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2006年8月22日 (火)

自分の写真を切手に出来る

今日は朝から事務仕事。

はかどりました。

八王子まつりグッズをご紹介

扇子です。

山車の高張提灯に書いてある町会の紋が描かれており、上地区(多賀神社氏子町会)と下地区(八幡八雲神社氏子町会)と2種類があります。

060822001
↑上地区扇子(左から元本郷町、日吉町、小門町、八幡町一二丁目、八幡上町、千人町一丁目、大横町、八木町、追分町)

060822002
↑下地区扇子(左から横山町三丁目、南新町、元横山町、南町、上八日町、八日町一二丁目、三崎町、本町、中町)

これをガラスケースで飾ってあります。

今日の日経新聞で郵政公社が切手を個人の写真から作成するサービスを9月1日より始めるという。

切手愛好家からすれば「邪道」だそうだ。(クライアントの某社長談)

しかし、80円切手10枚を1200円で売れるわけであるから採算はとれるであろう。

偽造防止等々心配な点はあるが、昔テレホンカードも写真やゴロをつかってオーダーメイドでつくれた。

郵政公社の独占業務である親書の集配が民間参入されつつある現在、集配という本質的なサービスではなく、切手自体を商品化して売るわけであり、そのオーダーメイドの切手を使うことに付加価値を見いだしてくれれば、本質的な集配ビジネスの収益向上につながることは間違いない。

また、思い出に1シートはとっておこうと考えると1200円の売上を得た郵政公社は集配を行わなくても1200円の売上が上がるわけである。

記念切手についてはこの様な傾向があったが、記念切手を集める愛好家だけではなく、それ以外の層にも記念切手と同様の効果が得られるわけである。

結婚、出産、独立、還暦等々の人生の節目での記念に利用者のニーズはありそうだ。

また、企業においてもその切手を使うことによって何か消費者に伝えることが出来れば面白い。

ヤマトのメール便が同様のサービスをしても、切手と違い発送時に課金なので美味しさは半減するが、企業のニーズを掘り起こすという面では、切手以上に自由度があるわけであるから、メール便のバーコードの上に自社のコマーシャル欄を入れられると面白い。

思えば、タクシー、バス、電車のガラスにもコマーシャルシールが張っており、もともと使っているスペースをビジネスに転用できるものは周りにもっとあるはずだ。

切手サービスをとってみても民営化効果が出てきているのかもしれない。

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↑クリックすると、写真が拡大されます。上品な花のプリントのブラウススーツです。涼しげでこれからきる時期も長いですよね!このところ注文が殺到していて、ブログアップも久しぶりになっちゃいましたm(。−_−。)mス・スイマセーン。ブログのアクセス数はどんどん上がってきてておもしろいですね。。。... [続きを読む]

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