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2007年5月28日 (月)

野党は年金納付記録で批判できる資格はあるのか

行きつけの鉄板焼き屋さんの「鯉魚門」。

今月いっぱいで一時閉店とのこと。

なので仲間と最後の晩餐へ!

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↑左からシムテック立石社長、エスエストラスト杉本社長、小澤設計事務所の市一級建築士

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↑解体のはつり業者の親方青田社長

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ハウスボトルのお陰で安く飲めました。

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蟹。美味しかったです!

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肉です。刺身で食べても美味しかったです。

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完成品

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全景。

場所を変えて再開されるとのこと。

再開する日が楽しみです。

社会保険庁の年金記録の問題。

野党はこの問題を追求するとのこと。

しかしこの問題は、今起きた問題ではない。

昔から存在した問題。

民主党の小沢党首は元自民党幹事長。

菅副代表と最高顧問の渡部恒三氏は厚生大臣経験者。

羽田元総理も首相時代厚生大臣の臨時代理をしています。

与党経験のない政党と言ったら共産党ぐらいです。

民主党、社民党、国民新党は与党経験者や与党から出ていった人たち。

柳沢厚生労働大臣が辞任するなら、菅副代表も渡部、羽田両最高顧問も小沢党首も辞任しなければならない。

野党になり、政権政党ではなければ当時政権政党にいた時代のことを、無責任にも他人事のように追求できるのか・・・。

この様な点が政治不信の源泉のような気がする。

この問題は各党を挙げて取り組むべき問題であり、共産党しか批判をする権利がないと思うのであるが。

自由民主党が政権交代無く存在することは、日本の政治システムからすると健全ではないと思うが、民主党のやり方はどうしても納得がいかない。

民主党が政権の受け皿になったと思わせる対応を期待したい。

批判だけであれば、共産党だけで充分である。

小沢党首も有権者の目が肥えてきたということを自覚してもらいたい。

「批判するなら代案出せ。代案がないのであれば批判する資格はない。」

私の恩師多摩大学北矢行男教授の言葉である。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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