« 甘利新大臣には中国に遠慮せず国益を考えた資源政策をしてもらいたい | トップページ | 集合住宅のゴミ集積場 »

2007年8月28日 (火)

政治の成熟の前提はマスコミの成熟

昨日は、八王子法人会の会員増強推進会議でした。

P8270110

エルシー八王子にて17時開催。

早い時間だったので大変でしたが、クライアントの方々も多く参加されている会議。

何とか時間に間に合い参加しました。

P8270113
↑青年部会鈴木監事が司会でした。元部会長です。

乾杯前にビールを飲んだ不届きものがいて、司会鈴木監事が大声で、注意してました。

「山本~、お前乾杯前に飲むなよと・・・」私でした。

思わずうっかり飲んじゃったのですが、見逃さなかったところがさすが。。。

そうはいっても、乾杯前に飲む事を教えてくださったのは鈴木監事なのですが。。。

P8270114

青年部会の方々。

八王子のお歴々です。

早い時間の会議と懇親会だったので、次の予定や仕事途中の方もいらして中座された方が多かったです。

私も中座して仕事をしました。

20時前には帰宅して、テレビを観ていたのですが、コメンテーターの無責任なものの言い方には腹が立ちましたね。

安倍改造内閣が発足して言いたい放題。

批判をすることは簡単ですが、代案を示さない批判は聞くに値しない。

大学時代の恩師の言葉です。

私はこの言葉をしっかりと胸に刻み仕事にその他の役職にと頑張ってます。

批判するだけなら誰でも出来る。

しかし、コメンテーターが大臣になったら当事者になるわけですから批判だけでは何も出来ない。

そんなことは解っているのですが、政権批判をすると視聴率がとれるのか解りませんが、あまりに無責任な批判が多かったので、腹が立ってテレビを消しました。

民主党は、当事者能力はないですよ。

マスコミも野党も、その時々で立場を変えてつつくのですね。

竹中平蔵氏の「構造改革の真実」を読んで、その後、この一連の安倍改造内閣の報道を見て改めて感じました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=998153076X

テレビを消してHDDに取ってある土曜日13時50分からやっている「日本の話芸」をみました。

落語です。

昔昔亭桃太郎師匠の「柳昇物語」

桃太郎師匠の師匠である春風亭柳昇師匠の思い出話でしたが面白かったです。

まぁ、とにもかくにも世の中コメンテーターや評論家や新聞社の編集委員だと偉そうなことをあたかも当たり前のようにいってますが、その時々で立場を変えて無責任な批判だけするのはもうそろそろやめてほしいですね。

最後に感じたことは、その批判も国内問題に限るんですね。

資源問題とか、中国のアフリカや中央アジアへの資源獲得への戦略とか、海外情勢にどの様に対応していくのかという問題はまったく議論されず、批判されず。

せいぜい靖国神社参拝や教科書の問題に対する中韓の反応程度。

成熟した政党政治を行う前提は、マスコミの成熟にあるなと感じました。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 甘利新大臣には中国に遠慮せず国益を考えた資源政策をしてもらいたい | トップページ | 集合住宅のゴミ集積場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/7710377

この記事へのトラックバック一覧です: 政治の成熟の前提はマスコミの成熟:

« 甘利新大臣には中国に遠慮せず国益を考えた資源政策をしてもらいたい | トップページ | 集合住宅のゴミ集積場 »