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2007年2月14日 (水)

六代目柳家小さん襲名披露

昨日は、京王プラザ八王子にて「六代目柳家小さん」襲名披露に行って来ました。

食事付きで16,000円ですが、仕事の都合で食事は食べられませんでした。

もっとも一人で行きましたので、食事を着席で頂いても寂しいだけですね。

食事は芸の後した方が良いと思うのですが。

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↑高座

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↑歌舞伎の人間国宝からの贈り物

それはさておき、出演者は「綾小路きみまろ」この方目当てのお客さんが多かったように思えました。

京王プラザで働く友人曰く「小さんまでいてね・・・」というくらいです。

落語協会会長で、先代五代目柳家小さんが逝去後、当時三語楼だった六代目小さんが門下に移った「鈴々舎馬風」師匠。

そして、柳家三語楼改め「六代目柳家小さん」。

口上で3人が登場。

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はやり「きみまろ」目当てのご婦人が多い。

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口上の後、すぐに「きみまろ」登場。

落語に聞き慣れていると、どうも喧しく思えてしまいました。

次に、馬風師匠。

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テレビ東京で水曜日深夜やっている「落語の極」という番組がありますが、そこでしていた「6代目柳家小さん」の話をしていたので、話は2回目だったのですが、さすが馬風師匠、面白かったです。

間の取り方が凄いのでしょうね。

トリは小さんですが、通常寄席では、トリの前は膝がわりといって、手品や漫談をやるのですが今回は馬風師匠ですので、歌を歌ってました。

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落語や講談は寄席の入口の看板の字は黒いのですが、手品や漫談は赤い字で書かれてます。

なので、「色もの」といわれています。

決して色っぽい話という意味ではありません。

最後に6代目柳家小さん。

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Kosanmixi

気の長短という落語を一席やりました。

「柳家小さん」や「林家正蔵」という大名跡を芸のつながりではなく、血のつながりで継ぐことの賛否は是非皆さん寄席へ行ってご自身で判断して頂きたいと思います。

来週は、八王子竜楽会。

三遊亭竜楽の古典落語を思いっきり楽しもうと思います。

明日はメルマガ発行日!!

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