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2007年7月31日 (火)

労働基準法に関する社内研修

先週の土曜日人材派遣会社のヒューマンアイにて社内研修の講師をしました。

一部マスコミにて人材派遣会社の問題が取り上げられる前から、コンプライアンスの徹底を進められてきたヒューマンアイ。

労働者派遣法は勉強の機会があるようで、かなり皆さん詳しいのですが、労働基準法は分かってるようで難しい問題なので、今回の研修開催の運びとなりました。

特に労働時間管理は、実務に精通している講師ではないと意味がない為、私もはりきってやりました。

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↑講師控え室

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↑時間前についてしまったので、社会保険労務士バッチのアップの写真を撮りました。

壊れたり等、三代目のバッチです。

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みなさん真面目に聞いて頂きました。

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↑桐生社長も一番前でメモを取って聞かれています。

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質問もたくさん出て、初回にしては良かったと思います。

8月、9月と全三回の予定です。

写真を撮ってくださったのは、折原本部長でした。

有り難うございます!!

山本経営労務事務所
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2007年7月30日 (月)

自民党敗退

自由民主党惨敗のニュース。

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正直ここまで敗退するとは思わず、東京選挙区でも保坂三蔵が落選し、丸川たまよが当選するとは思ってもみなかった。

地方選挙で、共産党の首長だからゴミが無料化になりましたとか、ダストボックスが増えましたとか、乳児医療や福祉手当が増えましたとか、そういうことであれば、それはその地域の住民の選択であり構わないと思う。

しかし国政選挙で、その様な感覚で投票行動を行うことは非常に怖い。

国政とは、外交、防衛、税制、教育が中心的重要課題である。

民主党は、自衛隊の存在を認めない方もいれば、いわゆる集団的自衛権を容認する方もいる。

国家観が明確ではない。

早速、イラクへのテロ特措法反対と民主党鳩山幹事長が言い出した。

それを含めて国民の審判が下ったと。

選挙中、テロ特措法が争点になった話は聞いたことがない。

北朝鮮という脅威が存在している現在、テロ特措法を延長せず、アメリカとの協力関係に溝が入ったらそれこそ北朝鮮の思うつぼ。

我が国は未だに憲法改正が出来ておらず、自衛隊という軍隊ではない組織がアメリカ軍の手助けをすることで国家を防衛しようという仕組みになっている。

我が国に対するミサイル攻撃が現実のものとなり、いつ飛んでくるか分からない場合でも、専守防衛という名の下に攻撃され日本国民が犠牲になるまで我慢しなくてはならない。

故にその先制攻撃をアメリカ軍に託すしかないわけで、アメリカへの従属的外交は止めろといっても、この様な安全保障上の問題が存在する以上やむを得ないのである。

民主党は、憲法9条を変えず、今のスキームの中でどの様に国家を防衛していくのか。

どの様にテロと戦い、在外邦人の安全を確保していくのか。

選挙の結果は、結果であり大切であるが、国家観が明確に示されていない政党がここまで勢力を伸ばすことは非常に不安である。

民主党に投票した方は責任を持って、この政党を成熟した国家観のある政党に育ててもらいたい。

参議院選挙に勝って、与党になっても安心できる選択肢を示すことが政権交代の第一歩であると考えるが、とにかく解散総選挙を目指し、日本の国家のことなんて考えていない。

民主党の比例当選者は相変わらず労組出身者が多い。上位5名のうちトップは50万票を集めた自治労、2位は情報労連、5位は自動車総連である。

日教組、UIゼンゼン同盟、基幹労連と続く。

日本の教育制度の諸悪の根元は日教組であると私は考えている。

仮に安倍内閣が衆議院を解散して総選挙をして大勝しても参議院の勢力はこのままである。

民主党の暴走で、参議院が混乱したら、参議院の廃止論は必ず出てくるであろう。

解散のない6年任期の参議院が政局のイニシアチブを取ることは憲法の想定外である。

想定されていれば、衆議院の解散と同様の規定があるはずである。

参議院の良識イコール第一党になった民主党の良識である。

国民が二院制の弊害を感じる前に、成熟した政党に脱皮してもらいたい。

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2007年7月29日 (日)

今日は参議院選挙

今日は参議院選挙です。

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民主党の小沢党首の演説やそれを聞いた地方の建設業の経営者の話を聞くと、「格差是正」の名の下に、小泉改革で構造改革を推進し、民間の力で地方経済を自立させるということを否定し、旧来の自由民主党的な政策により地方の建設業者を潤しますということを小沢党首は主張されていると感じた。

小沢党首は、旧来の自由民主党の中枢にいた方。

小泉首相前の自由民主党的集票活動で地方の選挙区をてこ入れしているにすぎないと思いまして、これでは日本の経済は小泉首相前に逆戻りをしてしまうと考えます。

地方においても、公共事業ではなく、民間の資金により自立した経済圏を整えていかなければ長期的には成り立たない。

今の苦しみを耐えられた企業こそが生き残り、それは弱肉強食ではなく、民間に対する営業ノウハウを身につけられるかどうかである。

民間の仕事の方がシビアであり、公共事業中心の企業は民間のニーズに対応できない。

その対応できない企業を格差是正のもとで保護することが平等なのか。

死にものぐるいで、民間の営業ノウハウを獲得した企業と差がつくことは当然である。

民主党の小沢党首の演説を聞き、またそれに対する地方の反応を見ていると、民主党は旧来の自由民主党的集票活動を展開しており、それによって民主党が勝利しても果たして日本のためになるのか非常に疑問である。

今日は投票日。

皆さんの信念により、冷静な判断をして頂きたいと思います。

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2007年7月28日 (土)

今日は八王子の花火大会

今日は八王子の花火大会です。

八王子の花火大会といえばずっと八王子まつりと一緒に開催をしていたのですが、斉藤耕一という八王子在住の映画監督が秋の空は澄んでいるからということで、10月開催になり、寒さを感じながら見る何とも風情のない花火大会を見た経験があります。

不評だったのか、夏に戻ったのですが、八王子まつりとは別々の開催。

八王子周辺も花火大会はありますし、隅田川の花火大会と同日開催ですし。。。

何をやるにも他が真似の出来ない事をしなければならない。

八王子には江戸中期からの伝統ある山車祭りがあり、夜店もたくさん出ているわけです。

花火の音に囃子の音色。

そして、それを観ながら、聞きながらの夜店がありと、昭和記念公園や相模原等々八王子の花火大会らしさを演出することが重要ではないかと思うんですね。

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↑この雰囲気とともに花火を味わうのが良いと思うんですが・・・。

