相手方が訴えれば訴訟は起こる。

私は、クライアントから問題社員等の相談を受けた際、会社側が有利であると判断しても、数パーセントの危険性の説明は怠っていない。

しかし、そのことでクライアントは絶対的な安心感を得ることが出来ない。

今回、氏の記事を読んで私も社会保険労務士としての誇りと自信をクライアントに示しながら、危険性の説明をしていきたい。

しかし、それをどの様に実行すればクライアントは安心して頂けるのか・・・。

今日の氏の記事で、宿題を頂いてしまいました。

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2006年7月 8日 (土)

裁判員制度について検事総長と経団連会長が会談

私の事務所の上にエスエストラストの山下君が、看板をつけに来ました。

家賃の集金と督促や管理をエスエストラストにお願いしました。

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大家業を専業でやっていればともかく、そうではない以上アウトソーシングすべきと思い今回の管理契約に至ったわけです。
エスエストラストの杉本社長が高校の後輩という義理だけでお任せするのではなく、常日頃の仕事に対する姿勢で、大事な資産をお任せすることとしました。
エスエストラストホームページ http://www.ss-trust.co.jp/

やはり経営者は本業に専念をして、なおかつ付加価値を高める業務に特化できるよう社内の整備を進めていかなくてはならないと思います。

社長業とは決断業であると改めて感じる次第です。

昨日の日経新聞夕刊に検事総長と日本経団連会長が会談し、裁判員制度について協力を求め御手洗会長は「裁判員制度について会社がバックアップするのは当然」という記事が出ていた。

裁判員制度とは、判決が世論とかけ離れているからといって導入されたもの。

しかし、刑事裁判というのは世論に惑わされることなく、条文の文理解釈を厳格に行い、警察及び検察の捜査について審理していくというものであり、裁判員が参与することは私は反対である。

例えば、有罪であろうと思った被告人が無罪になった場合、これは本当に無罪なのか、警察・検察の初期捜査や詰めが甘かったのかもしれない。

無罪の判決や有罪の場合の刑量の合理性について、責められるべきは検察及び警察であり、裁判官ではないと考える。

少なくとも刑法や刑事訴訟法の専門家はその様に考えているのではないか。

幼女殺害で、遺族は死刑を望んでいたが、無期懲役の判決が出たばかりである。

「子供は二度殺された。このような事件が二度と内容に極刑を望む」という遺族の主張は共感できる。

しかし、これは判例を鑑みてもかなり思い切った判決である。

1人の殺害について死刑はないという判例の集積があり、それに基づいて裁判官は判決を下す。

判例の集積に基づいて判断を判事がすることは、法的安定性を支える上で重要なことであり、これが裁判員の主観で左右されてしまっては法的安定性は維持できないのではないか。

判例の変更は最高裁判所の職責であり、思い切った判決を出して頂きたいものである。

しかし、蓄積された判例の変更は容易ではなく、立法の役目である。

立法により、例えば幼児の強姦致死については、刑量を上げるであるとか出来るはずである。

それを行わずに、裁判官だけでは世論とかけ離れた判決が出されるから、裁判員制度というのは稚拙な発想だと思う。

このような理由で、私は裁判員制度は反対であるが、それに加えて企業に負担を強いるということが納得いかない。

刑事裁判の方法が大幅に変わるのであるから、実際に裁判員に選任された場合の本人、家庭、職場に与える影響を徹底的に議論をしなければならなかった。

尽くされた議論が無く、裁判員制度が導入され、基幹社員が裁判員として拘束されてしまっては、企業運営に重大な影響を及ぼす。

育児休暇、介護休暇、看護休暇・・・。

高齢化、少子化の中で企業として次世代育成の為に取り組まなければならない問題もある。

しかし、裁判員制度というのは、判決に主観が入り我が国の刑事裁判としては誤った制度であると考えている。

それ故に、裁判員休暇の創設等は非常に困る。

裁判員制度が、我が国に馴染まずに廃止される日を一日も早くるように望んでます。

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2006年7月 7日 (金)

