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2007年8月31日 (金)

RAFF

友人のセラピスト藤岡正恵氏が独立してサロンを構えました。

名前はRAFF。

RAFFの意味は・・・。

本人に聞いて下さい!!

場所はJR横浜線相原駅東口エレベーター降りて左側のアパート202号室。

部屋も大分片づき、順調な滑り出しのようです。

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↑施術室 2つあります。

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待合室的部屋

住所連絡先はこちらのブログにて
http://blog.goo.ne.jp/m-raff/

女性限定です!!

ホームページが出来たらまたお知らせします!!

今日はお知らせのみ。

これから京王プラザ八王子でお囃子をしてきます!!

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2007年8月30日 (木)

大臣が自らの言葉で話すということ

今週末は八王子の弐分方地区にある八坂神社のお祭り。

道具を運搬するので、私の家に一時保管。

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アルファードに積み、我が家へ。

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我が家の玄関。

多少整理しましたが。

メンコは二つもっていきます。

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左は昔買ったもので、かなり古く痛んでいたのですが、子安みとみ會の米本さんが修復して下さいました。

この祭りが終わったら、もう一度微調整をして下さるようです。

古いものは良いものが多いですからね!!

昨日NHKで大臣が討論をしていました。

安倍内閣色々と批判をされていますが、大臣が自身の言葉で討論に参加するとは一昔前には考えられなかったこと。

総務大臣、外務大臣、防衛大臣、厚生労働大臣、官房長官、国土交通大臣、財務大臣と七大臣が出演していましたが、自分の言葉で自らが所管する役所の政策を話せることは当たり前ですが素晴らしい。

テロ特措法の議論についてもしていましたが、マスコミが政権批判をすることを前提として、政策についての広報活動をしっかりとしていかなければならないと思います。

小沢民主党首も国会闘争に明け暮れるのではなく、大臣に負けない自らの言葉で代案を出せる国会議員を育てないと、政権は取れません。

七大臣が同時に司会者の下議論する姿を見て、今後の安倍内閣に頑張ってもらいたいと思いました。

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2007年8月29日 (水)

集合住宅のゴミ集積場

友人の杉本社長のエスエストラストの社員の方。

たまたま遭遇。

ゴミの片づけをしていました。

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八王子市もゴミ有料化になり、善良な市民の間では定着をしているのですが、やはり集合住宅だと難しいようです。

しかもこのビルは八王子の繁華街の付近にあり、ゴミの内容も業務用のショウガのパックであるとか様々。

ここに住んでいる方のモラルが低いというわけではなく、ここに住んでいない方が勝手に他人の敷地に捨てているようです。

非常に身勝手な話しですが、これは立派な犯罪です。

不法投棄は犯罪なんです。

集合住宅のゴミ捨て場で鍵がかかっている様なところがありますが、まさにモラルが保たれないといったところでしょうか。

捨てる人がいれば、それを片づける人がいる。

自分の行為で誰かに迷惑をかけているという自覚を持って、しっかりとしていかなくてはならないですね。

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2007年8月28日 (火)

政治の成熟の前提はマスコミの成熟

昨日は、八王子法人会の会員増強推進会議でした。

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エルシー八王子にて17時開催。

早い時間だったので大変でしたが、クライアントの方々も多く参加されている会議。

何とか時間に間に合い参加しました。

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↑青年部会鈴木監事が司会でした。元部会長です。

乾杯前にビールを飲んだ不届きものがいて、司会鈴木監事が大声で、注意してました。

「山本~、お前乾杯前に飲むなよと・・・」私でした。

思わずうっかり飲んじゃったのですが、見逃さなかったところがさすが。。。

そうはいっても、乾杯前に飲む事を教えてくださったのは鈴木監事なのですが。。。

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青年部会の方々。

八王子のお歴々です。

早い時間の会議と懇親会だったので、次の予定や仕事途中の方もいらして中座された方が多かったです。

私も中座して仕事をしました。

20時前には帰宅して、テレビを観ていたのですが、コメンテーターの無責任なものの言い方には腹が立ちましたね。

安倍改造内閣が発足して言いたい放題。

批判をすることは簡単ですが、代案を示さない批判は聞くに値しない。

大学時代の恩師の言葉です。

私はこの言葉をしっかりと胸に刻み仕事にその他の役職にと頑張ってます。

批判するだけなら誰でも出来る。

しかし、コメンテーターが大臣になったら当事者になるわけですから批判だけでは何も出来ない。

そんなことは解っているのですが、政権批判をすると視聴率がとれるのか解りませんが、あまりに無責任な批判が多かったので、腹が立ってテレビを消しました。

民主党は、当事者能力はないですよ。

マスコミも野党も、その時々で立場を変えてつつくのですね。

竹中平蔵氏の「構造改革の真実」を読んで、その後、この一連の安倍改造内閣の報道を見て改めて感じました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=998153076X

テレビを消してHDDに取ってある土曜日13時50分からやっている「日本の話芸」をみました。

落語です。

昔昔亭桃太郎師匠の「柳昇物語」

桃太郎師匠の師匠である春風亭柳昇師匠の思い出話でしたが面白かったです。

まぁ、とにもかくにも世の中コメンテーターや評論家や新聞社の編集委員だと偉そうなことをあたかも当たり前のようにいってますが、その時々で立場を変えて無責任な批判だけするのはもうそろそろやめてほしいですね。

最後に感じたことは、その批判も国内問題に限るんですね。

資源問題とか、中国のアフリカや中央アジアへの資源獲得への戦略とか、海外情勢にどの様に対応していくのかという問題はまったく議論されず、批判されず。

せいぜい靖国神社参拝や教科書の問題に対する中韓の反応程度。

成熟した政党政治を行う前提は、マスコミの成熟にあるなと感じました。

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2007年8月27日 (月)

甘利新大臣には中国に遠慮せず国益を考えた資源政策をしてもらいたい

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写真は昼に食べた天ぷら蕎麦。

食べかけではりません。

天ぷら蕎麦大盛りを頼んだらエビが一匹だけ・・・。

淋しい・・・。

安倍改造内閣の閣僚名簿の発表があった。

私はこのブログで産経新聞に連載されている「やばいぞ日本」の記事を読んで資源外交のことを何度か取り上げました。

東シナ海の海洋資源の問題も、中川昭一経済産業大臣時代に試削は認めたものの、親中派の二階大臣、甘利大臣になったらそれにストップがかかった。

そして今回の内閣改造でも甘利大臣は留任。

親中派議員の経済産業大臣就任は避けてもらいたかった。

国内の産業発展の為には、資源の確保は最重要課題。

中国はしたたかに、旧ソ連であった中央アジア各国との関係を深め、またアフリカ諸国との関係を深め自国の資源問題について戦略性をもって(というか手当たり次第)外交を行っている。

我が国も、遅きに失した感はあるが、資源外交について積極的に行っていかなければならない。

そうなると中国との争奪競争は目に見えるわけで、親中派の大臣では国益に反するわけである。

甘利大臣はこのことをしっかりと見据えて、所属している日韓議員連盟や日中友好議員連盟の諸先輩方からのご指導を無視して突き進んでもらいたい。

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2007年8月26日 (日)

8月最終日曜日

昨日は日吉囃子連のなおらい。

八王子まつりの反省会でした。

写真を撮り忘れてしまいました。

来週からお祭り3連チャン。

弐分方八坂神社・日野三澤八幡神社・日野八坂神社です。

3週間は子供と遊べないので、今年最後の水遊びと思い陵南公園へ。

多摩御陵・武蔵野御陵に隣接した都立公園です。

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今日も暑かったので、混んでいました。

暑いので、水遊びは親も助かります。

赤とんぼやツクツクボウシと虫も夏の終わりを感じさせてくれます。

今年は梅雨明けが遅かったですから、短い夏でしたね。

夏は好きな季節ですから、何だか少し寂しいです。

一ヶ月前は八王子まつり直前で胸を高ぶらせていましたが、早いものでもう来週末は9月です。

あっという間に正月が来るんだろうなと。。。

残りの夏を思いっきり感じたいです!!