花火はどこの花火大会でも、花火は花火で すから、その花火を観る雰囲気で勝負するしかないと思うんです。

八王子まつりは、多賀神社と八幡八雲神社の氏子祭り。

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行政が仕切るから拍子抜けしちゃうんですよね。

踊る阿呆が仕切らないと、本当の祭りの良さは継承できないと思います。

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2007年7月27日 (金)

八王子法人会恩方地区で年金の講演

今日は、私の事務所の主任コンサルタントの塩澤が八王子法人会恩方地区で年金についての講演を行いました。

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↑講演の様子

八王子法人会では青年部会総務広報委員長をしており、3期6年間青年部会の何らかの役職に就いていて、2期4年間は八王子法人会厚生委員会に青年部会代表として所属していた為、講演についてはご指名が多いのです。

年金については、塩澤担当と分けているのですが、9月に依頼されている講演は私が指名されているので、私がやります。

八王子法人会の場合、私は役員ですから各部会、各地区の予算の厳しさを知っていますから、頼みやすいのかもしれません。

今日は年金の話しでした。

宙に浮いた年金等の話しもしましたが、皆さんの感想は「しっかりと年金の話を聞けば、マスコミのいうような心配は無くなった」といわれて帰る方が大半でした。

一部の方はこの問題で大変な迷惑を被っているのですが、大多数の方は「一応社会保険事務所で確認する」という作業をすれば解決する訳です。

実務家としては、不安を煽るより、現実的に何をすれば安心できるのかを説明しなければなりません。

様々な情報が交錯する中、正確な情報提供は非常に大切であるなと考えます。

今回の講演を通じて、ご参加頂いた方については年金制度に対する必要以上の不安は取り除けたかなと思います。

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2007年7月26日 (木)

最も有効な少子化対策とは

カフスが壊れました。

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根本からポッキリと・・・。

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気に入っていたカフスなのでショックです。

さてさて、選挙に向けて少子化対策が色々と主張されていますが、中小企業の経営者として、また社会保険労務士としてお話ししたいと思います。

少子化対策として、児童手当の拡充や出産費用の無料化が、出産しようとするインセンティブになるかといえばノーです。

医療費を無料にしても同じです。

なぜ女性は子供を産まないのか。

お金がないからなのか。

与野党ともに基本的には上記の立場に立っています。

出産しようと悩んでいる女性は、お金があれば悩みが解決するのか。

ベビーシッターを24時間雇えるお金があれば解決するかもしれません。

根本的な問題点とは、女性の社会進出により就労意欲が高まっている点を重要視していないこと。

出産して、すぐにでも職場復帰したいというニーズをかなえることが有効な少子化対策であると私は考えています。

保育園の開園時間は朝7時から夜7時ぐらいまで。

となると残業は出来ない。

子供が病気になると、保育園は子供を預かりませんから会社を休まなければならない。

となると、責任ある仕事を任せてもらえる環境に戻れない訳です。

政府の対策として考えられることは次の2点。

まず第一は、子供を産んだ家庭に交付している児童手当等の支給先を変えるということ。

具体的には、子育ての為に親と同居し2世帯で居を構える場合の住宅改造費用の助成や当該費用を所得から控除する等の優遇税制で2世帯を誘導すること。

そうすれば、子供のことを考えずに残業が出来、子供が病気でも安心して職場に出勤できる。

第二に、保育園を始発から終電までの時刻に対応した保育時間の設定をするとともに、子供が病気になっても預けることが出来る施設を一定の世帯数字応じて作ること。

これが出来れば、少子化に対しては一定の効果があると考えるのです。

しかし私は3歳半と7ヶ月の2児の父親ですが、とても少子化対策で出来た保育園に預けることは子供の気持ちを考えると出来ません。

親よりも保育士が、子供の成長をみているわけで、そもそも親子とは何か、家庭とは何かを考えさせられるのです。

親が子の成長を見守れないで、はじめて立ったことを保育士から聞いてはじめて知ってそれで心身共に健全な子が育つのか非常に疑問です。

子を産み、育てる幸せを両親が伝えることこそ最も大切なことで、この幸せを理解できなければどんな予算を使っても少子化対策は有効に機能しないと考えます。

子を産み、育てる幸せを、おじいちゃん、おばあちゃんになるべき人が、自分の子にどの様に伝えていくのか。

ここを考えていかなければ問題は解決しないと考えます。

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2007年7月25日 (水)

母校敗退

今日のランチはいちかわ食堂の「五目冷し麺」。

暑くまた、午後も予定が一杯でしたので、軽めの昼食と思いチョイスしました。

このいちかわ食堂の中や料理は、定食屋というかんじなのですが、外観はそうではありません。

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↑入口です。一見さんは入りにくいですよね。。。

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↑なんと4階建てなんですね。

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↑山田川

この川を挟んだ隣に囃子連の仲間の床屋があります。

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今日は母校日大鶴ヶ丘高校3回戦。

相手はノーシードの佼成学園。

結果は3-6で敗退。

シード校3校目の敗退です。

早すぎる敗退に意気消沈です。

同じ山の第一シ-ド東海大菅生が負けたので、気分は準決勝まで飛んでいたのですが、この山のシード校は2校とも敗退。

熱い夏が半分終わってしまいました。

8月5日の八王子まつりが終わると、もう半分の夏が終わってしまいます。

残念ですがそれが高校野球。

明日から新チームで今年の無念を晴らしてもらいたいです。

来年こそ甲子園へ行きたいです!!