今日は七夕

今日は七夕です。

八王子の街中も七夕飾りでいっぱいです。

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七夕とか正月とかクリスマスとか街中を飾るイベントというのはたくさんありますが、そのイベントが終わったら速やかに飾りは撤去した方が良いと思うのです。

私は、お囃子をやっていて、祭りの醍醐味というのは「祭りの後の寂しさ」だと思ってます。

「あぁ、今年も終わっちゃった」と思い、翌日には日常に戻る。

この何ともいえない寂しさこそ祭りの醍醐味で、心地良い寂しさを味わえるように祭りに参加し、お囃子をしているんだと思います。

八王子まつり最終日、多賀神社の千貫神輿から神様を元に戻す祭禮が、御仮屋で深夜0時丁度に行われます。

これもまた寂しいんですね。

祭禮が終わると「また来年」ですから。

商店街を活気づけようと飾り付けをするのであれば、昨日までは「七夕」だったのに7月8日は飾りの撤去作業をしている。

この撤去作業も季節感の演出には大事であると思います。

季節感の演出をして、消費者の財布のひもをゆるませる事が目的なわけですから。

祭りの後同様「行事の後」を消費者に感じさせることが、季節感の演出による消費の拡大に繋がってくるのではないでしょうか。

大事なのは「後」であると思います。

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2006年7月 6日 (木)

税制改正セミナー

昨日は、八王子法人会青年部会の税制改正セミナーでした。

会場の八王子市クリエイトホールから見た高尾方面・陣馬方面↓
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あまりに綺麗だったので、思わず撮ってしまいました。

44名の方に集まって頂きまして、約1時間30分本年度税制改正について講演をして頂きました。

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講師は、八王子税務署法人課税第1部門福家審理官↓
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レジュメ↓
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福家審理官の説明は大変分かりやすく、非常に勉強になりました。

法人会青年部会というと、中小企業の経営者が多く、やはり同族会社の役員報酬の一部損金不算入についての質問が多かったです。

同族会社における役員報酬の一部損金不算入に至った経緯として以下のような説明がありました。

会社法改正で、1人法人の設立が容易になった。

そこで、個人事業主と比較すると、

個人事業主は、「売上ー費用=利益」となり、利益に対して課税がなされます。

法人はというと、「売上ー費用=利益」という構図は同じですが、個人事業主は利益が個人所得であるが、法人については法人の所得である。

ここまでは当たり前の話ですが、法人の「費用」の中にオーナーの役員報酬も当然含まれるが、オーナーの役員報酬は、個人の申告の際は給与所得控除があり、その分個人事業主より優遇されている。

今回の改正については、その優遇されている給与所得控除分を損金不算入にして個人事業主との整合性を図ったとのことです。

この辺の理屈は、キャリア官僚が考えただけあり非の打ち所がありません。

一方で、交際費について、1人あたり5000円以下であれば会議費となる取り扱いがなされましたが、今迄会議費と交際費の境界が曖昧であっただけに明確にしめられたことは良いことであると思います。

あとは細かい税制改正についての簡単な説明でしたが、結論として増税であることには間違いはありません。

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2006年7月 5日 (水)

北朝鮮がミサイルを発射しても日本の排他的経済水域で海洋調査を続ける韓国が理解できない

今日は梅雨らしい雨ですね。

今迄仕出し弁当をとっていたところが、急遽配達できなくなったとのことで、しばらく仕出し弁当をとれなかったのですが、私のクライアントの仕出し屋さんにお願いする事になりました。

キッチンヒロホームページ↓
http://www.kitchenhiro.com/info2/

お弁当はこんな感じです↓
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皆外で食べたり、打ち合わせしながらのランチであったりと日によって変動が激しいのでご迷惑をかけております。

