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2007年3月16日 (金)

タミフル

長男がインフルエンザに罹患し、自宅ではマスク着用で生活していたのですが、私もかかってしまいました。

友人の医師に診察してもらい、色々と話題性のあるタミフルを処方してもらいました。

070316002

異常行動については、インフルエンザ自体で引き起こされる可能性があり、タミフルとの因果関係は医学的に証明されていないという説明を受けました。

確かに、高熱が出るとうわ言を言ったりします。

これはタミフルが影響しているとはいえないでしょう。

しかし報道を見ている限り、不安に情報が飛び交ってますよね。

開発した製薬会社と調査班の医師との金銭の寄付。

これで信憑性が無くなってしまいました。

自らの職責を果たすために、自らの科学的、医学的、論理的見解が以下に正しいかを証明しなければならない場合、その専門的知識を有さないものから「正しい=安心」という心証を引き出さなければならないわけです。

今回のタミフルと異常行動との関係において調査をする重責を担っている医師が、自らの医師と学者としての見解を堂々と述べるために、どの様な環境を作らなければならないのか。

また政府として、国民に対する正しい医薬品のリスクの説明を行う場合、どの様な立場の人が適切であるのかしっかりと認識し、調査した上で人選を行ってもらいたいものです。

長男がインフルエンザに罹患したときは、親の判断に任せますという回答しか医師はしてくれませんでした。

結局医師は責任をとりたくないのだと認識しましたが、来シーズンへ向けて、タミフルと異常行動の因果関係を調査してもらい、小児科医のガイドラインを作ってもらいたいです。

親の判断に任せられても分からないですからね。

来シーズンは、予防接種をうつことにします!!

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