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2006年9月27日 (水)

安全運転

先日埼玉県で悲惨な交通事故がありました。

幼児の2人が死亡、3人が重体。

飲酒による事故も許せませんが、今回はよそ見運転とのこと。

私も先日駐車場で休憩していたら、いきなり横から車が持ち上げられる衝撃が・・・。

大学生が運転する車がつっこんできました。

060927001
↑私の車

060927002
↑相手の車(後ろに写っている方は通行人です)

今回は私が被害者でしたが、交通事故というものは、いつ加害者と被害者は入れ替わるか分からないものです。

悲惨な事故が続く中、ドライバーである以上、明日は我が身と思い、心を引き締めてハンドルを握らなければならないと考えております。

クライアントの相談でも、飲酒で事故を起こした場合の懲戒処分の相談が多いのですが、懲戒処分の規定だけでは企業の社会的責任は逃れられません。

プライベートにおける飲酒運転でも信用失墜行為にあたるとして、周知するとともに、運転をする業種については朝アルコールチェッカーに息を吹きかけさせること等を行い初めて対策を取っているといえるわけです。

悲惨な事故を起こさない為にも、明日は我が身と思い気を付けて運転したいものです。

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