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2006年10月27日 (金)

安倍総理の官邸づくり

昨日は友人の社長と昼食をとりながらの打ち合わせ。

北野駅前にある「洋食おがわ」へ。

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ハンバーグ定食を食べました。

友人の社長はナポリタン

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↑北野駅前

北野駅は、駅前にあったダイエーが閉店した為に人通りが少ないです。

安倍総理が、面会は原則閣僚という施策を行っている。

やはり総理がリーダーシップをとっていくことが、政策決定のプロセスが明らかになり良いことだと私は思います。

小泉総理は個性によりリーダーシップをとってきたが、小泉首相に個性が劣る安倍総理は、官邸主導へこの1ヶ月でシステムづくりをしてきたとのこと。

各界の方が色々なことを話されているが、政府のシステムを変えるということは、昨日このブログでお話ししたような社会保険庁の看板の付け替え的な問題では達成できない。

総理との面談は原則閣僚というシステムは、非常に興味深い。

小泉総理の個性は凄いものがあり、あの個性に勝てる方はそんなにいない。

野球でいうとイチローや松井であり、スーパースターの出現を期待していては組織は良くならない。

そうであれば、組織づくりシステムづくりを通じて目的を達成していくほかに道はない。

原則閣僚と面談ということは、安倍総理にとってもリスクがあり勇気のいる決断であったであろう。

しかしながら、それを決断したことは素晴らしいと思う。

結果が全てではあるが、システムを変えようとして努力をしている人を批判することは簡単であるが、その努力をしている人を応援したくなる。

小泉総理は個性でまとめてきた為、その手法は誰も真似できない。

しかし、官邸主導のシステムが構築できればその手法は継承できる。

日本の総理が大統領のようなリーダーシップをとれる為には、安倍首相の官邸主導のシステムを軌道に乗せることが大切なのであろうと思う。

口で言うのは簡単であるが、実行に移すことは簡単ではない。

それが組織運営となるともっと難しい。

私も経営者として、安倍総理に負けないように頑張りたい。

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