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2006年8月 9日 (水)

簡易裁判所の代理権

今日はクライアントとランチへ。

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黒胡麻担々麺↑

辛いけど美味しいです。

よく思うのですが、ラーメンと半チャーハンの組み合わせはよくあるのですが、本チャーハンと半ラーメンの組み合わせはないんですよね。

そば屋だと、半丼小盛り蕎麦が主流名ような気がしますが・・・。

本チャーハンと半ラーメンが食べれるお店は八王子周辺ではないんですかね・・・?

クライアントの訴訟に関して、簡易裁判所の事件に関してよく相談を受けます。

弁護士から「山ちゃんやってよ」といわれることもしばしば。

当然裁判所における代理権は今現在社会保険労務士にはないのですが、ADR機関における答弁書の作成ノウハウがありますので、出来てしまいます。

今日も退職金請求訴訟の訴状の対応をしてました。

簡裁の事件は訴額が140万円以下なので、本人訴訟が多い。

私は企業側の立場ですから、簡裁の事件で弁護士報酬を払いたくない企業と、あまりお金を取れない弁護士双方から、答弁書の作成依頼を受けるのです。

当然無報酬で作成しないと、弁護士法や司法書士法に触れますから無料でやります。

今現在、簡易裁判所の代理権の付与を求めて社会保険労務士会は運動をしていますが、この現実を皆さんどう思いますか?

社会保険労務士に簡易裁判所の代理権を与えることが、労使双方の理にかなっていると思うのですが・・・。

実際やっているわけですから・・・。

私が無料でも受けるのは、いずれ簡裁の代理権が認められた場合に備えてのノウハウの蓄積の為です。

法改正で認められた時点で勉強しても、第一人者にはなれませんから。

皆さんもこの現実を踏まえて法改正に向けて応援してください!!

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