« フリーターの正社員転換支援 | トップページ | 労働政策審議会素案の取りまとめ開始 »

2006年8月31日 (木)

運輸業と道路整備

先日このブログでコマツの社長が空港より港をと述べているとお話しした。

確かに輸出産業について言えばその通りであるが、食料品や国内消費産業に限って考えると消費地に近い工場で製造することが陸上輸送のコストとCO2削減の為には重要である。

Dvc00004_1

運送業のクライアントが多いが、効率的な輸送を考えると渋滞が少ないルートでコンスタントにトラックが動いている方が良いのではないか。

JR貨物も長距離輸送に関してトラックと機能的な分担をして荷物量を増やそうとしている。

業界で見ると、長距離便が得意な会社と宅急便のような個人や小規模事業者の集配が得意な会社との連携等が進んでいる。

道路の整備についてはトラックターミナルと消費地、港の交通ルートの確保が重要ではないであろうか。

|

« フリーターの正社員転換支援 | トップページ | 労働政策審議会素案の取りまとめ開始 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/3269207

この記事へのトラックバック一覧です: 運輸業と道路整備:

« フリーターの正社員転換支援 | トップページ | 労働政策審議会素案の取りまとめ開始 »