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2006年8月15日 (火)

小泉総理靖国神社参拝

今日は夏休みを頂きました。

八王子市の西寺方にある、恩方国際マス釣り場へ

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↑手前がブラクックバス釣場で奥がマス釣り場

特定外来種の指定を受けているブラックバスはこの様な釣り堀で釣るのが良いと思います。

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↑大きなマス

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↑針をとってもらってます

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マスはすぐに釣れてしまうので、釣りはあまり長くは出来ません。

釣った魚は全て買い取りなので。

この2匹をその場で調理してくれます。

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↑手際よくさばいてくれます。

刺身・唐揚げ・フライ・塩焼きが出来るそうです。

とりあえず、塩焼きと唐揚げに。

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どれも美味しかったです。

釣りたてですから。

時期も今が良いらしく、お肉たっぷりの美味しいマスでした。

今日は終戦記念日です。

小泉総理大臣が靖国神社に参拝をしました。

総理のインタビューを聞いていて、とても常識的なことを話していたと思うのですが、歴代総理大臣は何故このような事をいえなかったのでしょうと考えてしまう。

中曽根元総理はに至っては、小泉総理を批判しているが、自身が終戦記念日に行かなくなったことの正当化にしか聞こえない。

総理のいつ行っても批判を受けるということはもっともであり、また、中国の江沢民前国家主席も靖国問題を言い続けろと言っていたという記事があったが、外交カードとしての靖国問題ということを中国も認識している。

外交カードとして靖国問題を出し、外交交渉を有利に進めようとしている中国であるわけだから、この問題はどこまで行っても平行線な訳である。

そうであれば、外交カードとして利用できなくすることが我が国の国益にかなっているわけであり、それは歴代総理大臣が終戦記念日に靖国神社に参拝し続けることである。

そうなると、中国は靖国神社の外交カードとしての利用価値が無くなり、大きな問題として取り扱わなくなるであろう。

小泉総理は、例え話として、「日本の常任理事国入りを支持しない限り首脳会談は行わない」と言ったらどちらが批判を受けるのかと言っていた。

靖国参拝と日本の常任理事国入りは全く違う話だという方もいらっしゃると思うが、やっていることは一緒である。

中国がしたたかに、東シナ海の資源開発等の外交交渉で有利に進める戦略を立てているのであるから、靖国カードが使えなくなったえら、他のカードをつくるだけである。

靖国神社に参拝しなくなったり、特定の出版社の教科書を日本から排除すれば東アジア外交は上手くいくと思いますか?

靖国神社という、一宗教法人に参拝するなということや、日本の民主的教科書検定に合格した特定の出版社の教科書を採用するなということは、憲法上問題はないのか。

靖国神社参拝が憲法違反というのであれば、伊勢神宮も参拝することは問題があるのでは。

国会議員が村の鎮守の祭禮に参加することも憲法違反になるのでは。

総理大臣は、国民は靖国神社に参拝しろとか、神道を崇拝しろとは言っていない。

次に、A級戦犯の問題であるが、東条英機がA級戦犯であるならば、、広島長崎に原爆を投下し、また、日本の主要都市に絨毯爆撃を行い、罪もない民間人を大量に殺害したアメリカ合衆国のルーズベルトやトルーマンもA級戦犯である。

しかし、彼らは絞首刑にはなっていないどころか、極東国際軍事裁判所で被告とすらなっていない。

勝てば官軍の論理であり、インドのパール判事はこの極東国際軍事裁判所での最大の被害者は法の真理であるといわれ、全員無罪の判決を下しいている。
パール判事についてはこちら↓
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm

パール判事の事については、小学館のパール判事の日本無罪論を是非お読み頂きたい。

これを読んでからでも、A級戦犯について考えても遅くはないと思います。

「パール判事の日本無罪論」 田中正明著 小学館
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30880074

日本は言論の自由が保障されているわけであり、色々な議論があるということは、それをもって民主主義が機能していることの証左であり素晴らしいことである。

しかし、中国をはじめその問題を外交カードとして利用している国々が発言したことに、我々日本国民は流されては行けないと強く感じる次第である。

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