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2007年7月24日 (火)

証券会社での打ち合わせ

今日は朝一番で証券会社へ。

講演の打ち合わせでした。

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実は、証券会社の支店へ行くのは初体験。

現物株を買ったことがないんです。

銀行で投資信託を購入した経験はありますが、株はないんです。

未公開株は持っていますがこれは詐欺ではなく、とある会社への出資です。

上場益を得る為に持っているのではなく、安定株主としてインカムゲインを目的に持っています。

なので、はじめての証券会社体験でした。

支店長室に通され、9月15日土曜日の講演の打ち合わせ。

9月15日土曜日午前10時より京王プラザホテル八王子にて、岡三証券主催の「ゆとりあるセカンドライフセミナー」の講師として年金を話してきます。

とはいっても、年金の制度を細々と話すのではなく、公的年金の意義、制度の概要、宙に浮いた年金とは、年金の裁定請求をする場合の注意点を中心に話そうと思います。

レジュメは既に岡三証券さんが作成しておりそれに基づいて話すのですが、他人のつくったレジュメで話す事ははじめてで、自分の中でどの様に消化し、再構築をしていくのかが悩みどころです。

その前の日は、八王子法人会北地区で同じく年金についての講演予定。

法人会青年部会の役員をしてますから、法人会の講演はよく依頼されます。

法人会の場合、「役員なんだから予算がないのは分かるでしょ」と念を押された上での値段交渉。クライアントの社長が役員をしている場合が多く、「いつも御馳走になっているので・・・」と笑顔で引き受けます。

話を元に戻しますが、岡三証券のセミナーは支店長とのスタンスがあったから引き受けました。

年金自体は、老後の生活の最低限の資金であり、それ以上の生活を送ろうとするとやはり老後の資産形成へ向けての運用は大切です。

とくにサラリーマンの場合、オーナー企業と違っていつまでも賃金収入が入ってくるわけではないので、しっかりと目的を持って運用していく必要があるように思えます。

現在参議院選挙まっただ中ですが、政党よっては年金だけで生活できる年金制度の確立と主張している政党があります。

これは、全く公的年金の位置づけが分かってない、選挙向けのパフォーマンス。

公的年金とは、最低限の生活を送れるための社会的扶助システムであり、生活保護の世帯を増やさないために国家が主導で、自助努力を促しているというもの。

この点をセミナーでは強調したいですし、年金に対する風評についてもしっかりとお話ししたい。

マスコミの報道に流されず、正確な情報を手に入れることが大切なんだと思います。

私も労働分野中心に活動していますが、年金の話しを証券会社のセミナーでやるということに、新たな刺激を感じています。

自分の見識を深めるチャンスだと思い一生懸命やろうと思います。

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2007年7月23日 (月)

平成19年子安神社祭禮2日目

昨日は子安神社祭禮2日目。

子安神社の祭禮は2日で、2日目は夕方で終わり。

短いので短期集中で楽しんでいます。

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昭和33年に出来た囃子連なので、みとみ(三十三)会です。

日吉町の囃子連が教えたことで、今日のご縁があり、日吉囃子連と子安みとみ会の協力関係は強いものがあります。

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子安東四丁目の町会の紋ですが、これは子安みとみ会の草薙会長が考案したものです。

凄いですよね。簡単なようで難しいですよ!!

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その草薙会長は、午前中は神輿を仕切っていて囃子をやってません。

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山車の後ろに、見方を変えると、神輿の露払いとして山車が先導をしてました。

山車の文化、神輿の文化、各々あるんだなと今日はつくづく感じました。

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朝囃子の時は大雨でしたが、日頃の行いが良かったせいか時折晴れ間が顔を出す天気になりました。

蒸し暑かったです。

午後は日差しが強く、日に焼けました。

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↑日吉町の舞子の柱、小林君。

コメントはと聞いたら「花嫁募集中」だそうです。

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↑劇団「東京乾電池」に所属している天野さん。

プロモーションに私のブログを使ってください。

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↑楽屋からみた風景

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↑休憩中の舞台。

祭りというとアルコールというイメージの方がたくさんいらっしゃいますが、結構ノンアルコールです。

飲んでしまうと、汗も出るし、とんびも長く吹けないしということで、お茶派が多いです。

写真はアルコール派ばかりですが。

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↑山車の後ろで神輿の方々が休憩中

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↑山車と神輿が帰ってきたところ

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↑神輿終了30秒前の風景

何でも最初と最後は異様に盛り上がりますよね。

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↑獅子頭。頭を噛んでもらいましたが、メンバーには思いっきりかみついてきます。

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午後も曳き廻し。

子安神社の宮神輿は、明神町と子安町・上野町を隔年でまわります。

丁度、JR中央線を挟んで北と南。

今年は、明神町を宮神輿がまわっていますので、子安町は町内まわりだけです。

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↑午後の曳き回しが終わって戻ってきたとき

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↑午前中、囃子が出来なかった草薙会長。短期集中で楽しんでます!

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獅子で出て、てんたで帰ってきます。

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↑終了直前

この子安神社から祭りシーズンがはじまりますが、とんびをたくさん吹かしてもらった祭りですね。

締めもおおばもたくさんやり、そういえば山車からほとんど降りていませんでした。。。

八王子まつりでは、色々と考えるととんび中心の3日間になりそうで、気持ちよく締めを叩かせてもらって子安神社祭禮は楽しめました。

再来週は八王子まつり。

私の氏神様の祭りです。

色々な祭りに参加させてもらいますが、はやりどこへ行っても自分の地域の氏神様の祭りは、地元の人は最高のようです。

その祭りは、私にとって八王子まつり。

日吉町という看板を背負って、山車の上で思いっきり囃子をやりたいです。

晴天を祈りつつ、体調管理と業務管理を万全に、気持ちよく八王子まつりを迎えたいです。

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2007年7月22日 (日)

平成19年子安神社祭禮初日

昨日は京王八王子にある子安神社祭禮初日でした。

街中を半纏で歩いていると、「練習?」と聞かれましたが本番です。

はやり、街中では八王子まつりを中心に考えているんでしょうね。

囃子をやる前に、若い衆(一部例外はおりますが・・・)で一枚。
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↑楽屋風景

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↑舞台からの眺め。良いもんでしょ!!

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↑明るいうちの山車。修復して金が映えています。

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↑今年は町会の神輿を担ぐようです。

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子安神社から神主が来て入魂式。

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↑夜の山車。

また一段と金が映えますね。

八王子まつりの山車と違い、豊臣秀吉の金の茶室にいるようです。

この雰囲気かなり気に入りました。

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町内曳き回しの様子

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高張提灯の魅力・・・。

私は感じてしまうんですね。

美しいというよりも、高張提灯が自己主張をしているようで、凛々しく思えてしまうんですね。

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↑盆踊りの舞台から見た山車。

この角度からなかなか見れないですからね。

今日は朝6時より朝囃子。

晴天で楽しい一日にしたいものです。

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2007年7月21日 (土)

今日から平成19年祭りシーズン開幕

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ハーブティーにお好みでどうぞと蜂蜜がおいてありました。

この絵、蜂ではなく蚊ですよね?

蜂はおしりに針です。

セラピスト藤岡さんの作品でした。

今日と明日は、八王子の子安神社祭禮。

南口の子安東4丁目の山車でお囃子をしてきます。

天気がもちますように!!

