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2006年9月12日 (火)

小泉総理、麻生外相国連総会欠席

今日は友人の誕生日。

プレゼントを買いました↓
060912001

遊び心いっぱいのプレゼントにしました。

室内用のヘリコプターのラジコン。

30分の充電で3分遊べます・・・。

国連総会に小泉総理と麻生外相がそろって欠席するそうだ。

理由は、自民党総裁選挙と重なった為。

日本の国連加盟後、首相か外相が国連総会後の一般討論演説を行わなかったのは、過去3回だけであり、昭和天皇が体調を崩されていた88年、米国の同時多発テロで11月に総会がずれ込み、臨時国会と重なった2001年などの3例しかないそうである。

総裁選挙翌日に日本を発てば間に合うらしいが、麻生外相は重要閣僚か党役員での起用される可能性が高いので出席できないとのこと。

退陣直前の小泉総理は何故行かないのか。

麻生外相も、外相としての責任を果たしていないのに総理としての責任は果たせるのか・・・。

今回の国連総会は、G8の外相級でイラク情勢や北朝鮮、イランの問題について話し合う予定があるようだ。

我が国の国益を考えていくならば、閣僚が参加しないのはおかしい。

国内の政治について、官僚主義を打破することにより自民党を壊したと自負する小泉内閣が、最後の大切な場面において官僚任せの外交で良いのか。

北朝鮮のミサイル問題は論ずるまでもなく、我が国とイランは友好的な関係が続いているわけであり、そのイランが核開発を進めようとしている状況で、官僚任せの外交で良いのか。

国連総会の日程と、自民党総裁選挙の日程調整はしてもらいたかった。

外交の失態は戦争をも巻き起こす。

朝鮮半島情勢や中東情勢が不安定な今、政治家たる閣僚が自らの責任において外交舞台でしっかりと我が国の意思表示をするべきである。

麻生外相は、総裁選後の人事が理由で、大切な国連総会に出席できない立場であるならば、職を辞すべきであり、小泉総理も罷免しないのであるならば、自らが出席すべきである。

常任理事国入りを目指す我が国にとって、国連総会に責任者が出席をしないで常任理事国入りが実現できるのであろうか。

外交こそ、官僚任せにしては行けない大切な分野であると思う。

実に残念なニュースであった。

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