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2006年9月 6日 (水)

祝親王殿下ご誕生

今日の話題といえば親王殿下が誕生されたことに尽きるでしょう。

ちょうど朝9時より、クライアントの構内請負現場に産業医と巡視する為に車中にいました。

執刀医のプレッシャーを医師の立場から熱弁されていらっしゃいました。

その産業医の先生も私のクライアントなのですが、本人は胃腸外科、妻は眼科、弟は整形外科という医師一家。

皇室のオペのプレッシャーは想像しただけでも緊張してしまいますよね。

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↑我が家も今日は国旗を掲揚しました

皇室典範改正議論を見送るという方向であるが、皇室典範の改正は皇位継承順だけではない。

男系男子の血統の維持をどの様にしていくのかが大切であり、これは親王殿下がご誕生されても議論は継続していく必要がある。

戦後GHQにより宮家が皇籍より離れたが、旧宮家の復活を真剣に議論すべきではないかと思う。

徳川幕府は御三家、御三卿を設け血統の維持を図ってきた。

徳川幕府初めての養子将軍は5代綱吉であり、徳川家光の4男である。

そして、8代将軍徳川吉宗は紀伊藩主であり、この吉宗によって御三卿が作られたわけである。

江戸時代後期には、徳川家は短命の者が多かったが、水戸家の血筋は大丈夫であり、本来将軍を出さない家格のはずの水戸家より養子に入った一橋慶喜が15代将軍になった。

この様に考えると、旧皇族を皇籍に復活させて宮家をもって血統の維持をしていかなければならないと考える。

男系男子の血統は守れるわけである。

男系男子の伝統は、時代によってかえるべきものではない。

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