ついに祭りシーズン到来です。

今日から9月の日野八坂神社祭禮まで力一杯楽しみます。

もちろん仕事も一生懸命しますよ!!

間に4つも講演を入れてしまい少々気が重いですが、夏休み返上で頑張ります!!

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2007年7月20日 (金)

第89回夏の選手権大会西東京大会はじまる!

八王子市民球場の様子。

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梅雨は明けていませんが、高校球児の熱い夏ははじまっているんですね。

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今日私が通ったときは明星高校と都立神代高校の試合が行われていました。

結局明星高校が勝ったようです。

私の母校、日大鶴ヶ丘は本大会もシード校。

昨年の第2シードと比べれば、シード校といっても何とかシード校になれましたという感じの今年。

第1シードの東海大菅生とベスト8、準々決勝で対戦予定です。

シード校ですから、ベスト8で他の山から勝ち上がってきたシード校と戦う為にどのくらい勢いを付けられるかが勝負です。

昨年の西東京大会は第1シードから第4シードの4校が準決勝まで勝ち進むという大会でした。

しかし、西東京大会はノーシード校でも強豪校は存在し、シード校が初戦敗退ということも珍しくありません。

群雄割拠の西東京大会。

昨年の東京都秋期大会準優勝校の桜美林、昨年夏の選手権大会全国制覇をした早稲田実業も今大会はノーシード。

どこが勝ってもおかしくない西東京大会です。

初戦は23日月曜日、都立南平高校戦。

ベスト8までは恐らく順当に勝てると思いますが、西東京大会準優勝経験のある穎明館とベスト16で対戦予定。

このあたりが怖いですが、それを乗り越えれば東海大菅生戦。

今年の春季大会では、5-9で東海大菅生に破れベスト16でした。

昨年の秋季大会は、日大鶴ヶ丘が創価に2-3で破れ、東海大菅生は都立府中工業に6-11で破れています。

春季大会の屈辱を是非とも本大会で返したいですね!!

日程としては、日大鶴ヶ丘が、23日、25日、26日、27日と3連戦の予定。

一方、東海大菅生は、21日、24日、26日、27日と2連戦前は大分空いています。

投手のことを考えると、26日あたりに恵みの雨が降ってくれると有り難いですね。

東海大菅生に勝てれば、準決勝は恐らく八王子高校か明大中野八王子、昨年ベスト4で1回戦都立山崎高校に4-15の5回コールドで勝った多摩大聖ヶ丘高校あたりではと思います。

東海大菅生戦さえ何とか勝てれば、決勝も夢ではないと思います。

当然シード校ですから甲子園を現実的に目指しているんですが!

反対側の山は、ノーシード校の強豪校が集中していて、目が離せません。

どこが勝ち上がってくるのか楽しみです。

ノーシードの早稲田実業は、都立農業高校に23-0の5回コールド。

同じく桜美林は、都立日野台に7-1で勝ち進んでいます。

梅雨明けもまだで、日程が大分窮屈になってきましたが、決勝戦は神宮球場にて7月31日火曜日13:00プレイボール予定です。

今年こそ甲子園に連れていってもらいたいです。

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2007年7月19日 (木)

総務広報委員会など

昨日は八王子法人会総務広報委員会でした。

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↑外池部会長

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↑拡大委員会田倉副委員長

法人会青年部会のHP運営について色々と議論をしました。

また、メーリングリストの利用についても色々と議論をして結論は出ました。

あとは、昨日の結果に基づいてHPを変更し、メーリングリストの作成をしていくことになります。

8月以降には、来年へ向けてどの様な形でホームページを発展させていくのか等々の議論に移りたいと思います。

法人会の活動は、青年会議所ほど拘束されずに委員長でもそれほど仕事に影響は出ません。

経営者の集団である法人会の中で、委員長としてメンバーをまとめていく事を通じて色々と勉強になることが多いです。

2年の任期頑張っていこうと思います。

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2007年7月18日 (水)

子安神社の拝殿に神輿が飾られています

今日は、とあるお願い事をしに八王子の子安神社へ!

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今週末は子安神社祭禮。

祭りシーズンの始まりです。

神輿が拝殿に飾られてました。

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神輿はあまり分かりませんが、今年も祭りシ-ズン到来だなと気分も高まってきました。

天候が心配ですが、晴れるように日頃の行いを良くしたいと思います!!

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2007年7月17日 (火)

労働時間等設定改善法

今日は厚生労働省の労働時間設定改善事業で東芝日野工場に来ています。

日野工場には昨年も同事業でお邪魔致しましたが、本年もご協力を頂いております。

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時短促進法が昨年より労働時間等設定改善法に衣替えをしました。

時短といっても、時短だけを強調することは意味が無く、短時間労働者でも充実した職業生活を送ろうというもの。

長時間労働者については、時短等を含めて考えていきましょうという主旨です。

監督署がやってしまうと違反行為の摘発になってしまい、本来の主旨である労働時間を含めた働き方の改善を通じて労働者の健康や生活に配慮した制度にしましょうという事業が出来なくなってしまう。

そこで、労働基準協会を通じて民間人である私が「労働時間設定改善アドバイザー」を委嘱されて年間を通じて事業を行っていくということです。

昨年の事業を通じて感じたことは、休憩時間に対しての認識の問題。

1ヶ月80時間や100時間の残業というのは過労死の目安です。

しかし、上記時間の残業をしている労働者は結構いる。

何故体が無事でいるのか。

結論は簡単で、労働密度の問題なんですね。

休憩を適時取っている。

タバコ一本5分から10分として1日昼休み以外に1時間から1時間半は休んでいる。

23日出勤で考えると、23時間から34.5時間の休憩を取っていることになる。

休憩時間に対してどの様に把握していくかを検討するとこの様な時間が時間外労働から削減できる訳なんです。

まず、勤怠をしっかりと把握して、どの様な労働時間管理制度が望ましいのか検討していく。

そうすると、何もしなくても労働時間は多少削減できるわけです。

しかし、「業務の効率化=指揮命令系統の整った組織」であるという私の経験則からすると、勤怠を分析し、適正な労働時間管理を導入していくと、今迄の業務が重複していたり、集中的に処理をすることが望ましかったりと組織変更に繋がってくるわけです。