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2007年8月25日 (土)

変形労働時間制の学習のポイント

今日は人材派遣会社ヒューマンアイの社内研修の講師をしてきました。

先月に続き2回目。

全3回で労働時間管理について話します。

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↑講演前 会議室で会議をしているようで、桐生社長の檄が飛んでいました。

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皆さん一生懸命聞いてくれました。

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労働基準法については派遣会社の社員が充分に理解していないと、適切なクライアントへの提案が出来ないということで講師を仰せつかっています。

労働時間管理については今回非常に細かい話しをしました。

レジュメは私のメルマガをベースにしてあります。

社内研修の講師ですから、解ったつもりだけでは目的達成にならず、完全に理解をして頂きたいので、レジュメは18ページからなる私の原稿を読んでもらいたかったのです。

労働時間管理を話すとき、先に図を示すやり方はあまり良くないと思います。

図に対する先入観で、その思いこみを排除することに時間がかかる。

変形労働時間制度における所定労働時間と残業時間の考え方をしっかりと理解をして、実例で法定割増の計算の仕方を話す。

その過程で一から図に書いて説明する。

このプロセスの過程で、理解度に応じて、戻ったり、進んだりを繰り返すというやり方です。

時間外労働の考え方がマスターできれば、変形労働時間について応用的な考え方が出来ますから、基礎としては変形制における労働時間について、所定労働時間と残業時間の考え方を充分に理解することが大切なんです。

これが理解できると、最適な変形制の提案も可能となってくるのですね。

基礎の地道な学習があってこその応用ですから、その基礎に対する研修にこれだけ時間を費やして頂けると、社員の方の理解も進むのではないかと思います。

最後は質問も多く、理解をされていたようです。

講師をやっていて無反応な講演は疲れるのですが、今日は反応も良く、質問も当を得たものばかりで、講師としての充実感は得られました。

これから日吉囃子連のなおらいです。

いっています!!

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2007年8月24日 (金)

食育と中食産業

今日は遅くまで仕事をすると見込んで19時頃夜食の買い出しへ!!

オリジン弁当へ!!

何だか健康ブームが中食まで来たかという印象。

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世の中非常に不健康なのか、若しくは家で健康的な食事が出来ない環境の方が増えているのか・・・。

といいつつ、私の今日の夕食は680円のバランス弁当でしたが・・・。

サプリ、特保、エステ、マッサージ等々運動不足で代謝が下がっているのは私も感じますが、そこまで健康に気を遣ってどうするのだろうと思います。

少し神経質なような。

家で健康的な食事の提供がなされないと言うのは、晩婚化ゆえのことなのか、夫婦共働きが理由なのか分かりませんが、中食産業の発展と家族のコミュニケーションの因果関係なんか調べてみると面白いかもしれませんね。

私の母は専業主婦でしたので、毎日手作り料理を食べていて、「おふくろの味」というものがあります。

代表選手はコロッケ。

コロッケだけは母がつくったものが一番です。

中学、高校、大学とずっと運動部にいましたから、お米に合うおかずが大好きでした。

部活でお腹を空かして帰ってきて、パンとシチューなんて出されたら本気で怒ってました。

「お米食わせろ~」と・・・。

あのころはどんなに食べても太らなかったのですが。。。

中食産業の発達とともに、私が子供の頃体験したこの様な思い出も、今の子供達はあまり出来ないのかなと淋しく思います。

そして中食産業は過剰包装。

使い捨てのものではなく、何度も使えるパックをそろそろ考えていかないと社会に貢献している産業へと脱皮していかない。

この点は真剣に考えてもらいたいですね。

食事が食育という観点から教育がなされ、健全な生活の形成を目指し、心身の発育に寄与するという教育方針がある中、私自身親ですが、食事を通じてのコミュニケーション、3食食べる事による規則正しい生活、バランスのとれた食事の提供を通じての身体の健全な発達を子供とともに行っていかなければなりません。

私が理事をしている美山保育園でも、この食育に力を入れており、給食へのこだわりは自信があります。

ビジネスの視点に於いては中食産業は非常に興味がありますが、親である以上教育者なわけで、教育者としての視点としては「親のつくった料理を家族団らんで食べる」という点を心がけていたいものです。

食育とは子供だけの問題ではなく、大人の問題でもあるのです。

こんな時間まで仕事をしていてあまり偉そうなことは言えませんが・・・。

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2007年8月23日 (木)

青梅社会保険事務所が新設されます

今日は新車の納入日。

アルファードを購入しました。

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5代目の車です。

綺麗に乗りたいですね!!

平成19年10月1日より青梅社会保険事務所ができます。

理由は、八王子社会保険事務所の業務量が多く、管轄の見直しが必要となった為です。

管轄は以下の通りになります。

<平成19年10月1日より>

赤字が変更のある市町村です。

【立川社会保険事務所】

立川市・昭島市・小金井市・日野市・国分寺市・国立市・東大和市・武蔵村山市

【青梅社会保険事務所】

青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町

【八王子社会保険事務所】

八王子市・町田市

【府中社会保険事務所】

府中市・調布市・狛江市・多摩市・稲城市

です。

青梅社会保険事務所の住所は以下の通りです。

〒198-8525

青梅市新町3-3-1 宇源ビル3・4階

TEL 0428-30-3410

小作駅前のようです。

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2007年8月22日 (水)

高校野球終わる

昨日は八王子法人会総務広報委員会でした。

暑気払いを兼ねた会議でしたので、写真はこんな感じです。。。

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この暑い中、ゴルフ帰りの方もいらして顔が真っ赤です。

青年部会のホームページについては、目標としていたリニューアルが大方終了しまして、内部広報についての検討に移っていく予定です。

今日は高校野球の決勝戦でした。

移動中の車の中でラジオを聞いていたのですが、私が車を降りたのは8回裏佐賀北高校の攻撃中で1死満塁、カウントボール2のところでした。

佐賀出身の職員がいて、結果その回5点入り逆転優勝と報告がありました。。。

均衡したゲームでも、ちょっとした乱れから大量得点に繋がり点数の差だけみても高校野球のゲーム内容が分かりません。

一球入魂の野球に惹かれてしまいます。

日本のプロ野球も高校野球を見習って欲しいですね。

高校野球が終わるともう秋。

暑い夏ですが、短い夏でしたね・・・。

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2007年8月21日 (火)

我が国の海洋資源

土曜日に行われた子安みとみ会のなおらい。

子安神社祭禮の反省会です!!

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ドコモの700シリーズの携帯の写真はいまいちですね。

今週末は日吉囃子連のなおらいです!!

