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2007年3月29日 (木)

福祉という分野の難しさ

今日は私が評議員をしている社会福祉法人やまゆり福祉会の評議員会。

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年度末の会議シーズンが終わると、年度初めは総会シーズンです。

しかし、年度末の会議は色々と議論を重ねますが、総会は一段落です。

今日のやまゆり福祉会の会議で、年度末の会議シーズンも終了!

ほっと一息です。

福祉に関していえば、障害者自立支援法の施行により補助金重視の運営から、財政的に自立していく施策に変わりました。

これが良いか悪いか分かりません。

しかし、今迄補助金重視の運営をしてきた組織が、「それ自立しなさい」といわれてもなかなか方向転換できません。

今迄ものを売ったことがない人にものを売れというもの。

利用者の利便性の向上がサービスの本質と思っていたところに、自立の文字が入ってくるわけで職員一同価値観の転換が必要になってくるわけです。

法律に規制されているビジネスというものは、法律が変わるとルールも変わる。

業界の価値観も変えなければならないということを身をもって感じさせられます。

しかし、そうはいっても前に進んでいかなければならないので、評議員として福祉の勉強をさせて頂き、社会保険労務士としての経験値を上げていこうと思います。

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