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2007年5月19日 (土)

八王子法人会で問題社員の対処方法を講演

昨日は八王子法人会中央地区の研修会で講師をしました。

テーマは「問題社員の対処方法」です。

「十八番」のテーマですが、テーマはお任せしますといわれた場合、このテーマを選びます。

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↑講演会場

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プロジェクターは使わず専らホワイトボードで講演します。

聴いている方の顔色を見ながら、図の書き方を変えて説明したいからです。

このテーマは非常に奥が深い労働問題の解決にあたり、何が障害で、どの様にその障害を取り除くのか。

そもそも労働問題の発生のプロセスを人間関係の観点で検討する。

そして、最小限の法的知識を検討しながらロールプレイング形式で問題社員の対処方法を考えて頂くという構成です。

おおよそ1時間30分の講演内容ですが、昨日は1時間でしたので、ロールプレイングは省略しました。

法人会の中央地区総会後の講演だったので、八王子税務署の方もお聴きになってましたが、税務署の方曰く「社会保険労務士の業務内容がはじめて分かったよ」と。

税務署の方は、社会保険料の計算をするのが、社会保険労務士の仕事であると思っていたようで。

標準報酬等級表をみて決定するのなら誰でも出来ます・・・。

会場の皆さんも、社会保険労務士は事務手続きだけと思っていらっしゃる方が多かったので、労働問題や労働時間管理の諸問題に取り組む社会保険労務士もいるのだと分かって頂いただけで、社会保険労務士の地位の向上にも資するところがあったかなと思いました。

今年はこのテーマ3回目の講演でした。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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受信: 2007年5月22日 (火) 14時03分

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