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2007年6月 9日 (土)

原典にあたることこそプロの仕事

私の愛用の2冊。

070609001

基本的に新版が出ると買い換えるのですが、それでもボロボロになります。

コンプライアンスの意識が高まり、根拠を示して説明をする機会が多くなり持ち歩いています。

当然鞄が重くなりますが。。。

一昨日のブログで書いた事務所衛生基準規則第2条の気積などマニアックな問題から、企業再編に伴う年次有給休暇の継続勤務の考え方など、次から次へと質問が来ます。

大きい企業ですと、担当者として根拠を示して欲しいというニーズがあり、それに応えていると、その周辺の知識についても新たな発見がありかなり勉強になります。

やはり、自分の話していることが口頭で学んだ知識であるのならば、必ず原典にあたるべきだと思います。

行政庁のお願いなのか、努力義務なのか、義務なのか、任意規定なのか等々、原典にあたれば発見があります。

私はクライアントの質問に、言い切って答えるときは、必ず原典がどこであったか記憶しているときにしています。

どこに書いてあったかな。

と疑問に思ったときは、原典をみつけてから言い切るようにします。

これがプロの仕事だと思うのですね。

調べ馴れていれば、どこに何が書いてあるという事は大まか見当がつきます。

このように原典にあたるということは我々の仕事にとって非常に重要です。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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