今日の産経新聞の「やばいぞ日本」の記事。

東シナ海の海底資源の問題が取り上げられていました。

親中派の経済産業大臣が2代続き未だ試削が出来ていない状況。

一方中国は、海洋大国になるべく国家戦略をたてて実行している。

日本の外務省は中国との関係に於いて事なかれ主義を貫いていてまったくもって頼りない。

人口が増え、途上国の経済成長が進んでくると、「資源」と「食糧」の争奪戦が激しくなる。

資源に乏しい我が国は、資源と食糧に関してしたたかな戦略を立てていかなければ今の豊かさを維持することが出来ない。

27日に内閣改造が行われるが、経済産業大臣と外務大臣に誰がなるのか。

資源や海洋政策をしっかりと進めていくには中国にゴマをする政治家では困る。

民主党も「生活第一」というが、資源や食糧の安定供給がなされてはじめて生活が安定するのである。

そういった意味で、民主党の外交政策も明示してもらわなければ政権政党になり得ない。

我が国の於かれた現状は楽観視できる状況ではない。

したたかに、戦略的な外交を推進していかなければ我が国の未来はない。

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2007年8月20日 (月)

夏休み終了

昨日は日吉町の盆踊りでした。

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日吉町は、八王子まつりが祭りであり、盆踊りは非常にこぢんまりとしています。

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今日は夏休み明け。

電話が大変でした。

しかし休み前頑張ったお陰で、混乱もなく1日を終えました。

25日の社内研修の資料がまだなので、まとめたいと思います。

日常だと時間に追われ、仕事も一生懸命やらなければなりませんが、たまには時計を外し、携帯電話も気にせず自然の中にいると普段思いつかないことを思いついたり、たまにはこの様な休暇も重要だなと思った夏休みでした。

まぁうちは、まだまだ子供が小さいので自分の時間はそれほど無かったですけれどね!

英気を養えました!!

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2007年8月19日 (日)

レアメタルの資源外交

今日は高尾駅の東。

町田街道と高尾街道の起点と甲州街道が交差する付近の神社のお祭りでした。

午前中しか山車を曳かず、お囃子も午前中で終わりのようで寂しかったのですが、山車だけは観てきました。

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今日の産経新聞の「やばいぞ日本」という特集の中でレアメタル(希少金属)の問題が取り上げられていた。

我が国のレアメタルの消費量は、世界の消費量の25%を占め、レアメタルの研究開発に関する超大国のようだ。

そして我が国の産業技術もレアメタルに支えられている。

いまのIT技術もレアメタルがなければ成り立たない。

資源というと石油や天然ガスといったものしか想像していなかったが、レアメタルという希少な資源の確保については考えたことがなかった。

レアメタルは、ロシア、中国、南アフリカといった限られた国しか採取できない。

企業の中には、独自の技術を中国企業に公開して資源を調達しているところもあるようだ。

我が国も今年の6月からレアメタルの安定供給対策に乗り出したようであるが、海洋政策や資源政策について、外交・安全保障政策と切り離して考えることは出来ない。

我が国もしたたかに資源確保のための長期的な戦略と、一貫したしたたかな外交を進めていくことが重要であり、我が国の政治に欠けているところはまさにこの点であろう。

参議院の第一党が国益より政権奪取に明け暮れた国会運営をするようでは、国は衰退の一途を辿ることになる。

与党もしっかりとこの問題に取り組んでもらいたい。

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2007年8月18日 (土)

防衛省人事、民主党から考える広義の意味でのコンプライアンスの重要性

八王子市堀之内にある公園。

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ピラミッドみたいな滑り台もあり派手なのですが、草が生え放題。

手入れがされていません。

せっかくつくってもこれでは台無しです。

最近では周辺住民による公園整備も行われているとのこと。

この公園も少し考えた方が良いですね。

防衛省の次官人事がようやく落ち着いた。

参議院でのテロ特措法延長の見通しが立っていない中、9月1日に防衛施設庁が防衛庁に吸収されるという特殊事情を考えたとしても、広義の意味でのコンプライアンスがなっておらず、組織としてあまりにお粗末である。

広義の意味でのコンプライアンスとは、理念に基づいての行動であり、狭義の意味でのコンプライアンスが法令遵守であるとすれば、その組織が社会に要請されている行動がとれているかということである。

防衛省の短期的課題は、テロ特措法を延長することであり、民主党が国益を考えずに政局の道具として位置づけている以上、世論を味方につけて乗り切らなくてはならない。

守屋次官の在任期間が長いということは、やはり防衛省の人材育成システムが機能していないのか、独裁体制になっているのかどちらかである。

今までの人事の経緯をみると後者のようであるが、テロ特措法の目処がつくまでは全省一丸となって取り組むべき事であるにもかかわらず、それが行われていない。

小池大臣、守屋次官双方がコンプライアンスの欠如による行動である。

法令遵守という狭義の意味でのコンプライアンスとともに、広義の意味でのコンプライアンスの重要性を認識するとともに、長期間トップにいることがこのような広義の意味でのコンプライアンスの欠如につながるということは、中小企業の経営者はしっかりと認識しておかなければならない。

広義の意味でのコンプライアンスの意識を持続させるためには、社外に耳の痛いことを進言してくれる仲間やブレーンをつくることである。

外部において、当該組織の広義の意味でのコンプライアンスが守られているのか判断するためには、その組織の理念を把握しなければならない。

例えば民主党。

保守系の議員も多く、本音ではテロ特措法延長賛成の議員も多いはず。

しかし、今日の産経新聞によると参議院選挙で第一党になって「政権交代の絶好のチャンス」と、前原前代表が延長の必要性を訴えているにもかかわらず、自重施与という声が多いらしい。

民主党の理念とは我が国の国益にあらず、政権交代であるということ。

政権交代の為には国益を考えない。

藤井裕久代議士が同じ産経新聞で、「国連の集団的安全保障と、日本の個別的自衛権だけが武力行使の対象だ。党内理解は得られる。」とある。

重要なのは「党内理解」なのである。

外交・安全保障については烏合の衆であるということは昨日述べたが、それ故に民主党には真の国益に関する事項については任せることが出来ない。

広義の意味でのコンプライアンス=社会から要請される組織行動とすれば、国民が要請しているのは「とにかく政権交代をしてくれ」という要請であれば成り立つ。

しかし国益に反した行動まで国民は託しているわけではない。

参議院選挙でテロ特措法についての議論を耳にしなかった。

勝手兜の緒を締めよとはよく言ったもので、防衛省と民主党を通じてビジネスマンとして再認識することは、「広義の意味でのコンプライアンスの維持」と「社会からの要請とは何かを正確に認識すること」そして耳の痛いことを指摘する外部チェック機能を度のようにと整備していくのかである。

防衛省も、民主党も国益とは何かをしっかりと考えて行動してもらいたい。

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2007年8月17日 (金)

民主党政権公約再検証の記事を読んで

今日は夏休み2日目。

府中のプールに行って来ました。

今日も暑かった。。。

帰りに八王子から横浜方面へ絹を運ぶ道であった「絹の道」。

そこを通って帰ってきました。

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↑絹の道資料館 中には入りませんでしたが、八王子の織物についての資料があるようです。

