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2007年5月31日 (木)

法人会の研修事業で感じたこと

昨日は八王子法人会青年部の研修事業でした。

内容は、転職について。

一部は心臓血管外科医から吉野化成の社長になられた吉野社長の話。

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停滞は後退であるという言葉は医師の世界に生きてこられた吉野社長の重たい言葉であると思いました。

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二部は、飲食店から真言宗の僧侶になられた吉野さんの話でした。

ご両人とも吉野さんでややこしいのですが、別人です。

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諸行無常とは、今日を一生懸命生きる事で、明日があるさではなく、明日はどうなるか分からないということのようです。

今日一日一生懸命生きろとの仏教の教えであると思いました。

僧侶になる修行は、言葉を換えれば監禁され毎日同じ事の繰り返しで非常に苦痛だそうです。

その中で、今までの自分の生き方を振り返り反省すべき点は反省したとのこと。

人生とは、激流を下っているときにあまり周りのこととか、自分の事を考えず勢いでやり過ごしてしまうとのことですが、激流を下りきったところで周りを見る余裕ができて振り返ってみると、これで良かったのかと悩むことがある。

激流の時こそ、自分自身で自省できる時間を作ることが経営者として大切なことではないかと言われたときになるほどと思いました。

私は今激流の中であり、勢いで仕事を進めることができています。

しかし、自分の仕事への考え方を修正するであるとか、反省するであるとか正直十分にしてきてません。

そういう意味で、自分自身が考えられる時間をつくっていきたいと考えています。

そしてもう一回り大きい自分でクライアントの皆様と接していきたいと思います。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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コメント

えらい!

投稿: suzuki | 2007年6月 1日 (金) 13時18分

コメント有り難うございます。
後悔先に立たず。
自己管理をしっかり行う為には、自省をする時間の大切さを勉強しました。

suzukiさんの様に痛風になる前から気を付けたいと思います!!

投稿: 山本法史 | 2007年6月 3日 (日) 16時32分

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