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2007年1月 5日 (金)

速達は本当に普通郵便より早く着くの?

毎年年賀状をたくさん頂いてます。

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色々な年賀状のイラストがあり、個性があって毎年楽しみにしています。

電子メールで頂戴するものもありますが、やはり年賀状は葉書の方が趣がありますよね。

今日も年賀状が届きまして、その中に私の出していない方からの年賀状がありました。

この時期郵便局の取扱量は集中して増えるのでしょうが、アルバイトの配達員が配っていることもあり、信頼性は民間の宅急便の方がありますよね。

年賀状もいつ届くかわかならい。

年賀状に限らず、普通郵便はそうですよね。

年末に、ある労働基準監督署へ36協定を出したのですが、未だ帰ってきていない。

電話をかけてみると、郵便局のせいにしている。

「郵便が遅れたんですよと・・・。」

しかし、うちは宅急便で出しており、ヤマト運輸に問い合わせたところ、昨年の12月25日午前中には届いており、受取の印鑑も押されており、FAXしてくれました。

それを労働基準監督署の担当官に伝えたところ、今度は「2週間以内に返せばいいんだ」と逆ギレ・・・。

この監督官もいかがなものかと思いましたが、郵便局がそれだけ信頼がないということの現れでしょう。

少なくともヤマト運輸のせいにはしないでしょうから。

速達という制度も、270円多く支払っているのに期日の約束がない。

市内郵便の場合、速達ではなくても翌日届くと思うのですが、その保障が無く速達にする。

しかし、速達にしたところで翌日つく保障がない。

おかしなものです。

この270円の付加価値とは何か。

受け取る相手が、送り主に対して「急いで出したんだな」という印象を与える程度。

せめて市内郵便と速達については期日指定をするべきだと思うのですね。

郵便ポストも、もう集配が終わったのかどうなのか分からない。

当日最後の集配が終わったらポストに何か印を付ければいいと思うのです。

翌日の一番早い便で回収すれば、利用者にとって非常に便利なものとなる。

親書法改正について、先般の国会で法案提出が見送られましたが、民間の宅急便と競争をして、いつ届くのかということをはっきりとしてもらいたいです。

年賀状を受取ながら、民営化の必要性を改めて感じました。

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