その前は田んぼ。

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夏の暑い中、緑の稲を観ていると心が和みます。

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山も綺麗でした。

今日の産経新聞に「民主党マニュフェスト再検証」との記事があった。

「弱者重視、良いことずくめ」との見出しがあり、痛烈に批判をしていた。

確かに痛烈な批判に値する。

民主党のマニュフェスト、いわゆる政権公約の施策を実施すると、財源が15兆3000億円必要となる。

消費税を引き上げず、15兆円以上の財源を確保することは困難であると民主党関係者も認めていると記事にはある。

財源の確保としては、具体策はないが、一例として「談合の根絶」ということがある。

小泉政権において構造改革が進み、談合が成り立たない入札システムや予算という土壌が出来、それをもって地方が疲弊しているという。

その疲弊を選挙で上手く利用したことが今回の民主党の勝利の一要因になったと考えている。

となれば、実際の選挙戦術と、公約が違うのである。

我々の世代としては、財政再建を急いでもらいたい。

参議院第一党となり、向こう6年間はその地位に揺らぎがないであろうことから、この矛盾をもっとつっこむべきである。

最低賃金を3年以内に1000円ということも、地方の疲弊に拍車をかける。

賃金が高いとされている東京においても運送業や小売業は成り立たなくなる。

仮に成り立つとしたら、消費者にその費用を転嫁せざるを得ず、賃金の上昇分を流通コストが吸収し、賃金上昇分の生活の豊かさを実感することは出来ない。

派遣労働者に関しての保護として考えているのであれば、的はずれであり、最低賃金が1000円となっても派遣業はそれほど影響は受けない。

貨物運送業だけではなく旅客運送業、小売業、卸売業、建設業については極めて厳しい経営となり、倒産件数も増加するであろう。

「最低賃金を1000円に」ということは、広い意味で考えると極めて特定業種と中小企業にとって厳しい政策なのである。

選挙のために良いことずくめの政策を並べたにすぎないと断言できる。

また、外交・安全保障政策も矛盾がある。

自主憲法制定が党是の自由民主党と違い、旧社会党の横路氏から前原氏まで国家観が右から左まで揃っており、党として明確に外交・安全保障政策を示すことは不可能である。

国政を預かる政党として烏合の衆といわれても仕方がないことはこの点に由来すると私は考える。

地方政治ではなく、国政。しかも首相の解散権が及ばない参議院の第一党になった以上は、烏合の衆で外交・安全保障政策がふらつくことは許されない。

民主党は、強固で対等な日米同盟を維持しつつ、東アジア諸国との協調を目指している。

これは現実的であると考えるが、東アジア諸国との協調が、靖国神社や教科書、従軍慰安婦の件に関して、従来の姿勢で臨むということであれば、永遠に我が国は中韓の言いなりである。

先方は、外交カードとしての諸問題であり、外交カードとして無力であることを示すことが我が国の国益にかなうことである。

民主党の政権公約にはこの点について具体的にかかれてはいないが、烏合の衆だけに明示できないのであろう。

「国連中心」というのも、国連が全能であるという前提に基づく。

しかし、実際の国連は権力闘争の場であり、外交戦の場である。

国連中心ということは、米国追随と何ら変わらない。

国連中心というのであれば、我が国が国連において常にイニシアチブをとれる状況であることが前提ではないと、国益に反するのである。

外交・安全保障政策について烏合の衆である民主党についても、マスコミはもっとつっこんで行くべきである。

参議院第一党の重みを民主党に実感させることこそ、政権交代に耐えうる政党を作ることになり、選挙目的に政権公約を良いことずくめでつくる怖さを実感させることにより、政策論争が可能な二大政党が誕生することになろう。

成熟した政党になるためにももっと民主党について、マスコミは厳しい目でつっこんでいくべきである。

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2007年8月16日 (木)

熱い一日でした

写真は八王子の駅近くの肉屋さんのクーラーから出ている水。

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こんだけ熱いと、この水でも涼を感じます。

今日から夏休みを頂いておりましたが、午前中は電話が鳴りっぱなし。

すっかり仕事モードになってしまいましたが、午後から八王子の恩方地区にある夕焼け子焼けふれあいの里に行って来ました。

とにかく熱かった。

アスファルトからの照り返しでふらふらでした。

今日の八王子の気温は38.5度との報道。

しかし体感温度はもっと高かったでしょう。。。

川で遊びくたくたになって、お昼を食べていたら雷雨。

恵みの雨でしたね。

一気に涼しくなりましたが、恩方地区から抜けて八王子市街に帰ってくると、道路が乾いている。。。

恩方地区だけの雷雨のようでした。

八王子も広いというか、色々な地域があるのだと感じましたね。

夏休みでリフレッシュできると良いんですが、子供がいるとなかなか一人の時間が作れないですね。

早くこの暑さ落ち着いて欲しいです。

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2007年8月15日 (水)

戦後レジームからの脱却を目指す安倍総理にとっての終戦記念日

今日は、八王子ひまわり法律事務所で古川健太郎弁護士と真野文恵弁護士と打ち合わせ。

お盆中にお互い働いていることもあり、テンションは高かったです!!

共通の知人が立川市長選に立候補することとなったようで、雑談も多かったですが・・・。

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手前の建物が八王子ひまわり法律事務所が入居している三井生命ビル。

奥の左手のビルは、友人の杉本社長のエスエストラストが入居するビル。

みなさん良いオフィスを構えている。

うちもいいオフィスを構えたい。。。

今日は終戦記念日。

高市国務大臣が靖国神社に参拝したようですが、安倍総理が参拝しないのは残念です。

戦後レジームからの脱却という政治課題に取り組む安倍内閣。

終戦記念日に参拝する事も、頑なにしないことも戦後レジームの脱却という意味では、そのレジームに固執しているという点で一致している。

8月15日に参拝するなら、函館戦争、日清戦争、日露戦争等の終戦記念日にも参拝しなければならない。

戦後レジームの脱却という政治課題を達成する為には、いつ参拝しても自由であるということが本質な訳である。

しかし、大東亜戦争の終戦の日に参拝することが他国の干渉により行えないとするのであれば、「いつでも参拝してもいい」という極めて自然な姿にはならない。

我が国の意志として、この事を明確に発信する為にも総理の8月15日の靖国神社の参拝は重要なことである。

選挙に負けて、求心力がないから参拝しないというのであれば、早々に退陣してもらいたい。

戦後レジームの脱却という自らの政治目標を達成するのであれば、その為の手段として例年通り8月15日に靖国神社を参拝すべきだった。

非常に残念である。

憲法を守ることが護憲であれば、憲法改正の手続きが憲法に定められている以上、憲法改正も護憲である。

政治家にとって一番大切なことは国家観であり、この国家観の欠如が秩序のない政治活動に結びついているのではないかと考える。

戦後レジームからの脱却、是非達成してもらいたいものである。

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2007年8月14日 (火)

銀行の広義の意味でのコンプライアンスの欠如を感じた

今日のランチ。

八王子駅近くの三崎庵という蕎麦や。

蕎麦をカレー南蛮につけて食べます。

猫舌の方で、カレー南蛮好きは是非一度!!

