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2006年9月19日 (火)

日野八坂神社祭禮3日目

  昨日は八坂神社祭禮最終日。

御神輿のパレードでした。

日野一円から神輿が集まり、日野駅前の通りで担ぐのです。

八王子は山車祭りですから、山車のパレードなのですが、日野は神輿。

正直神輿を担いだことがなく、これからも担ぐ気はないので気分が高揚するポイントが分からなかったのですが、盛り上がったのは事実です。

私もそうですが、日吉囃子連の山口会長も神輿を担いだことがない。

神輿はお囃子をやって迎えるものという事に意固地になっているのですが、私も山口会長も現時点ではこのままで行くつもりです。。。

八王子の山車の特徴は、彫刻山車であり、組み立て式ではない事であります。

日野の仲町自治会の山車は組み立て式です。

祭りが終わると、解体されて倉庫にしまわれてしまいます。

しかし、そうはいっても大変良くできています。

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↑前輪 ちゃんと木でできています

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↑後輪 後輪の方が少し大きいです。八王子の山車でもこの様な形の山車はあります。

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↑エンジンで動くわけではありません。発電機です。

八王子の山車も、アセチレンを使っているのは日吉町と追分町の山車だけです。

アセチレンガスの出口を作っている会社はもう日本に1社しかないとのこと。

八王子の山車も、この2町会以外は全て発電機を積んでいます。

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↑天井↓

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↑楽屋部 壁は布なので、寄りかかったら落ちてしまいます。

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↑梶棒 山車が動くときは、縄をほどいて下におろします。

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↑梶棒と車軸の接合部 

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↑組み立て式なので像鼻はありません。

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↑後ろから見た屋根

これが仲町の山車です。
組み立て式ですが、立派な山車です。
日野の八坂神社の祭禮で曳く山車をもっているのはこの仲町自治会だけです。

パレードへ向けて山車出発の瞬間。
血が騒ぐ瞬間ですね。

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↑パレード会場に着いた山車

日が短くなったなと感じました。
5時半に出発をして6時前に会場に着きましたが、綺麗な夕焼けでした。
綺麗な夕焼けを見ながら、動いている山車でお囃子をやるのは今年は最後だな・・・。

こんな気持ちで笛を吹いてました。

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↑八坂神社の大太鼓

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↑こんな感じで御神輿がたくさん出てました。

10基以上は出てたでしょうね。

熱い3日間の日野八坂神社祭禮も無事に終わりました。

7月22日、23日から始まった私の祭りのシーズンも無事終わりました。

来年へ向けて、体力を付けます。

「あっ、鬼のお面が笑ってる」

「来年の話したからや・・・」

落語「おにのめん」のさげでした。

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