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2006年7月11日 (火)

竹中大臣のインタビュー

今日は西八王子でランチ。

アパマンショップ西八王子店お勧めの定食屋。

アパマンショップの目の前↓
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アパマンショップ西八王子店工藤君お勧めのカツカレー↓
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ボリューム満点です。

満腹の満足感で事務所に戻ると、なんとエスエストラストの山崎君が・・・。

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物件の管理を一生懸命頑張って頂いてます。
山崎君とまつりの話をして午後の打ち合わせへ・・・。

今日の日経新聞に竹中総務大臣の小泉改革の5年という記事が出ていた。

竹中大臣は、竹中バッシングは4回あった。

1回目は初期の骨太方針を作る平成13年から14年にかけて。

2回目は金融再生プログラムをつくる平成14年から15年にかけて。

3回目は郵政民営化の時。

4回目は今だそうである。

しかし、小泉政権、また竹中大臣がどの様な日本の姿を目指しているのかよく分かり、大臣自身の言葉で政策の意味を説き進めてきた。

その結果が竹中バッシングにつながったと思うが、政治家にはこの様な自分の言葉で政策を説き進めていくことが重要であると思う。

優良企業は経営者がそれを出来ているから、優良企業である所以であると考えるが、国家であっても同様である。

我が国のポテンシャルは相当なものであると思うが、それを生かすも殺すもトップである。

金融不安になり、金融システムの崩壊が現実の危機として捉えられていた時期を乗り越え、今やメガバンクはトヨタ自動車に匹敵する利益を上げている。

小泉竹中バッシングの中、金融再生プログラムを進めてきた結果が現在の金融システムである。

当時、青年会議所が中心となり日本振興銀行を、東京都が新銀行東京をつくり新しい金融システムの構築を模索してきたが、竹中大臣を中心として進めてきた金融再生プログラムによりメガバンクは立ち直り、金融システムの安定は達成された。

メガバンクの今後については、充分に見守る必要があるが、金融再生プログラムによりメガバンクが復権できるくらい、我が国のポテンシャルは高いのである。

自由民主党の総裁選挙が近くなっているが、次の指導者にも「顔」の見える政治運営をして頂きたいものである。

我が国のポテンシャルを十分に発揮することこそ、我々の幸せにつながってくるのではないか。

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