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2006年10月19日 (木)

表現の自由と核武装議論

私が使っているニフティのブログサービスであるココログ。

昨日メンテナンスが終わったと思いきやすぐにトラブルが発生し更新ができない状態になりました。

私はココログフリーという無料プランを使っているのですが、トラブルやメンテナンスが有料プラント比較して多いと感じたので、有料プランに変更しようとしたのですができないとのこと。

新規の登録になるので、URLも変わるし記事も移動できないとのこと。

使いづらいですが、いつかはプラン変更できる日を心待ちにして利用していきたいと思います。

立ち飲みバーに行きました。

「STAND BAR niji」というところです。

↑外観

↑オーナーの篠崎さんと店長の本山とさん

↑1本100円のおでん

カウンターは席があるのですが、それ以外は椅子がありません。

四角いテーブルなので、みのもんたになった気分です。

麻生外相が、衆議院テロ防止、イラク支援特別委員会で核武装議論排除せずと発言した。

核武装について中川政調会長も同様の発言をしたが、国会において核武装議論を容認することと、核武装の議論をしてはいけないとすることとどちらが平和と人権を重んじる国家の在り方か。

前に私のブログでもご紹介したとおり、表現の自由については、二重の基準論の問題、すなわち表現の自由というものは、経済的自由に比べて重く保護をされるべきであるという考え方である。

表現の自由が保障されていないと、どの様な議論が行われ、どの様な決議が行われたのかというプロセスが分からず、立法機能が適正になされているのかチェックすることができず、政治について国民の合理的判断が出来なくなってしまう。

また、検閲に代表される事前抑制も、どの様な理由で事前抑制がなされたのかオープンにしないと国家の恣意的な権限で行われてしまうわけで、事前、事後ともに許されていないことを鑑みれば、核武装の議論を国会において行わないということは、憲法上許されないわけである。

いわゆる護憲を標榜する政治家は、主に9条を守れと主張するが、民主主義国家において、憲法9条を改正するもしないも国民の意思によるのである。

意志を反映させる為にも、精神の自由という権利は重要であり、国会の場において自らの信条に基づいて「核武装をするべきである」とか、逆に「自衛隊法を廃止し、自衛隊を解散させるべきである」との発言を行っても何ら問題はないのであり、その発言を自由に行わせないということの方が大きな問題なのである。

国会においての責任ある発言のやりとりを通じて、どの考え方が国民の多数の支持を得られるかが政治であり、精神の自由を権利として保障することが、国民の合理的判断を仰ぐ為の最も重要な問題なのである。

であるから、核武装を排除せよという野党の主張は憲法上許されないことであり、立法機能に支障を及ぼす行為なのである。

核武装の是非は別として、麻生外相の「この国は言論統制はされていない。共産主義や社会主義国家とは違う。言論を封鎖する考え方にはくみしない」という正論を支持したいと考える。

憲法を守るということは9条だけではないということを自覚し、最も重要なことは精神の自由であり、表現の自由である。

これが保障されない国家は民主的な意志決定ができない国家である。

結果として、日本が核武装をしてもそれが日本国民の多数の意志であれば受け入れなければならない訳であり、民主主義というものは非常に怖いものでもある。

故に、我々国民は慎重に立法機関による立法のプロセスを監視していかなければならない。

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