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今日は午前中に銀行へ行きました。

久しぶりに窓口での手続き。

混んでました。

一般では夏休みということもあってか、普段銀行に来ることが出来ないサラリーマンらしき方が多く、家族連れで混雑していました。

銀行のフロアにJCBの勧誘をしている方がいて、銀行の職員と一緒にクレジットカードや各種金融商品の案内をしていたんです。

昨日コンプライアンスについてお話ししましたが、今日銀行のフロアで改めて広義のコンプライアンスの重要性を認識しました。

どういう事かというと、

勧誘員「今日は三井住友銀行に何しにいらしたんですか?」と。

客「○○しに来ました」

勧誘員は、この○○にクレジットカードをセットで契約したくて口説いているんですね。

ここまでは良いと思うんですが、個人情報が筒抜けになってしまうんです。

一例として、隣にいた女性が「韓国人」「八王子にある某大学1年生」「八王子在住」「上陸許可が下りてから6ヶ月経っていない」「この方には今年の12月以降ではないとクレジットカードを発行することが出来ない」ということ。

隣でやることがないから筒抜けなんですよね。

ロビーで、勧誘員が個人情報を聞き出して、それが公の場であるから周りに聞こえるということで、狭義の意味でのコンプライアンス違反にはならないかもしれません。

しかし金融機関でのこの様な個人情報の取扱が、広義の意味でのコンプライアンスに対して正々堂々と正しいと言えるのか疑問です。

勧誘をしたければ、個室に連れて行けばいい。

ロビーで勧誘し、この様な情報を引き出す企業の姿勢は疑問に思う。

三井住友銀行八王子支店の3階は非常に狭いので余計感じたのかもしれないが、大量の現金を扱い、お金の用事で銀行に行くわけであるから、犯罪に悪用されない為にも改めた方が良いと感じた。

皆さんも銀行でのこの様な勧誘の際、やたらに個人情報を話さない方が無難であると考えます。

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2007年8月13日 (月)

友人とのコンプライアンスについての議論を通じて

この写真の桑乃都は3年前のもの。

まつりの時に、日本酒を頂くのですが、新しいものから使っていたら3年前にもらったものが未だにありました。

行きつけの居酒屋で恐る恐る開けてみると、何とか飲めるんです!!

冷やせば気になりません!!

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今日はコンプライアンスの話し。

友人がコンプライアンスの研修に参加し、その感想を聞いていて大変に勉強になりました。

まずコンプライアンスを考えるにあたって法令遵守にとらわれてはいけないと。

狭義のコンプライアンスでは法を守るという意味の「法令遵守」を考えていかなくてはいけないと思うのですが、広義の意味でのコンプライアンスを考えていかなくてはいけないなと・・・。

それは、企業活動に於いて「社会の期待や要請に応える」「企業理念を遵守し、実践していく」ということ。

いかに経営者が明確な経営哲学を持ち、経営理念を明確にして事業を展開しているかということが広義のコンプライアンスでは重要であるというわけです。

その哲学や理念が社会性を持っていなければいけないということは当然ですが、経営者の理念が従業員の行動指針となる、すなはち共有されていると言うことが重要であると考えます。

この点は、以前からこのブログでもお話しをしましたが、経営理念の明確化は企業の活性化に取って非常に重要です。

従業員教育にも影響してきますし、組織化という問題にも影響してきます。

広義の意味でのコンプライアンスを考えていかないと、「何をしてはいけない」という拘束だけが先行してしまい、コンプライアンスの重要性の認識が低くなってしまうことも考えられ、この広義の意味でのコンプライアンスの明確化は非常に重要です。

セクシャルハラスメントの防止マニュアルで「何をしてはいけない」的なものがありますが、これだと人間関係が円滑に行かなくなるでしょう。

一例ですが、同じ人に対して、あだ名で呼ぶ人もいれば、下の名前で呼ぶ人もいて、姓で呼ぶ人もいる。

セクシャルハラスメントとは、心理的距離感の問題であり、対人関係に於いて心理的距離感がしっかりと計れない方について、セクシャルハラスメントを起こすリスクが高くなるわけです。

セクシャルハラスメントにおける、行動の制約と同様の堅苦しさが生じてしまうわけです。

またコンプライアンスの重要性は、企業の永続的な発展という視点から非常に重要です。

法治国家に於いて、そのビジネスモデルが法に合致していないと、それが明らかになった場合には破綻してしまいます。

破綻までは行かなくても、10出ていた利益が1になってしまう。

株式の公開企業ではなくても、金融機関が手のひらを返してしまい、人ごとではありません。

コンプライアンスは企業の永続的発展の為には非常に重要なものなのです。

しかしコンプライアンス違反をゼロにすることを目的とした活動はどうでしょう。

隠蔽体質をつくってしまう可能性があります。

コンプライアンス違反について、特定の労働者に抱え込ませない風通しの良い組織づくりも大切です。

このことも考えていかなければ、隠蔽体質の企業をつくってしまうわけです。

コンプライアンスについて、狭義の意味で考えがちですが、友人との議論を通じて非常に参考になりました。

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2007年8月12日 (日)

シュッピングモールに行ってみて

今日は、京王堀之内へ。

八王子市と町田市と多摩市の境にあります。

最近この辺は、郊外型のショッピングセンターの開発がめざましい。

ケーズデンキとDIYの前に複合ショッピングセンターが出来ていたので寄ってみました。

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ケーズデンキの真ん前にあるのですが、ヤマダ電機とニトリがあります。

駐車場も大きいです!!

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そして一番手前にはDIYとスーパーが。

その間に、ショッピング街があるという感じです。

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ダイソーやABCマート、洋服やスポーツ用品といった生活用品はひととおり揃います。

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↑手前の黄色い建物がショッピング街とフードコート。

奥の建物はヤマダ電機。

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フードコートもしっかりとあり、暑いので宇治金時を食べました。

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↑逆光ですが、ランチはサイゼリアエクスプレスという、サイゼリアのファーストフード版

140円でカップに入ったパスタが食べられます。

明太パスタ、ミートソ-ス、トマトソースの3種類。

後はサラダとスープ(コーン、ミネストローネ、クリームチャウダー)とメニューは限定的ですが、サッと食べるには良かったです。

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↑ランチ

南大沢にあるラ・フェット多摩とは、売っているものが違うので比較は出来ませんが、ラ・フェット多摩は、ショッピングという感じで、こちらは買い物という感じです。

これだけ揃っているので、日用品の買い物や引越や結婚といった一度に大量に買い場合には便利ですよね。

百貨店というブランドが、包み紙の付加価値だとすると、今後この様な形態は増えてくるのかと思います。

八王子の駅前についても、せっかく小売店があるのですから、一つ一つが魅力的な店舗になるという原点に返れば、郊外型のショッピングモールに対抗できると思うんですよね。

平日の夕方に、会社帰りの人をターゲットにする為にはどうするか。

休日勝負では、郊外型の店舗に勝てません。

駐車場の問題やショッピングカートの問題等々。

ショッピングモールを歩いてみて、八王子駅前の商店街が活性化する為には、平日の仕事帰りの人をターゲットとした商品や売り方を考えてみてはどうかなというのが感想です。

メルマガ46号「1年単位の変形労働時間制の特例措置の検討」15日発行です。

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2007年8月11日 (土)

メルマガ46号完成 1年単位の変形労働時間制度における特例措置の検討

八王子は暑いです。

写真は、八王子市上川地区。

長閑ですよね。

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暑いんですが、暑さの中のこの景色。

良いもんでしたよ!!

