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2006年9月26日 (火)

プラークコントロール

今日はクライアントの歯科医院で歯の健康診断。

060926001
↑多賀歯科医院

http://www.denternet.jp/link.htm?prf=13&gun=24

虫歯が数本有り、治療に時間がかかりそうですが、院長の説明に感動しました。

初めて歯科医師から丁寧な説明をされたのですが、私の歯のレントゲンを見ると、虫歯が発生しているのは治療している歯だけ。

要は、再発です。

治療していない歯は新たに虫歯になってないのです。

以前の歯科医師の治療が完全ではなかったりと色々考えられるそうですが、私の歯は非常に強いとの事。

虫歯菌もないらしい。

では何故虫歯になるのか。

プラークコントロールができていないから。

プラークコントロールができれば、私は虫歯にはならないという事です。

歯に紅い液体を塗り、汚れをチェックしました。

すると80%以上の箇所で紅い汚れが残っていました。

これを20%から30%にする為にプラークコントロールを始めて、その後虫歯の治療をしましょうとの事。

歯医者というと、痛いところを治すの繰り返しでした。

しかし、ウイルス性肝炎は、肝炎が治ってもウイルスがいる限り再発するわけで、如何にウイルスを除去する事が根本的な治癒に必要かを説明され、どんなに今虫歯の治療が完璧にできたとしても、プラークコントロールができていないとまた同じ結果になってしまうとの事でした。

テレビのコマーシャルでプラークコントロールの話はよく耳にしますが、それ自体を歯科医師からしっかりと説明され、やり方を教えてもらった事は初めてであり、今日からプラークコントロールをしっかりやろうと決意しました。

先生と呼ばれる仕事というのは、クライアントに安心感を与える事が仕事であり、安心感の提供こそ商品であるな・・・。

この様に再認識させられた一日でした。

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