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2007年2月 2日 (金)

公園でのキャッチボール禁止に思うこと

風邪気味の時は「鍋焼き」

090202001

以前ご紹介した日吉町の「小いけ」よりは、値段は安いのですが、エビが小ぶりの小門町にあるそば屋の鍋焼きです。

いつも近くのスタンドに洗車して、その間にここでご飯を食べます。

病み上がりは体を温めないと。。。。

今日の産経新聞に「キャッチボール復権目指せ」という記事があった。

記事を見て驚いたのは、東京23区と政令指定都市において52%の公園でキャッチボールが禁止されているという事実である。

私が子供の頃は、スポーツといえば野球で、公園に行けばキャッチボールをやっていた。

公園や神社の境内で、友人と野球をやっていた。

カラーボールとカラーバットであったが、小学生時代は文句を言われた経験は無い。

記事では、ボールが危険ということで、禁止になっているようである。

そのボールを安全なものにと、「ゆうボール」というボールをプロ野球選手会の監修のもと内外ゴムが開発した。

このボールに限って使用可能という公園も出てきたそうだ。

このボールは、200回ぐらいバットで叩くと壊れてしまうので、チャッチボール専用だそうだが・・・。

しかし、チャッチボールが禁止にいたった本質的な原因を考えると、チャッチボールができる場所が無くなったという問題が本質ではないと思う。

まず、キャッチボールを安全な場所でやるという、やるほうのモラルの低下。

危険であれば、親が目を離さないという事をしない親の問題。

そして、何かあると「施設管理責任」を設置者に求める親。

この悪循環が、公園で「施設管理責任を問われかねない行為は禁止する」という保守的なムードを助長したわけである。

この辺は、我々親がしっかりと考えていかなければいけない問題ではないかと思う

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