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2007年6月 1日 (金)

スペシャリスト的発想とゼネラリスト的発想

昨日は八王子法人会青年部会総務広報委員会でした。

070601

委員長を拝命しているので、大変です。

ホームページの運用について議論をしましたが、セキュリティーの技術や更新方法、BBSとブログの比較というような議題で未知の領域のプロジェクトを進めていかなくてはなりません。

また、委員も社長なので皆さんの適切な意見をまとめる能力も必要であり、大変に勉強になります。

社会保険労務士とは専門職であり、スペシャリストなわけです。

総務広報委員長とは、ゼネラリストでありコーディネーターであるわけです。

社会保険労務士として会社に意見する場合、当然専門家としての適正な意見を話します。

その先は経営者が他の専門家や社内調整をすすめてプロジェクトが進んでいくわけです。

スペシャリストとはこの様な仕事なのです。

しかし物事をまとめる立場になるということはスペシャリストの感覚からすると難しい。

自分の分野は当然まとめることが出来ます。

しかし、全社的なとりまとめとなるとその様な能力は備えていない。

私の事務所の管理体制の構築に大変苦労しているのもスペシャリスト的感覚故なのかもしれません。

この2年間八王子法人会青年部会の総務広報委員長をやるわけですから、このゼネラリスト的感覚について、一生懸命事に当たり経験をして、事務所経営に役立てたいと思います。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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