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2006年8月21日 (月)

早稲田実業全国制覇

早稲田実業全国制覇!!

打ち合わせが終わって車のテレビを付けたら閉会式の準備・・・。

試合は見れませんでしたが、良かったです。

思えば、西東京大会準決勝で昨年の秋から早実に2連勝中の我が母校日大鶴ヶ丘が9回裏2死からサヨナラ負け・・・。

あそこで勝っていれば、母校が全国制覇していたかもしれない・・・。

そう思うと、早実の全国制覇は嬉しい限りです。

西東京代表は、平成13年日大三高以来の全国制覇。

来年の89回大会は母校の校歌を甲子園で歌いたいです。
(甲子園で流れる校歌はゆっくりなので、気分が高揚している中で、スタンドで校歌を歌っていると歌い終わってもまだ会場で校歌が流れているので、ゆっくり歌うように注意しなければなりません。)

060819003_1

今日お邪魔した会社の安全衛生委員会のポスター。

食中毒のポスターです。

労働集約型産業においては、集団食中毒が発生したら業務に重大な影響を及ぼすのでこのポスターを作成しているとか。

熱中症を含め、この時期に注意すべき事はたくさんあります。

今日の読売新聞では、町内清掃中の女性が蜂に刺されて死亡という記事がありました。

蜂に刺される事故はこの時期に多いのです。

建設業では、蜂の巣の存在を知らずに建材や手を突っ込み蜂におそわれるという事故が年に数回あります。

蜂の毒で死亡することはないのですが、過去に蜂に刺された経験がある方は、蜂アレルギーによるアナフィラキシーショックに注意しなければなりません。

http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.401_500/453hati.html

http://www.kakogawa.or.jp/kakomed/memo34.html

http://www2.tokai.or.jp/hiramatu/hifuk/hatisasi.htm

↑この辺の記事を参考にしてください。

建設業においては、とくに高所作業車は注意が必要です。

高所作業車は、バケットの中はある意味密室です。

蜂刺れ事故が発生した場合、蜂の攻撃を受けている中1人でアームを下げて逃げなければなりません。

下にいる作業員との連絡体制やバケットの上での対応について検討する必要があります。

また、足場を先行して組む工法の場合でも、充分な落下防止措置を行っていないと、被災者がパニックを起こし落下事故につながります。

高所作業の場合は、2次災害の対策が必要になるります。

作業員に対して、過去蜂に刺された経験があるか否かの把握はしておきたいものです。

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コメント

蜂の一刺し侮るべからず!長女は高校の行事でハイキングの最中に頭のてっぺんを、夫は中学のマラソン大会の最中に眉間を刺されました。長女はとにかく人生の中で一番痛かったと泣いてました。小さい頃から絶対泣かない女なのですが…。身長が一週間だけ3cm伸びました。それだけは喜んでましたが、痛みが消えると元通りでした。夫はひどく脹れて半月ほどアンパンマンみたいになったといってました。以来家の中に蜂が来ようものなら二人で大騒ぎで逃げ回ります。私なんか3回刺された経験があるんだけどなあ。しょうがないから、ハエタタキを振り回すのはわたしの役目。庭にスズメバチが巣を作ったときも大変でした。そのときは近郊で大発生したらしく、駆除を頼んでも、明日以降になるとの事だったので、見る見る大きくなっていく巣を一刻でも早く排除したかったので、私が退治しました。夜蜂が寝静まった頃、スキーウエア、スキーグローブ、ゴーグル、バイクのメット被り、ウエアのフードを上から被り、口元の隙間はバスタオルをぐるぐる巻きで完全武装しました。巣全体を厚手のポリ袋でスッポリ被せ、口を塞ぎ、隙間から殺虫剤を2本スプレーし、米袋で包み、ガムテープでベタベタ貼り燃えるゴミに出しました。9月中旬頃でしたが、まだまだ暑い盛りだったので、緊張もあるけど暑さで汗びっしょり、サウナのようでした。もちろん、娘と夫はガラス越しに見守ってくれてましたが、逃げたってことです。あの格好を記念写真に撮っとけば良かったかな。でもそのくらいしないと、万が一刺された人に蜂アレルギーがあったら救急車なんか間に合いません。多くの蜂は黒っぽい物を攻撃する習性があり、頭はそれをかばう、手の次に多く刺される場所だそうです。町中でも蜂は居るので、外出は季節を問わず帽子を被り、色合いは白っぽいものがオススメです。蜂が飛んできたら、大騒ぎせず、静かに後ずさりで逃げましょう。刺されたら傷口を洗い流し、毒を搾り出し、水分を多く取り、出来るときは傷口より心臓に近い場所を軽く縛り、医者に行くか、救急車を待ちましょう。アンモニアをかけるのは、間違いだそうですよ。濃度によってはヤケドします。オシッコなんか迷信ですから、やらないように!洗い流すのは水が一番です!

投稿: みさちゃん | 2006年8月21日 (月) 23時19分

なるほど・・・。
建設業の労働安全関係でこの時期蜂対策は大切なんです。
勉強になりました。

でも、蜂より怖いのは・・・、高所からの落下です。
パニックになりますからね。
そちらの方が重大災害になりますので。

投稿: 山本法史 | 2006年8月22日 (火) 00時46分

校歌をゆっくり歌う練習は必要ないよ!

投稿: 鈴木 基司 | 2006年8月22日 (火) 14時26分

基司さん早実出身だったんですか??

投稿: 山本法史 | 2006年8月22日 (火) 14時32分

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