今日は1時から打ち合わせなのですが、12時代のご飯屋さんは混むので、仕出し弁当を食べて1時にクライアント着がベストだと思ってます。

今日は朝から北朝鮮のミサイル発射のニュースで持ちきり。

この状況においてミサイルを発射するということは、挑発の域を超えている。

日本領内に着弾した場合には、北朝鮮が宣戦布告をしたとみなして行動しなければ、我々の安全は保障されない。

このように緊迫した朝鮮半島情勢であり、ミサイルの脅威は周辺各国と共有する問題であるが、韓国が日本の排他的水域で海洋調査をしている。

北朝鮮がミサイルを発射した現在においても、海洋調査を中止せず続けている。

韓国は、北朝鮮と国境を陸で接しており、我が国を含めて連携して北朝鮮に対応していかなければならないのであるが、海洋調査を続けている韓国の態度が全く理解できない。

この状況においても「竹島」の領有権の主張の方が大切なのか・・・。

ノムヒョン大統領の支持率をあげる為には、北朝鮮という現実の脅威への対応より、竹島を持ち出し反日感情を煽った方がよいという判断なのか。

少なくとも私は今回の件により強い反韓感情を抱いてしまう。

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2006年7月 4日 (火)

臨時労働保険指導員

今日から労働保険の申告がなされていない事業所を廻る、いわゆるマル調といわれる業務が始まりました。

1人10事業所程度を担当し、申告書をもらいに各事業所を廻る。。。

身分は、非常勤の国家公務員で労働局長委嘱の臨時労働保険指導員という肩書き。

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国から些少の謝金は出ますが、交通費や電話代は自分持ち・・・。

ボランティアです。

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↑今日は西八王子を夕方廻っていたのですが、突然の雨で雨宿り。

労働保険の申告は社会保険労務士の業務で、税理士は出来ないのですが、事業所を廻っていると、税理士に任せてあるという方が多い。

税理士が忘れているのである。

私は、労働保険の申告は社会保険労務士の業務だから「税理士はやってはならん」という小さいことは言うつもりはありません。

しかし、やるからには完璧な書類をつくれとまではいわないが、期日は守って頂きたい。

期日を過ぎると、我々社会保険労務士が臨時労働保険指導員として回収をしなければならないのだから・・・。

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2006年7月 3日 (月)

定年延長定着せず

今日は、ミスタードーナツ6店舗を運営する東京多摩フードサービスの田中社長とランチ。

京王八王子駅前のショップを入ったところのカフェにて。

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夜はバーになるらしいのですが、京王八王子付近で美味しいランチが食べられるところは少ないので、また来てみようと思います。

ランチ↓
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味はというと・・・。

仕事の話をしていたので全く覚えていません。。。

今日の日経新聞に高年齢者雇用安定法改正により定年の延長は行われず、再雇用制度導入企業が90%にのぼり、賃金も60歳時の50%であるとの記事があった。

私もこの4月までに改正法のお手伝いをしたが、結局高齢者サイドも年金をもらいながらのんびり働きたいという方が多い。

賃金と年金、雇用保険の高年齢継続給付を併せて賃金を補填し、働くということである。

パートを正社員並にするという政策が議論されているが、これも行政の意図とかけ離れて、高年齢者と同様の結果になってしまう可能性がある。

優秀な人材は企業としては何歳になっても働いて欲しいが、いくら優秀といっても70歳まで働くということは、企業の人材育成の面から問題がある企業である。

高年齢者等雇用安定法の改正は、高齢者の意図というよりは年金の支給開始年齢に合わせただけであり、60歳過ぎたライフプランをしっかりと立てている方達には迷惑な話である。

この定着率を見て、今度は高年齢者の賃金や労働時間の最低ラインを設けるという、社会主義的な発想に政府がいかないことを強く望む次第である。

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2006年7月 2日 (日)

恩師に恵まれていた私

梅雨真っ只中ですが、公園はもう緑がいっぱい。

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ちょっとした丘を登ってきたのですが、暑いし、蒸すし、虫はいっぱいいるわで自然を満喫できませんでした。

昨日公認会計士・監査審査会が金融庁に4大監査法人について勧告したと書きましたが、この、公認会計士・監査審査会の会長は私の大学時代に法学の先生でした。

私の出身大学である多摩大学は、新興大学故に、教授について週1回から週5回の勤務シフトを用意し、週1回でも教授として活動できる体制を整えていました。

また、講師にも人件費を割き有名な先生を講師として招いたわけです。

公認会計士・監査審査会会長は金子晃先生で、経済法がご専門。慶応大学法学部教授から会計検査院の検査官、院長になられた方です。多摩大学には講師としていらっしゃり、法学系の講師をされておりました。