この事業でここまでは出来ませんが、方向性を示すことは出来ると考えています。

日頃社会保険労務士として活動しているノウハウを厚生労働省の事業を通じて提供できたら良いと思っています。

また、この事業を通じて得たものをクライアントに還元することもしっかりとやっていきたいと思います。

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2007年7月16日 (月)

石原都知事がいた

今日は海の日。

打ち合わせで八王子駅にいたら人混みが・・・。

石原都知事が選挙応援の為八王子に来ていました。

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石原都知事は候補者ではないからブログに載せても問題ないかと・・・。

候補者も豆のようで誰だか分からないし。。。

一応確認したら、知事が来たという記事であれば問題ないということなので載せました。

しかし、公職選挙法というのも訳の分からない複雑なものなんですね。

金銭のかかる選挙を防止する為に色々と規制をしているのでしょうが、公職選挙法をしっかり勉強しないで選挙に出たら完全にアウト。

こんな制度で良いのか考えさせられますね。

石原都知事は、民主党の小沢党首の事をかなり痛烈に批判していました。

田中派の中心にいたのは金丸信と小沢一郎だと。

その他、当時の海部内閣での湾岸戦争への対応等について痛烈に批判していましたが、選挙中なので、どこまで書いたら法律上許されるのか分からずこの辺にしておきます。

選挙中こそ好きなこと書きたいですよね。

今日は海の日ですが、私が三多摩地域を東京都と思っていない石原都知事に票を投じた理由は、海洋政策が大きいです。

東京都は海の面積は広いですから。

国土を考えるにあたって沖ノ鳥島の問題を国に代わって積極的に取り組んでいる姿勢は他の候補には出来ないですからね。

石原都知事には、島根県知事とともに海洋政策について国に積極的に働きかけてもらいたいです。

選挙にあたり、年金記録問題や政治資金問題がクローズアップされていますが、むしろ国政において大切なことは国家観の問題。

この国をどの様にしていくのか。

自衛隊を軍隊と認めて憲法を改正するのか、憲法を改正せず自衛隊を解散してしまうのか。

竹島を韓国に、北方領土をロシアに、沖ノ鳥島は岩ですといって中国のおっしゃるとおりにして、それをもってアジア外交とするのか。

民主党は、この辺を明確に示してもらいたいです。

社民党や共産党は、実現可能性の問題は別として明確にしているので、応援する人はするだろうし、応援しない人は絶対にしないですよね。

国民新党は、郵便局を地域センターにと先の総選挙で結論が出たと思っていたことを未だ訴えている。

参議院がどうであれ、衆議院の3分の2以上は郵政民営化の公約で当選してきた人たち。

参議院でどんなに頑張っても、郵政問題は結論が出るはず。

色んな政党が存在し、色んな候補がいますが、国政選挙である以上、国の在り方を明確にしていない政党は、与党になるべき資格はないと私は考えます。

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2007年7月15日 (日)

もうすぐ夏ですね

クライアントの社長から頂いた焼酎

森伊蔵と同じ会社が作っているようです。

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飲みやすく美味しかったです。

この連休は今日だけ休みです。

来週は、団体交渉や労働者との話し合い、講演とたて込んでいますが、週末は子安神社の祭禮です。

夏の高校野球選手権大会の西東京大会も始まり、夏は間近ですね。

ビリーズブートキャンプで体に活を入れたので、あとは祭りへ向けて仕事をせっせと片づけたいと思います。

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2007年7月14日 (土)

メルマガ45号完成 年次有給休暇付与の注意点について

今日いった定食屋。

工学院大学から高尾街道へ抜ける道にあります。

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店内の様子

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定食屋さんはメニューがたくさんあるし、単品でも頼めるので好きなんです。

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コロッケ定食とベーコンエッグ単品

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ブランチで時間もあり、優雅な時間を過ごせました。

食べた後は苦しくて後悔しましたが。。。

今日は、メルマガを執筆しました。

今回のテーマは年次有給休暇付与の注意点。

経営者として最低限知っておかなければならない点をまとめてみました。

ご登録がまだの方は是非ご登録下さい。
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2007年7月13日 (金)

中小企業のガバナンス

今日はエスエストラストの杉本社長と、ランチしながらの打ち合わせ。

とても美味しい定食屋さんでしたが、熱のこもった打ち合わせだったので、写真を取り忘れてしまいました。

なので、杉本社長が大好きな秋川街道沿いの楢原のジャビットスタジアムの横にある一陽来福というラーメン屋のつけ麺。

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このつけ麺、スープが甘い酸味がきいていて私好みではありません。

私はここの塩ラーメンか炙りチャーシュー丼。

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これは絶品です。

昨日行きつけの寿司屋の大将と話したのですが、中小企業においては企業という組織のガバナンスを考える前に、社長個人のガバナンスを如何におこなっていくのかが重要であると思いました。

大将も色々なお客さんと接し、色々な想いがあるようで、とても参考になりました。

たたき上げの社長は成功体験が強い。

安定している企業の二代目は極めて保守的。

カリスマ創業者の2代目は自暴自棄(誤解を恐れずに言えば)。

経営者としてのビジョンや行動が適正であるかというチェックは中小企業においては、ほぼ経営者に対するガバナンスなんですよね。

すなはち、社長個人の付き合いの中で何人耳の痛い話をしてくれる人がいるかという事。

そうなると、日頃の人間関係でどの程度深い付き合いをしているかに尽きますよね。

私自身も色々と考えさせられる話でした。

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2007年7月12日 (木)

法人会の研修

昨日は八王子法人会青年部会の研修事業でした。

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↑外池部会長の挨拶

テーマは「都内における風俗営業及び性風俗関連特殊営業に関する実情について ~トラブルに巻き込まれない為には~」でした。

講師は、警視庁八王子警察署生活安全課長 警部 永久徹 氏

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風俗営業の区分から、ガサ入れの話や最近の犯罪手口まで色々とお話しを頂きました。

このブログでかけないところが残念ですが、飲食店でのスキャミングの手口やぼったくりの方法等、日常生活の何気ない行動が、犯罪に巻き込まれる可能性が高いのであると勉強をさせられました。

風俗といってもキャバレーやカフェー(いわゆるキャバクラ)からパチンコ店やゲームセンターまでたくさんあります。

夏休みを控えた中高生にも是非聞かせたい話でした。

普段聞けない話でしたので、非常に勉強になりました。

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2007年7月11日 (水)