遅い夏が来ましたが、秋は予定通り来るようなので、夏を満喫したいものです。

今日はメールマガジン46号「1年単位の変形労働時間制における特例措置の検討」です。

使いづらいと嫌煙されがちなこの制度の特例をご紹介することにより、導入に向けての検討がなされることが目的です。

割増率を上げる労働基準法改正案が継続審議となっており、最低賃金についても大幅な引き上げが検討されている現状。

はやり最適な労働時間管理制度の適用が非常に重要なんですね。

是非ともご購読下さい!!

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2007年8月10日 (金)

弁護士の数が増えたら

この方の職業は何でしょう?

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うちの某職員に聞いたら、「居酒屋の店員」!!

でも誰かに似てるとも・・・。

そう、次長課長の河本。

そうです木村雅一ライオン・・・。

弁護士です。

仲間の弁護士3人と私で暑気払いをやったんですが、何故か木村先生だけ短パン、Tシャツにサンダルとリュック。

皆さん忙しいので、遅めの時間設定ではじめたのですが、木村先生だけすっきりと。。。

これが木村先生の気さくで良いところです。

なかなか弁護士業界も大変なようで、何が大変かというと、今迄は「司法試験合格」→「司法修習」→「イソ弁」→「独立」というラインがあったのですが、司法試験の合格者が増えて「司法修習の期間の短縮」がまずあり、新司法試験とあわせて能力不足が懸念され、そして、弁護士の数が増え「イソ弁」すらなれない弁護士が増えているようです。

社会保険労務士は、「合格」→「2年以上の実務経験か事務指定講習」を経て「独立」が多いです。

イソ弁制度というのは、ボスがイソ弁に仕事を与えることにより実務経験が踏めて、結果として一人前の弁護士になるという教育システムでした。

しかし、このイソ弁制度が無くなるとどうなるかというと、実務経験のない弁護士が増えていくことになります。

社会保険労務士でも、私がやっている労働時間管理とは知識より経験。

経験がないと的確なアドバイスどころか、何をアドバイスしたらいいのか分からない。

弁護士も同様なんです。

行政書士や司法書士、社会保険労務士はボスの下に居候せずに独立する為、経験不足と営業力の無さが重なると悲惨な結果となってしまう。

経験が無くても営業力次第では何とかなることもありますが、経験不足は否定できない。

スキルの高い専門職とは、質の高い臨床例をどれだけこなしたかであると考えています。

弁護士も隣接士業のように経験不足で独立せざるを得ないとなると、依頼者も不幸です。

私の考えは、弁護士と隣接法曹である我々の共同受任を推進することにより分業も進み、質の高いサービスを依頼者に提供できる。

新司法試験、そして弁護士の大競争時代になって言えることは自らの専門分野をはっきりと言える士業、逆を言えば出来ない分野をはっきり言える自信のあるスペシャリストの時代になるということです。

依頼する場合には、この点を必ず聞きたいものです。

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2007年8月 9日 (木)

形骸化した産業医制度

八王子市医師会に地域産業保健センターという組織があります。

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↑八王子市医師会

各保健所毎に設置されている組織で、国からの委託を受けて医師会が50人未満の産業医を選任する義務のない事業場に対して助言指導を行う組織。

そして、産業医の紹介をしてくれます。

しかし実際は機能していません。

クライアントから精神疾患に強い産業医を紹介して欲しいと依頼があり、当該センターに相談したところ、精神科医で産業医の資格を持つ方は稀である。

産業医であれば、精神疾患の勉強もしているので大丈夫だとの回答。

そういうことであれば、医師であれば精神科の勉強もしているからという話しになる。

座学と実務の乖離は専門職にとっては実感しており、職場のメンタルヘルスの実務経験が豊富の先生の紹介依頼をしたわけである。

産業医という制度が形骸化している事実を肌で感じる瞬間である。

保健師の方が健康指導に積極的である。

現行の労働安全衛生法では、産業医がいて、産業医の指導の元、保健師が健康相談にのればいいが、産業医の指導がなければ産業医の意見を聞いたことにはならないとされている。

法曹業界も弁護士が頂点で、隣接法曹があるかの如くの司法制度改革が進んでいるが、実際は共同受任の形態や相互補完で仕事をしている。

当然スキルがあることが前提条件であるが。

産業医についても、もう少し形骸化した制度を実効性のある制度に変える為に保健師や看護師、助産師の活用があって良いと思う。

精神疾患について言えば、それに加えて臨床心理士の活用を推進していくことが労働者の安全衛生の確保に寄与すると思うのです。

資格は必要ですが、資格が全てではない。

この事について行政も考えていってもらいたいです。

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2007年8月 8日 (水)

社内研修その後

写真はヒューマンアイ折原営業本部長。

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先週の木曜日に飲んだ際の写真。

「今日は俺は・・・以下略」と叫んでいました。

先日社内研修の際に写真を撮って頂き、2名の社員のアップ映像があったのですが、それを是非載せてくださいと言うことでご紹介します。

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ところで折原本部長、講演聞いて頂いてましたか?

祭り明けで何とか仕事のペースが戻ってきましたが、お盆前にやることが山積。

少々疲れておりますので、今日のブログはこの辺で!! 

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2007年8月 7日 (火)

平成19年八王子まつりのまとめ

もぬけの殻の私です。
「魂帰ってこーい」と思いながら溜まっている仕事に精を出しているんですが。。。
今日のブログは、話し言葉で書かせて頂きます。
ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
三日間は短くて長いんですよね。

今年は、宵宮は15時過ぎから準備をしまして、18時から21時まで居囃子。

2日目は、千貫神輿は例年より早かった!!
理由は、榊は各町会3本までと決めたので、時間短縮になったようです。
いままで榊の本数は各町会に任せていたようで、それが遅延の原因だったようですね。
夕方から、甲州街道へ向けて出発。

甲州街道は、八日町の交差点まで進みました。
とにかく遠くまで曳いて欲しいという市の考えから、19時30分まではぶっつけをしないようにという指示があったようです。
それを忠実に守り、八日町まで行きましたが、山車が全く動かない。
前でぶっつけをしていて、全然動かなかったんですね。
そうしているうちに20時20分頃になり、山車の周りは大騒ぎ。
アセチレンガスが21時までしかもたないらしい・・・。 (結局省エネモードで9時半過ぎまでもったんですが)
なので、帰りはぶっつけは無し。。。
遠くにくりゃ良いってもんじゃないでしょと思いつつ、山車動かないかな~とイライラモード。

日吉町は、甲州街道まで出るのに30分くらいかかるんですね。
甲州街道沿いに置いてある山車とは、全然違うんです。
ここが難しいところ。

でも町会の先導の人が1回ぶっつけをしてあげるといってくれたので、昨年助っ人に行った八幡囃子連が乗っている八幡一二丁目をチョイス!!