同じように学者の方では、現在東北大学教授をされている河野大機先生は、ドラッカー研究の第一人者であり、私も可愛がって頂き、ドラッカーとは哲学であるという結論を導いてくださった先生です。

当時ドラッカー教授はご健在でしたので、「生きている人の理論を研究するのは大変だよ。違うといわれたら終わりだからね」とおっしゃっておられたのが印象深いです。
(この件の拙稿http://blog.mag2.com/m/log/0000121960/106640003.html

国際関係論では一橋大学の大芝先生。

経済学では、丸紅国際経済室長の井上宗迪先生。1年次のプレゼミの先生でした。

同じく経済学で、日下公人先生。著著も多くご存じの方も多いと思うが、長銀出身で東京財団会長、元ソフト化経済センター理事長であった方です。

ドラッカーの「現代の経営」を翻訳された野田一夫先生。多摩大学初代学長で、立教大学の観光学科を立ち上げた先生。

今の多摩大学の礎を築かれた方です。

中堅企業という概念を取り上げ、中小企業でもない、大企業でもない企業分類を行い研究された中村秀一郎先生。

三菱商事出身で、ロンドン商品取引所の会員でもあり、東京工業品取引所取引監視委員会委員長、農林水産省商品取引に関する研究会委員を務められ、商品取引やデリバティブといった金融工学がご専門の河村幹夫先生。

私のゼミの先生で、日本能率協会から長銀総研主席研究員になられた北矢行夫先生。

プロ野球にも詳しく、千葉ロッテの顧問をされて、バレンタイン監督を招聘し、日本でも大リーグ野球をと取り組まれた方です。

ざっとご紹介致しましたが、昨日の金子晃先生の記事を読み、なんと恩師に恵まれていたんだろうと思った次第です。

恵まれた恩師を裏切ることなく頑張っていきたいと思います。

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2006年7月 1日 (土)

今日から中央青山監査法人の業務停止

昨日は、鉄板料理の鯉魚門で友人と食事

鯉魚門の拙稿↓
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_62a3.html

相変わらず美味しい料理です。

イチジクと生ハム↓
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昨日は、F氏と蕎麦は炭水化物かタンパク質かで議論したので、そば屋で蕎麦しか食べて無く、お腹がぺこぺこでした。

なので、ゆっくり味あうというよりは、バクバク食べてしまいもったいない気がしました。

一緒に行ったメンバー↓
手前から一級建築士の市氏(通称いっちゃん)、リバティーアート青山社長、エスエストラスト杉本社長、写真には写ってないのですが、隣にシムテック立石社長

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いっちゃんと一級建築士の再試験について議論

この記事は自分へのアピールでしょうと言われました↓
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_7508.html

アピールではないのですが、書きながらいっちゃんの顔は浮かんできました・・・。

同じく不祥事により免許の更新制が議論されている、医師や教師。

しかし未だ実行されていない。

一級建築士の今後については不確定の部分が多いですが、いっちゃん頑張って新試験に合格してください!!

今日より7月。

中央青山監査法人の業務停止開始日である。

また、中央青山を含め、あずさ、トーマツ、新日本の4大監査法人へ公認会計士・監査審査会(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/)が業務改善を指示するように金融庁へ勧告した。

ずさんな監査が多く、組織の運営上問題があったとのこと。

しかし、今回の勧告はやむを得ず、4大監査法人もそれなりの対応は既に進めているはず。

問題なのは中小監査法人である。

審査会は中小監査法人にも検査を拡大させるとのこと。

中央青山の業務停止により一時監査人を選任せざるを得ない私のクライアントは、監査に1200時間かなるとのこと。

公認会計士12人で2週間かかりの監査だそうである。

中小監査法人の場合、この企業の監査を行うとなると法人あげての作業であり、定期的に担当する公認会計士の交代をしようにも出来ないわけである。

中小監査法人は生き残りをかけてどの様な戦略を立ててくるのであろうか。

楽しみである。

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