八王子竜楽会

昨日は、八王子竜楽会。

三遊亭竜楽師匠の落語会です。

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まずは、開口一番。

三遊亭好楽師匠の弟子、三遊亭かっ好。

前座です。

演目は「豆や」

かっ好が入門数ヶ月の時にはじめてこの会で落語を強いたときから大分成長しました。

まだ上下のきりかたが、どっちがどっちだか分からなくなりますが、面白かったです。

このかっ好は、マジシャンのナポレオンズの眼鏡かけたのっぽの方のご子息のようです。

竜楽師匠一席目。

「夢の床」

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二席目は「水の水仙」でした。

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その後は、師匠を囲んでの食事会。

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↑笑顔のかっ好

「山本さん眼鏡似合ってますよね」と国立演芸場の竜楽師匠の独演会のチケットを売りに来ました。

噺家がストレートに物言うな、ひねれよと皆にいじめられていたので、二枚買ってしまいました。

9月16日国立演芸場での独演会です。

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師匠とも記念写真

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師匠の馬鹿っ噺で大笑いし、楽しいひとときでした。

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2007年7月10日 (火)

自分の言葉で話すこと

今日のランチ。

時間がないときはなか卵に入ります。

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カレーに蕎麦にサラダ。

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ブートキャンプを始めてから4日目。

お腹が減ってしょうがない。。。

昨日言語化できない楽しさをこのブログで、ご紹介しましたが、知識を自分のものにするということは、言語化しなければなりません。

書籍や研修で知識を得て、それを筆者や講師の言葉で人に伝えても迫力はなく、自分自身で消化し切れてないんですね。

筆者や講師の伝えたいことを、自分なりに理解して、自分の言葉で他人に話せるようになることが本当の理解であると思います。

メルマガやブログの執筆やクライアントへの回答書を通じて、他人の言葉を自分の言葉にして文書化することが大切であり、それ故に疑問点や理解不足の点が把握できるんです。

「原典にあたること」と「自分の言葉で話すこと」これが私の事務所の教育の原点です。

そしてそれがプロの仕事であると考えます。

いつまでもこの気持ちを持ち続けたいですね。

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2007年7月 9日 (月)

言語化できない楽しさ

クライアントで見かけた亀。

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何だか御利益ありそうなんで触ってしまいました!

慶應大学環境情報学部特別招聘教授佐藤雅彦氏の自らの出版物のあとがきを読んだ。

氏は、NECの「バザールでござーる」や「ドンタコス」等のCMを手掛けた方である。

私は、理屈で感情を抑え込むことが理性であると考えている。

言語化されているもので感情や欲求を抑えることであり、それは法律に定められた刑罰の認識を通じての犯罪抑制にも通じる事である。

しかし、理性ばかりが強調されると非常に窮屈な世界になり、理屈からの開放が友人や家族といった人間関係や趣味といった活動を通じて行われるからこそ心身共に健康になれるのであると考える。

氏は、「想像の自由さ」に対して「現実の不自由さ」を述べられている。

そして、言語化できない感情や表現を「あたかもそれに対しての理解が済んでいるかのような振る舞い」は、「誰もが持っている『言語化されていない面白さを素直に感じる能力』を自ら放棄することになり、世の中の文脈に依存した生き方に繋がってしまうとかんじるから」と述べられている。

なるほどと思ってしまった。

言葉に出来ない面白さを伝える難しさは身にしみて分かるし、そのもどかしさも分かる。

大切なことは、「表現できない楽しさ」「言語化できない楽しさ」を味わうことであり、成長するにつれてこの楽しさを、あたかも理解しているかの如く言語化してしまう故にストレスも溜まっていくのかなと。

岡本太郎画伯が、子供の感性は鋭く、大人になるにつれ物事が分かってくるとその感性が鈍ってくると言われていたことに通じる。

あるテレビ番組で、幼児がお父さんの絵を描いていた。

そのお父さんは、髭をしっかりと剃った方なのに、子供の絵は髭が生えている別人のような絵だった。

その子曰く「パパは髭が生えている」。

土日はその方髭を剃らないようで、土日しか子供と接していないから、こどもは髭を感じ、視覚では解らない表現を絵にしたのであるという番組だった。

大人の感覚では、この様な絵は描けない。

言語化できないストレスを感じるとイライラするが、言語化できない楽しさを感じるとウキウキする。

それを言語化しようとすることで、悶々とした感情を解決しようとしている。

大学時代の記号論の授業で、広告の表面的なキーワードや写真や絵の裏側に隠されている企業側の訴えたいこと分析し、言語化していくという作業を経験した。

その時には、言語化していく過程が楽しかったが、やはり理解したふりができたから面白かったのかもしれない。

記号論的マーケティングも面白かったが、全てを言語化するという前提に立っていた。

そもそも言語化できないものが世の中たくさんある、言い換えると理解できている様な振る舞いはしないと思ったときとても人生は豊かになるのかなと考える。

また氏は、「『想像の自由さ』が本当に素晴らしさを発揮するのは、思い通りにならない現実からの逃避先が示されている時ではなく、『現実の不自由さ』を打破するパラダイムがその中に示されたとき」であると述べられ、氏が監修されているNHKの教育番組「ピタゴラスイッチ」の中に出てくる、ビー玉が転がってゴールに行く「ピタゴラ装置」の苦労話の中で具体的に示されている。

頭の中に、ビー玉が数々の困難を乗り切りゴールにたどり着き番組名の入った旗を揚げるという装置の想像をする。

頭の中でビー玉は、勢いよく数々の困難を乗り越えて転がっていくが、実際にそれを装置としてつくるとなかなか上手くいかない。

試作やスタジオで出来ても、撮影のライトの影響で微妙に狂い、失敗の数が多くなる。

テイク30、テイク70にになったときに現場の様子を語られているが、頭の中のものを現実化する困難さを実体験から述べられている。

しかし「たとえテイク100を超えようと、成功に向かっていこうという気が起きるのです」と述べられている。

「想像の自由さ」を逃避として捉えるのではなく、それを現実のものとさせる為にどの様にするか枠組みを考えて達成できたときこそ「想像の自由さ」の本当の素晴らしさが達成できるのだと。

そして、「ピタゴラスイッチ」という番組は「『奇なる跡』ではなく、『考えた跡』」として視聴者は観て欲しいと言われている。

プロとして一つ一つの言葉に重みがあり、私の心にスパッと入ってくる文書であった。

以下の後書きを読んでこの文書を書きました。
http://store.yahoo.co.jp/e-sekaiya/newitem266.html

ピタゴラ装置DVDブック1 監修:佐藤雅彦、内野真澄 小学館
ピタゴラ装置DVDブック2 監修:佐藤雅彦、内野真澄 小学館

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2007年7月 8日 (日)

子安東4丁目山車お披露目

  昨日は子安東4丁目の山車を出してきました。

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金と朱が映えますね!!

