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2007年7月16日 (月)

石原都知事がいた

今日は海の日。

打ち合わせで八王子駅にいたら人混みが・・・。

石原都知事が選挙応援の為八王子に来ていました。

070716001

石原都知事は候補者ではないからブログに載せても問題ないかと・・・。

候補者も豆のようで誰だか分からないし。。。

一応確認したら、知事が来たという記事であれば問題ないということなので載せました。

しかし、公職選挙法というのも訳の分からない複雑なものなんですね。

金銭のかかる選挙を防止する為に色々と規制をしているのでしょうが、公職選挙法をしっかり勉強しないで選挙に出たら完全にアウト。

こんな制度で良いのか考えさせられますね。

石原都知事は、民主党の小沢党首の事をかなり痛烈に批判していました。

田中派の中心にいたのは金丸信と小沢一郎だと。

その他、当時の海部内閣での湾岸戦争への対応等について痛烈に批判していましたが、選挙中なので、どこまで書いたら法律上許されるのか分からずこの辺にしておきます。

選挙中こそ好きなこと書きたいですよね。

今日は海の日ですが、私が三多摩地域を東京都と思っていない石原都知事に票を投じた理由は、海洋政策が大きいです。

東京都は海の面積は広いですから。

国土を考えるにあたって沖ノ鳥島の問題を国に代わって積極的に取り組んでいる姿勢は他の候補には出来ないですからね。

石原都知事には、島根県知事とともに海洋政策について国に積極的に働きかけてもらいたいです。

選挙にあたり、年金記録問題や政治資金問題がクローズアップされていますが、むしろ国政において大切なことは国家観の問題。

この国をどの様にしていくのか。

自衛隊を軍隊と認めて憲法を改正するのか、憲法を改正せず自衛隊を解散してしまうのか。

竹島を韓国に、北方領土をロシアに、沖ノ鳥島は岩ですといって中国のおっしゃるとおりにして、それをもってアジア外交とするのか。

民主党は、この辺を明確に示してもらいたいです。

社民党や共産党は、実現可能性の問題は別として明確にしているので、応援する人はするだろうし、応援しない人は絶対にしないですよね。

国民新党は、郵便局を地域センターにと先の総選挙で結論が出たと思っていたことを未だ訴えている。

参議院がどうであれ、衆議院の3分の2以上は郵政民営化の公約で当選してきた人たち。

参議院でどんなに頑張っても、郵政問題は結論が出るはず。

色んな政党が存在し、色んな候補がいますが、国政選挙である以上、国の在り方を明確にしていない政党は、与党になるべき資格はないと私は考えます。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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