八幡囃子連の方々は人なつっこくって、何だか仲間意識が出てきてしまい、凄く盛り上がりましたね。
向こうも盛り上がるから良かったです。
八幡囃子連の西川さんもとんびをしていて、身を乗り出してやっていたので、こちらも負けじと身を乗り出してやっていました。
このぶっつけが八王子まつりだよ!と心の中で叫んでましたが。。。
そして無事に帰ってきました。

三日目は、朝10時から町内周り。
この10時という時間設定が辛いんです。
6時から朝囃子をして、7時に一時解散。
9時から音を出すかえら、8時半には体が動いていないと駄目なんで、昼寝は1時間しかできません。
夜も遅かったので、日曜日の夜はしんどかった。
寝不足は効きますね。。。

夜は辻合わせという観光イベントに付き合わされるので、時間調整の祭り。
はっきり言ってつまらない。
後夜祭的気分。

雷雨が来ましたが、辻合わせの不満を雷様が言ってくれているようで、雷の音が鳴ったら「たまや~」と叫んでました。

辻合わせは、はじめて山車の下から降りてみましたが、良さが全然分からない。
ただうるさいだけで、2台でぶっついたほうが全然盛り上がる。
待機時間の長さといい、もう少し山車の曳き手をはじめとした関係者の事を考えてもらいたいですね。
辻合わせが終わったらとんび交替で、また八幡一二丁目の山車とテンション高くそれ違いました。
八幡囃子連の西川さんがとんびで、別府さんが四助。
とにかくお互いテンションが異常に高かったので、辻合わせの疲れが吹っ飛んでいきました。
祭りはこうじゃなきゃいけません!!
その後五町会の山車の競演。
これは今年初の試みなのですが、山車が高尾方面に向かって左右交互に並ぶだけ。
同じ方向向いてますから、ただ待機しているようなもんです。
訳が分からぬうちに終わり、山車小屋へ。

甲州街道を出る際には、いつも「また来年~」と大声だして帰ります。
山車の灯りが何台もあり綺麗で、「これぞ八王子まつり」という景色は来年まで見れないですからね。

そして、町内にはいると車いすのおばあちゃんとか、祭りに興味のない方も窓を開けて観てくれて、「お帰りなさい」という雰囲気なんですよね。

これは甲州街道から離れている日吉町独特の雰囲気なんでしょうが、良いもんです。

山車小屋の前は最後の見せ場。
町内の人が結構集まってきますから。
ここは毎年とんびやらしてもらってます。
というか、最終日はテンションだけでもってますから、最後になってくると交替があまり無いんですよね。。。

囃子止めろと会長からの合図があると止めるんですが、「もう一回りやっちゃおうかな」なんて考えつつ、いつもはやっちゃうんですが、羽矢を切る付近でもう一度会長の顔を見たら「本当に止めろよ」というアイコンタクト。
この辺は会長と自分の相性が合うのかなと思うぐらい、囃子に関しての指示は目を見て分かるんです。
不思議なもんですね。
山車の下の雰囲気は分かりませんから、その指示に従い囃子を止めました。

とんびの最後は「タッタラタッタラ タッタタタラララ タッタラ ターラッ」で終わるんですが、この最後の「ターラッ」のひと音が、「これで最後だ」という何とも言えない気持ちを込めて吹くんです。
この気持ちが最高なんですよ!!
宵宮から三日間、本当に好きじゃなきゃ出来ない祭りをやってますが、正直辛いときもあり、クタクタになってやるんですが、それを乗り越えて来たものにしか分からない充実感。
最後の「ターラッ」にその気持ちを込めて吹くんです!!
全身全霊を込めてね。

その後、山車から太鼓をおろして町会長の挨拶と町内頭の手締め。

これが終わると、屋根方の先輩とかと抱き合って「お疲れ!!」という雰囲気で最高ですよね。 屋根の上乗り責任者が私の中学の1年先輩なので、世代も同じでテンション上がりますね!!
涙が出そうです。
写真は山車小屋でシャッターが降りる様子。(これを見ないと帰れません。淋しい~)
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さよなら~、山車! また来年!!!!!
そして余韻に浸りながら、23時頃多賀神社の宮神輿である、千貫神輿の御仮屋がある八幡町へ。

そして、多賀神社の神様を神輿から神社へ返す儀式。
深夜0時丁度にやります。
これが終わるとお祭りが本当に終わったんだなと思います。

基本的には氏子祭りなので、神事ですから、神事で始まり神事で終わる。
この厳粛な雰囲気が、祭りのメリハリを付けてくれて大好きなんです。

次の日は、片づけと決算で日常生活へのリハビリですね!!

これが私の平成19年八王子まつりでした!!

まつりのある地域に生まれた事に感謝をし、今年のお祭りも色々な方のお陰で楽しむことが出来ました。
このブログを観てくださっているクライアントの関係者の方にも多数お会いでき、メールを頂いたり、写真を頂いたりしました。
また瑞穂からわざわざ足を運んでくださいましたMさんはじめ、色々な方にお会いできて楽しかったです。
また来年も楽しい八王子まつりを目指して頑張りましょう!!
来年もお声をかけてください!!
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2007年8月 6日 (月)

八王子まつり最終日

昨日は八王子まつり最終日。

おとといほどの暑さはなかったのですが、夜雷雨。

ビショビショになりながらのお囃子でした。

しかし運良く歩道にアーケードがあるところで待機していたので、頭と上乗り以外は難を逃れましたが、山車を曳いているときに振っていたら曳き手も大変だったでしょう。

八木町の方は皆ビショビショになってました。

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昼は町内曳き廻し。

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↑屋根方 先導と連絡を取ったり、障害物をよける為に舵取りに連絡したりと重要な役です。

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↑舵取り

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↑水屋

山車の後ろに水を積んだリアカーがつきます。

瑞穂町の方が山車を見に来たのですが、この水屋は他の地域ではみないようです。

しかし、暑いですから水屋は重宝しています。

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↑水屋と山車の接合部

昔はロープで繋がってましたが、いつの間にかこんな立派なつなぎ方になってました。

そして今年も八幡囃子連に千貫神輿の迎え囃子の助っ人をしにいきました。

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↑氏子町会の高張提灯

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↑日吉町の高張提灯

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↑千貫神輿

夜は後夜祭的なイメージが強い辻合わせ。

元々八王子まつりには、辻合わせなど無かったのですが、観光イベントとしてのものです。

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辻合わせに参加した多賀神社氏子町会の山車です。

一番上は日吉町の山車。

近くにいたのでアップです。

今年は辻合わせでは囃子をやらなかったので写真を撮れました。

辻合わせの最中に雷が。。。

「たまや~」といったらうけていました。

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深夜0時に千貫神輿にある神様の御霊を神社へ返す儀式。

無事終了して、山口会長と八幡囃子連の西川さんと2時間近く立ち話。

この様な感じで、今年の八王子まつりも無事終了しました。

最終日雷雨に見舞われましたが、すぐにやみ楽しい3日間でした。

今日は放心状態です。

来年も健康に、楽しく祭りをしたいと思います。            

囃子連の決算も無事終わり、今年もたくさんの皆様方よりご寄付を頂きました。

有り難うございました。

来年も元気に八王子まつりでお会いしましょう!!

