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2006年12月12日 (火)

飲酒運転対策

今日は1日寒かったですね。

夕方前には雨が止み、寒さの中にちょっとした爽やか感がありました。

061212001
↑雨上がりのJR中央線豊田駅ホーム(中央線も新型車輌になるとのこと)

忘年会シーズン真っ只中ですね。

私も肝臓がフル回転です。

昨年と違う点と言えば、飲酒運転防止の取り組み。

従前でも私は代行車で帰っていましたが、今年はどの会社でも神経質に飲酒運転防止に取り組んでます。

経営者の方が忘年会にあたり、飲酒運転防止を徹底させるためにはどうしたらよいかというご相談が増えています。

会社主催の忘年会の帰りに飲酒運転で事故が起きたら、会社に責任が問われることも予想されるわけで、神経質になるわけです。

飲酒運転を防止するために会社はどの様な対策をとっていたか・・・。

不届きものが飲酒運転をして事故を起こした場合、警察や被害者に会社はこの様な質問をされるでしょう。

口頭でどんなに注意を促しても、充分な対策をとっていたとされず、黙認していたとの嫌疑をかけられては迷惑な話です。

では、会社主催の忘年会での飲酒対策ではどの様なことが望ましいでしょうか。

1 主婦の多い職場では「アルコール無しの昼食会」を忘年会とする。

2 郊外に事業所があり、通勤に車が不可欠な職場の場合は、休日にターミナル駅で開  催し電車で来ることを義務づける。

3 代行車を車で来た人分呼んでしまう

これが出来なければ、あとは信頼関係しかないですね。

労働者のモラルの問題ですから。

万全な対策をとりたいと言うことは、事故の会社の労働者が飲酒運転をするだろうと考えているわけで、信用が出来ないのであれば、忘年会は行わないということです。

やはり、事故により大切な命が奪われては大変です。

忘年会シーズンにあたり、運転者のモラルとして「飲酒運転厳禁」を徹底していい年を迎えたいですね。

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