« 八王子竜楽会 | トップページ | 安全保障と朝鮮半島~日中ロの視点から~ »

2006年7月16日 (日)

思いを託す高校野球

昨日は仕事で日本水産の関連会社へお邪魔しました。

応接室のカレンダー↓
060716001

日本水産らしいカレンダーですね。

来年は一部分けて頂くお願いをしてしまいました。

今日は我が母校日本大学鶴ヶ丘高校が、西東京大会の初戦を迎えました。

対戦相手は都立小平南。

結果は、6対3と勝ったのですが内容が・・・。

母校は、今年の春季関東高校野球選手権に東京大会2位で出場。2回戦に選抜大会の覇者横浜高校に逆転負け。

今大会は、堂々の西東京大会第2シードなのです。

私が高校1年の時、夏の選手権大会に初出場。

松井秀喜のいた石川の星陵高校。徳島商業に勝ちベスト8。

最後は広島の山陽高校に4対2で負けてしまいました。

第72回大会(平成2年)のことです。

当時は、初戦から全てコールド勝ち。

コールドの規定がない決勝戦でも14対6で世田谷学園を破り甲子園へ出場したのです。

それ以来甲子園出場経験が無く、4年前の平成14年夏の西東京大会、前年の夏の覇者日大三高を接戦の末破り、勢いに乗って甲子園と思ったのですが、桜美林高校のサイドスローの投手から点を奪えず、4対0で敗退。

いくら準優勝といっても、後1勝だけに甲子園に行けない悔しさは凄いものがありました。

今日は、1アウト満塁で点が取れなかったり、残塁が多かったのが気がかりでした。

最終回に本塁打が2本出ましたが、あの意地を次回日大二高戦に発揮してもらいたいです。

高校野球の面白さは、レギュラーに甲子園への思いを託すという点でしょうかね。

レギュラー以外は、選手の一球一球に託すしかない。

どのスポーツも同じでしょうが、あの託すという思いは自分ではどうにもならないだけにハラハラどきどきであります。

職場でも、営業や現場と管理。

各々の職務に託して組織は成り立っています。

高校時代に「託す」思いを経験することは、素晴らしいことではないでしょうか。

今年こそ、甲子園に連れてって!!

頑張れ鶴高ナイン!!!

|

« 八王子竜楽会 | トップページ | 安全保障と朝鮮半島~日中ロの視点から~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/2679408

この記事へのトラックバック一覧です: 思いを託す高校野球:

« 八王子竜楽会 | トップページ | 安全保障と朝鮮半島~日中ロの視点から~ »