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2007年8月14日 (火)

銀行の広義の意味でのコンプライアンスの欠如を感じた

今日のランチ。

八王子駅近くの三崎庵という蕎麦や。

蕎麦をカレー南蛮につけて食べます。

猫舌の方で、カレー南蛮好きは是非一度!!

070814001

今日は午前中に銀行へ行きました。

久しぶりに窓口での手続き。

混んでました。

一般では夏休みということもあってか、普段銀行に来ることが出来ないサラリーマンらしき方が多く、家族連れで混雑していました。

銀行のフロアにJCBの勧誘をしている方がいて、銀行の職員と一緒にクレジットカードや各種金融商品の案内をしていたんです。

昨日コンプライアンスについてお話ししましたが、今日銀行のフロアで改めて広義のコンプライアンスの重要性を認識しました。

どういう事かというと、

勧誘員「今日は三井住友銀行に何しにいらしたんですか?」と。

客「○○しに来ました」

勧誘員は、この○○にクレジットカードをセットで契約したくて口説いているんですね。

ここまでは良いと思うんですが、個人情報が筒抜けになってしまうんです。

一例として、隣にいた女性が「韓国人」「八王子にある某大学1年生」「八王子在住」「上陸許可が下りてから6ヶ月経っていない」「この方には今年の12月以降ではないとクレジットカードを発行することが出来ない」ということ。

隣でやることがないから筒抜けなんですよね。

ロビーで、勧誘員が個人情報を聞き出して、それが公の場であるから周りに聞こえるということで、狭義の意味でのコンプライアンス違反にはならないかもしれません。

しかし金融機関でのこの様な個人情報の取扱が、広義の意味でのコンプライアンスに対して正々堂々と正しいと言えるのか疑問です。

勧誘をしたければ、個室に連れて行けばいい。

ロビーで勧誘し、この様な情報を引き出す企業の姿勢は疑問に思う。

三井住友銀行八王子支店の3階は非常に狭いので余計感じたのかもしれないが、大量の現金を扱い、お金の用事で銀行に行くわけであるから、犯罪に悪用されない為にも改めた方が良いと感じた。

皆さんも銀行でのこの様な勧誘の際、やたらに個人情報を話さない方が無難であると考えます。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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