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2007年7月24日 (火)

証券会社での打ち合わせ

今日は朝一番で証券会社へ。

講演の打ち合わせでした。

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実は、証券会社の支店へ行くのは初体験。

現物株を買ったことがないんです。

銀行で投資信託を購入した経験はありますが、株はないんです。

未公開株は持っていますがこれは詐欺ではなく、とある会社への出資です。

上場益を得る為に持っているのではなく、安定株主としてインカムゲインを目的に持っています。

なので、はじめての証券会社体験でした。

支店長室に通され、9月15日土曜日の講演の打ち合わせ。

9月15日土曜日午前10時より京王プラザホテル八王子にて、岡三証券主催の「ゆとりあるセカンドライフセミナー」の講師として年金を話してきます。

とはいっても、年金の制度を細々と話すのではなく、公的年金の意義、制度の概要、宙に浮いた年金とは、年金の裁定請求をする場合の注意点を中心に話そうと思います。

レジュメは既に岡三証券さんが作成しておりそれに基づいて話すのですが、他人のつくったレジュメで話す事ははじめてで、自分の中でどの様に消化し、再構築をしていくのかが悩みどころです。

その前の日は、八王子法人会北地区で同じく年金についての講演予定。

法人会青年部会の役員をしてますから、法人会の講演はよく依頼されます。

法人会の場合、「役員なんだから予算がないのは分かるでしょ」と念を押された上での値段交渉。クライアントの社長が役員をしている場合が多く、「いつも御馳走になっているので・・・」と笑顔で引き受けます。

話を元に戻しますが、岡三証券のセミナーは支店長とのスタンスがあったから引き受けました。

年金自体は、老後の生活の最低限の資金であり、それ以上の生活を送ろうとするとやはり老後の資産形成へ向けての運用は大切です。

とくにサラリーマンの場合、オーナー企業と違っていつまでも賃金収入が入ってくるわけではないので、しっかりと目的を持って運用していく必要があるように思えます。

現在参議院選挙まっただ中ですが、政党よっては年金だけで生活できる年金制度の確立と主張している政党があります。

これは、全く公的年金の位置づけが分かってない、選挙向けのパフォーマンス。

公的年金とは、最低限の生活を送れるための社会的扶助システムであり、生活保護の世帯を増やさないために国家が主導で、自助努力を促しているというもの。

この点をセミナーでは強調したいですし、年金に対する風評についてもしっかりとお話ししたい。

マスコミの報道に流されず、正確な情報を手に入れることが大切なんだと思います。

私も労働分野中心に活動していますが、年金の話しを証券会社のセミナーでやるということに、新たな刺激を感じています。

自分の見識を深めるチャンスだと思い一生懸命やろうと思います。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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