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2007年8月 5日 (日)

八王子まつり2日目

朝6時から囃子。

朝から暑かったです。

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八王子朝6時の空。

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↑多賀神社からお札も到着。

多賀神社氏子町会は、千貫神輿が到着してお祓いをしてもらわないと山車は動かせません。

多賀神社の千貫神輿到着の様子は、とんびを吹いていて写真を撮ることが出来ませんでしたが、準備の様子は撮りました。

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この砂の山に、神輿の台座の前輪がつっこみます。

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うちの町会は、夜から動くのですが、他町会は昼から動いています。

横を通る追分の山車。

千人町一丁目も通りました。

そして六時から山車の曳き回しで甲州街道へ出ます。

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気合いで撮った写真。

最後の写真は町内へ帰ってきた日吉町の山車。

とんびは私。

今日は、八幡町一二丁目の山車とぶっついたとき、とんびを吹かせてもらったのが最高でした。

また、六時から朝囃子です。

そして10時から町内曳き回し。

さっさと寝ます。

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2007年8月 4日 (土)

八王子まつり宵宮平成19年

昨日は八王子まつり宵宮でした。

天候に恵まれましたが、仕事がなかなか終わらず午後には祭りの準備と思っていたのですが、午後3時に事務所を出ました。

囃子の準備はおおかた出来いたので、準備をして6時から囃子。

町会長の挨拶、町内頭の手締めを合図に囃子を始めました。

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日吉町の山車です。

八王子の山車は、彫刻山車で、夜のライトアップも素晴らしい。

このライトアップは、電球が中心になってしまいましたが、アセチレンを使っているのは日吉町と追分町だけです。

このガスは、笛吹にとって辛いときもありますが、はやりカーバイトの明かりで山車を照らすことは、町会の誇りです!!

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とんびを吹いているのは私です。

赤の鉢巻き浮いてますね。。。

昨日は、いつになく人数が少なかったのでやりっ放しでした。

とんびを中心に、締めと最後は四助。

気持ちよかったな。。。

今日も楽しくできると良いです。

日吉町の山車から離れることは出来ないので、八王子まつりが他で何をやっているのか分かりません。

今日は、夜6時に甲州街道へ向けて出発します。

皆さん甲州街道で会いましょう!!

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2007年8月 3日 (金)

今日から八王子まつり!!

今日から八王子まつりです。

八王子まつり公式ページ
http://www.hachiojimatsuri.jp/index.shtml

もう八王子駅北口のあたりではイベントをやっていました。

私もこれから帰って祭りモードです。。。

元横山町の山車をご紹介。

東京オリンピックの時、選手村に行ったのが元横の山車。

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山車の彫刻は非常に細かいです。

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ご覧の通り2層目が8つ棟形式の山車です。

4つ棟形式の山車は、日吉町と三崎町があります。にわか山車では元本郷もそうですが。

八王子最初の堂棟形式の山車は日吉町だそうです。

今年で日吉町の山車は建造90年!!

歴史ありますよね。

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写真は今年完成した八王子祭囃子連合会の山車。

八王子の彫刻山車ではありませんが、山車は山車です。

綱があるので曳き廻すんでしょうね。。。

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西日本は台風で大変ですが、東京地方予想では3日間晴れです。

今日から思いっきり楽しんできます。

それでは!!

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2007年8月 2日 (木)

明日から八王子まつり

明日から八王子まつり。

八王子まつりとは、旧八王子宿の鎮守様のお祭り。

1700年頃から続いているお祭りです。

多賀神社祭禮と八幡八雲神社祭禮が一緒に行われ、その上に市民祭が乗っかったものが八王子まつり。

旧八王子宿に在住している方は、自分の街の氏子祭りであり、市民祭的要素は排除したいし、それ以外の方は旧八王子宿の住民で盛り上がっているという、複雑な思惑の中で運営されている祭りです。

日野の八坂神社や八幡神社にお囃子をしにいきますが、はやり例外なく祭り好きにとって自分の氏神様の祭りは盛り上がる。

その氏神様のお祭りが八王子まつりです。

やはり生まれ育った地域の看板を背負っている気がしてしまうんでしょうね!

この地域に生まれて良かったというような。

今日は、数町会の山車が出ていました。

実は、今日みないと他町会の山車はじっくり観るころは出来ないんですよね。

始まってしまうと日吉町の山車から離れることは出来ませんから。

去年まとめた八王子まつり山車一覧。

http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_4df4.html

まずは追分町。
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全体像は撮ってません。

囃子台からの風景。

いいもんでしょ?

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現在カーバイトを使っているのは日吉町と追分町のみです。

ずっと使い続けたいのですがね。

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↑このガスの出口をつくっている会社は日本で1社しかないようです。

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↑多賀神社裏の山車小屋

多賀神社氏子町会の多くの山車はここに保管されています。

ここから、追分、八幡一二丁目の山車はもう出ているので空っぽですが・・・。

次に、去年日吉町から助っ人で載った八幡一二丁目の山車。

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本町の山車。
いちょうホールの前に置いてあります。

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車輪を取って直したとの事ですが、どこを直したのか分かりませんでした。

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八幡八雲神社に行ったのですが、元横山町の山車は出ていませんでした。

残念。

自分が出している提灯を撮ってきました。

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次は中町の山車。

ビニールシートをしっかりかぶせてあったのですが、その中に頭を入れて撮りました。

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小門町の山車。

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こんな所が今日出ていた山車です。

明日の朝には、全ての山車が出ています。

今週末が終わったら、祭りも終わり。

あっという間ですが、晴天を祈り楽しみます。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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2007年8月 1日 (水)

民主党躍進で最低賃金が1000円に?

八王子まつりは今週末。

準備も着々と進んでいます。

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台風が気になりますが、晴れて欲しいですね。

民主党の参議院選挙での公約で最低賃金を1000円へとあり、最低賃金を決める審議会が紛糾している。

公益代表、労働者代表、経営者代表が合議して最低賃金額を決定する。

今回の民主党の勝利で労働者代表の労働組合出身の委員が意気込んでいるわけです。

現在東京都の最低賃金は719円。

これが1000円になるとどうなるのか。

月給の最低賃金の算出方法でいくと、年間260日労働で1日の所定労働時間が8時間の会社の場合、年間の総労働時間は2080時間。

2080時間を12で除すと173.33時間。

これに最低賃金である1000円をかけると173,333円が最低賃金を満たす最低の月給額になる。

因みに現在の719円で計算すると、124,646円となる。

月額で48,707円の増加になってしまう。

時給者は1000円ですから、残業したら最低でも1250円。深夜残業は1500円支払う必要がある。

この条件を満たしている中小企業はほとんど無い。

運送業や介護サービス業界は事業の継続自体が厳しいものとなる。

時給で考えても、小売店はアルバイトを使えない。

オーナーが長時間労働で必死に働かないとやっていけない。

街中にあるコンビニも淘汰され、24時間営業をできないFCもでてくるであろう。

生活保護費との逆転というが、生活保護費は妥当な水準であろうか。

時給1000円になった場合、誰がその費用を払うのか。

消費者に転嫁する事になり、物価は上がってしまう。

最低賃金は緩やかに変化させていかないと企業の収益に直結してくる。

最低賃金1000円となったならば、やっていけない業界もあるということを皆さんご理解頂きたい。

資金力のある企業は、例えば荷主との交渉で価格交渉が成立するまでの間耐えられる子事が出来る。

しかし、資金力のない企業はその余裕がない。

最低賃金を1000円にするということは、中小企業に潰れろというに等しい政策である。

中小企業の実情を全く分かっていない、大企業や公務員を母体とした労働組合に重要な施策を決められてしまう。

日商も中小企業の団体というのであれば、この事実をしっかりと主張してもらいたい。

山本経営労務事務所
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