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2007年1月25日 (木)

ゆとり教育見直し

沼津のお土産。

美味しかったです。

070125001

ゆとり教育見直しについて議論が迷走している。

日教組を支持基盤とする民主党はある程度反対はすると考えていたが、公明党までもが「ゆとり教育」の理念を忘れてはいけないということをいっている。

子を持つ親として、自分の子供がゆとり教育の下で学校教育を受けていたら間違いなく塾に通わせる。

ビジネスも世界的な市場で競争が求められる現状に於いて、省資源国家である我が国の生き残る道は人材の育成である。

人材育成も世界的な競合関係があるわけで、我が国の人材育成システムが世界的に見ても高い水準でなければならない。

勝ち組、負け組という議論があるが、これは我が国の問題ではない。

我々日本国民が今の生活水準を今後も続けていく為には、世界的な市場でリーダシップを取らなければならず、このリーダーシップをとる為には優秀な人材を育てていかなければならない訳で、我が国だけ競争に巻き込まれないようにということは、現状の生活水準を引き下げることである。

私も受験を経験し、国家試験も合格してきたが、詰め込み教育による弊害というものが分からない。

社会人になって、学生時代とは比べものにならないくらいハードワークになっているが、子供の頃から勉強し、そしてストレスを発散して来れたからこそ今の自分がいると思う。

よく勉強し、よく遊びということは私の時代からできていたわけで、ゆとり教育というものを受けて、授業が3割減らしたところで、その補習を他に求めている現状はこの方法が世の中に受け入れられていないということである。

早急にゆとり教育をやめるべきである。

「ゆとり」を有効活用できるのは大人であり、自我の形成が完全ではない子供に「ゆとり」を通じて何が出来るのであろうか。

ゆとりがないから子供が健全に育たないわけではない。

親や家庭、そしていじめのアンケートも協力しない北海道の教職員組合のような労働者としての権利を「教育の自治」とすり替えて主張する日教組の体質である。

ゆとり教育をやめて、勉強と遊びの両立の中で、自己管理能力のある社会人としての基本的な「時間の使い方」と「ストレス発散」を体で覚えるのであると思う。

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コメント

早いものでもう一年ですか!いつも感心しながら読ませてもらってます。分からない内容も多いけど!

投稿: 鈴木 基司 | 2007年1月26日 (金) 16時42分

有り難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿: 山本法史 | 2007年1月26日 (金) 17時50分

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