私の町会の山車は、彫刻山車で色が単色なんで、また違った良さがそれぞれにありますよね!

因みに日吉町の山車。
去年の八王子まつり宵宮
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_85a9.html

去年の八王子まつり2日目
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_9ff6.html

去年の八王子まつり最終日
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_bdf3.html

そして、去年の子安神社祭禮
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_8864.html

小屋から出して、最終仕上げをしました。

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仕上がりはこんな感じです。

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山車から見た風景です。

こんな景色を見ながらとんびを吹いています!!

もうすぐ祭り。

梅雨らしい梅雨ではありませんが、梅雨明けを心待ちにしています。

梅雨が明ければ、高校野球の地区予選と祭りシーズンの到来。

大好きな季節がやってきます!!

その為にビリーズブートキャンプ、今日2日目のプログラムをこなしました。

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2007年7月 7日 (土)

ビリーズブートキャンプ

昨日は囃子の練習でした。

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毎年この時期の練習は、八王子駅南口の再開発予定地の小屋でやってました。

このメンバーが幼いころ、30年以上前からあの土地は原っぱだったので、当たり前のように使っていましたが、今年から使えなくなりました。

この小屋での練習は、蒸し暑い中、虫も入ってきたりと本番さながらで結構楽しいんです。

これがなくなると思うと淋しいです。

そんな経緯で子安市民センターにて練習。

館内はクールビズで28度設定。

外の方が涼しいです。

蒸し暑さだけは体験できました。

この時期の練習は本番が近いこともあって、本番のようにだんだんと気持ちが高ぶって楽しい限りです。

1時間くらいとんびを吹かしてもらいました。

気持ちよかった。

本番では締太鼓はなかなか出来ないので、練習でと思い締太鼓も楽しませてもらいました。

練習では、締太鼓を練習するメンバーがいるととんびを吹いて、本番では締太鼓要員はたくさんいますから締太鼓には余り入らないようにとしていると、締太鼓をやる機会は少ないんです。

囃子はとんびがリードしますが、締太鼓がしっかりしていると囃子も引き締まり盛り上がるんですよね。

とんびを吹いていて、疲れたなと思ったとき、ノリの良い締めのメンバーが入ってくると、もう少しとんび頑張れるなと思ったり。

囃子は、締め次第だなと思う今日この頃です。

そして今日の朝は、ビリーズブートキャンプをやりました。

ビリーバンド無しで充分。

途中の腹筋がとても辛かったですが、ハードなトレーニングを終えた充実感は最高でした。

話題のものですからどんなものかと思いましたが、日頃たるんだ体に活を入れるには最高のものではないかと思います。

私は痩せようというより、昨年の八王子まつりで感じた体力の衰えを、今になってビリーの力を借りて何とかしようという発想。

痩せるより、活を入れたいと思ってます。

汗の量といい、運動量といい、これを一週間やれば痩せないはずはないと思います。

筋肉痛が心配だったので、セラピストの藤岡正恵氏より筋肉痛対策のエッセンシャルオイルが配合されているオイルを調達して、対策を立てています。

こちらの方の効果もどうでしょうといった感じです。

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↑スプレー状になっているので首の後ろと患部にスプレーします。

この藤岡氏、「私だけのセラピストがみつかる本」に紹介されています。

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興味のある方は見てみて下さい!!

とにかく一週間頑張ってみます。

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2007年7月 6日 (金)

1人のみが選任されている取締役の社会保険加入

今日は、八王子社会保険事務所で算定基礎届受理窓口の相談コーナー当番日。

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↑今日のデスク

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朝9時から夕方4時まで詰めていたのですが、相談件数は午前2件、午後0件。

暇でした。

労働保険の申告の場合、労働局長より非常勤の国家公務員である臨時労働保険指導員に任命されるので、申告書の受理は出来ます。

しかし、社会保険事務所はこの任命がないので受理することは出来ません。

あくまで、記載方法の指導等が業務です。

社会保険労務士の宣伝用のパンフレットもあります。

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今日の業務を通じて感じたことは商法改正への対応。

取締役の最低人数がなくなり1名でも良くなりました。

複数いる場合には、代表取締役を選任し、法人を代表して業務を行います。

この代表取締役は、社会保険法令上の考え方は常に常勤扱いです。

実態として勤務が無くても、代表権がある以上代表取締役の意志や判断をもとに組織は動いているわけであるという考え方です。

当たり前といえば当たり前ですが、この代表取締役。

株式会社でも一人の選任でよくなったので1名の取締役のみが選任されている場合、社長が代表取締役ではなく、取締役となっている場合があります。

1名のみの取締役の選任の場合、実質代表取締役ですから、この場合も勤務実態の有無に拘わらず社会保険上は、常勤者となり加入しなければなりません。

しかし、この商法改正による1人取締役制度が株式会社においても出来るようになった事と、代表取締役の社会保険上の取扱がリンクされて説明されておらず、代表者の加入漏れが気になりました。

皆さんもお気を付け下さい。

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2007年7月 5日 (木)

郵政解散で出来た政党について思う

今日は朝から多摩御陵近くのクライアントへ打ち合わせへ出かけました。

朝出勤時に警察官が多かったので、嫌な予感がしたのですが、今日は皇室が御陵に来る日であったようです。

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↑機動隊車輌

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↑御陵の橋

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↑警備する警察官

甲州街道沿いは警察官だらけで、私服、制服ともに数十メーターおきにいました。

違法駐車も白バイが威信にかけて排除しており、皇室が来るタイミングに合わなければ渋滞はなく、むしろ違法駐車が無い分スムーズな通行が出来ます。

私服警察官がノーネクタイなのに気づき、従業員が何でノーネクタイなのと・・・。

確かにノーネクタイ。。。

私が「クールビズじゃない」といったら、ツボにはまったらしく大笑い。

警察官見るたびに笑ってました。

新党日本が解体するようだ。

郵政解散で、国民新党と新党日本ができ都市部は新党日本という棲み分けで行くという記憶があるが。

一体何がしたいんだろうと考える。

統一会派を組んでいたが、安倍総理の首班指名の時新党日本の荒井幹事長が安倍総理に票を投じ会派解消・・・。

そして今回の内紛。

政党としての体をなしていないのではと感じる。

一方国民新党は、ペルー国民の為になるのであればという元ペルー大統領を公認した。

前にも書いたが、何もしないタレント議員も腹が立つが、郵政民営化阻止という目的の為だけにある政党が、他国の元国家元首で、その国から刑事訴追をされている人間を公認するとは。。。

