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2006年7月10日 (月)

介護福祉士と2級ヘルパー

今年は新しい半纏を2つ頂きました。

一つは、子安みとみ会の半纏

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今年は、子安みとみ会設立50周年を目前に控えての新調です。

お披露目は、7月22日、23日の子安神社祭禮で子安東4丁目の山車でお囃子するときです。

2つ目は、八幡囃子連。

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襟に「山本」と入っていますが、以前の半纏には入っていませんでした。

紺とグレーの半纏をお返しし、新たに頂戴しました。

八幡囃子連は、帯も新調↓
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因みに日吉囃子連の半纏はこちら↓
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b18f.html

今年の八王子まつりは、日吉囃子連と八幡囃子連の半纏を脱いだり着たりと忙しそうです。

基司さん。5日の夜は、八幡一二丁目の山車は、下へ向けていきますので、三崎町の山車とぶつかるときはトンビやるようにしますんで、基司さんもトンビでぶっつきましょう!!

今日の打ち合わせで、居宅介護については、数年のうちに2級ヘルパーでは出来なくなり、介護福祉士しか業務に従事できなくなる。

その時までに介護福祉士の資格が取得できない労働者については雇用契約関係を終了できるようにしたいとのご相談があった。

私は聞いたことが無く、厚生労働省に確認したところ事実無根とのこと。

一部のマスコミが煽っているだけで、2級ヘルパーを居宅介護業務に従事できなくすると、介護業界全体の人員が不足し、なおかつ、介護事業者から解雇される2級ヘルパーが多くなり実務的に難しいとの回答。

介護福祉士とは、国家試験ではあるが名称独占資格であり業務独占資格ではないとのこと。

介護業務に従事する為には、介護福祉士の資格を取得する必要はない。

しかし、厚生労働省は取得を奨励しており、介護保険の点数等で優遇する方向だそうである。

経営者にとって、情報とは生命線ではあるが、マスコミに踊らされてはならない。

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コメント

介護福祉士とヘルパーさん。知識や技術、経験などはある程度なくちゃ困りますが、なんといっても利用者としては相性優先!
どっちでも構わない!頭でっかちの資格なんかいらない!なんかサムライ商法に踊らされそうで心配です。でも、派遣会社にどうしますか?なんて聞かれたら、料金は高いけど資格のちゃんとした人を希望しちゃうかも…。判断基準は資格の有無だけになりそうで怖いですね。

投稿: 会津の母 | 2006年7月11日 (火) 00時17分

いつもコメント有り難うございます。
確かに介護は相性ですよね・・・。
全く知らない人だと・・・。
やっぱり資格ある方がよく見えてしまいますよね。

私は資格で商売してるんで、資格の罠にははまりにくいと思っているのですが、どの様な経験をしてきた方かという経験を聞くことにより、資格の罠にはまらないのかなと思っています。

弁護士さんも守備範囲が広いので、今までどの様な事件を扱ってきたのか、どの様な分野が得意なのかをよく把握していないと失敗してしまいます。

介護の世界でも、そのような経験を利用者が事前に分かって選べるようになると良いのですが。

投稿: 山本法史 | 2006年7月11日 (火) 00時40分

今年の祭も暑くなりそうだけど、一時間も吹きっぱなしのトンビにぶつかろうとは思いません!
冷たいビールを飲みながら応援するよ!

投稿: 鈴木 基司 | 2006年7月11日 (火) 13時42分

若い私はとんび1時間でも大丈夫です!!
年に一度の祭りですから、助っ人ということを忘れ、思いっきり楽しもうと思ってます。

三崎町の山車とぶつかるのを楽しみにしています。

とりあえず、7/22、7/23子安神社の祭禮で子安東4丁目の山車に乗ってますので、そちらも楽しんできます。

投稿: 山本法史 | 2006年7月11日 (火) 21時02分

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