少なくとも保守政党のすることではない。

何でもありありが通用する比例代表を廃止してしまえと本気で思うようになった。

良識ある有権者でありたいと思う。

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2007年7月 4日 (水)

パートの待遇改善

コンビニにあったポール。

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ペット用だそうです。

これに犬を繋いで、コンビニに入れということ。

少子化が進行している中、ペットに対するサービスが大きなマーケットになっている。

これが意味するものとは一体。。。

今日の日経新聞にパート社員待遇改善とあった。

来春施行予定のパートタイム労働法にて、正社員並パートについて、正社員と同等の待遇を義務づける内容であるが、人材不足から企業サイドが積極的に取り入れているということである。

全ての産業で、企業が積極的に短時間労働者の待遇改善を積極的に行うとは考えにくい。

しかし、社会保険労務士という職業を通して人材不足感は非常に感じる。

人材不足とは、誰でも良いから人が欲しいということではなく、適正な人材が不足している実態をいう。

若年層においても、職はあるが、ニートやフリーターにより本来の潜在的能力を開花できない人材はいる。

雇用政策として、ニートやフリーターに対して支援することは、人材不足の企業にとっても大切であるが、企業へ一方的な負担を押しつける出あるとか、ニートやフリーターが格差社会の象徴であるという考えでは対策にならない。

今日本は非常に豊かであり、ニートやフリーターでも生きていけるのである。

ネットカフェ難民とマスコミが呼ぶ人たちは、帰れる実家がある人が多数である。

生活保護制度もあり、日本において若年層が生きていけないということはあり得ないわけである。

パートの待遇改善とは、企業に必要な人が少ないという意味での人材不足であり、必死に働こうと思えば先に光が見えるのである。

急に年収が上がるわけが無く、コツコツと仕事を続けていくことが肝要であり、それを続ければ正社員への道も、また、年収アップも可能だということだ。

しかし、好きな時間働きたいというニーズもある。

これはこれで大切であり、皆が正社員としてフルタイムで働きたいという訳ではないことを忘れてはならない。

労働に対する多種多様な価値観を認めつつ、本来フルタイムで働く事が望まれている年齢層におけるニートやフリーター対策を進めていかなければならない。

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2007年7月 3日 (火)

新防衛大臣

ついに通販で買いました。

ビリーズブートキャンプ!!

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友人のエスエストラストの杉本社長が購入したとのことで、感想を聞いてみると、筋肉痛なんてもんじゃない。凄い辛いといわれてしまい。。。

この土日からやることとしました!!

防衛大臣が交代し、小池新大臣が誕生した。

辞任の経緯は触れないが、防衛大臣としての適格性に疑問を感じることが多かっただけに、大臣の交代は歓迎したい。

安全保障担当補佐官から大臣へ。

決して官邸の新組織が機能しているとは言えない状況での補佐官からの起用はいかがなものかと思う。

それとも補佐官がいなくなったお陰で指揮命令系統がはっきりして良くなることもあるのかもしれない。

どちらにしても、国防という重要な職責を担う大臣。

しっかりと働いてもらいたいです。

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2007年7月 2日 (月)

本日付での組織変更のお知らせ

今日は朝一で打ち合わせがあったので、午後エスエストラストの新本社と京王八王子駅前店へ!

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↑新本社

詳細は、社長のブログを見てみて下さい。
http://blog.goo.ne.jp/sugimoto_1976

今日は、私の事務所でも辞令交付。

主任の上にアシスタントマネージャーをつくり、3人の主任がアシスタントマネジャーに。

そして、上野浩美が本日付をもって主任になりました。

組織も大きくなり、ピラミッド型の組織をつくることが人材育成の基本であると考え今回の組織変更をしました。

新たな主任の役割とは、内部教育。

私の事務所の仕事は、クライアントの方に知識やノウハウを提供する事も大切な仕事。

その為には、内部の教育が一通り出来ないと、クライアントに充分な説明が出来ないであろうとの考えに立ち、内部の業務について、他の職員に一通り説明し、指示できることを主任の条件にしました。

アシスタントマネージャを助けて、事務所の教育体制に寄与してもらい、さらなるサービスの向上に努めたいと思います。

期待していますよ!上野さん!!

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2007年7月 1日 (日)

自主返納という名の強制返納

社会保険事務所の前のテレビ局の車。

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社会保険事務所の不正をただす取材中。

そうであれば、取材車輌はコインパーキングに入れてもらいたいものです。

これも違法ですから。

社会保険庁職員の賞与の自主返納について、あるテレビ局が社会保険事務所の職員に対して、「あなたも自主返納するのですか?」という取材を行っていた。

テレビを観て感じたことは、テレビは何をやっても良いと言うことなのかということ。

返しますとしか言えないわけで、叩いても許される弱者は徹底的に叩くという感があった。

自主返納とは、あくまで自発的意志に基づくもので、返納せざる雰囲気を助長して、返納の判断を半ば強制的に行うことは自主返納には入らない。

社会保険庁の一連の問題はさておき、自主返納というなの強制返納が法的に許されるかどうかである。

私は労使紛争の会社側の立場として参与している。

労働組合や労働弁護団の弁護士は、強制返納的要素が強い自主返納に対しては徹底的に争ってくるであろう。

賃金は、労働者に渡った時点で労働者の財産であり、その財産が何ら法的根拠無く、その職責に応じて形式上自主的な返納は許されることではない。

私は、この様なことをするのであれば、賞与の遡及減額や返納、次期賞与の不支給等の特例法をつくって堂々と処理をすべきである。

とりあえず世論を沈める為に、強制的に賞与を返納するということは民衆裁判に等しいわけである。

これは如何なる不正や怠慢があったとしても、法治国家である我が国の誇りにかけて行うべきではない。

歴代社会保険庁長官の退職金返還も、法的責任を追求して堂々と賠償請求すればよい。

法をつくらず、賠償請求もしないで世論の動向により国民の財産を国家に返還させるという行為はあってはならないと思う。

法をつくり、賠償請求をすることこそ取るべき道である。

マスメディアの情報により世論が形成され、民衆裁判的な対応はあってはならないことである。

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