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2007年8月15日 (水)

戦後レジームからの脱却を目指す安倍総理にとっての終戦記念日

今日は、八王子ひまわり法律事務所で古川健太郎弁護士と真野文恵弁護士と打ち合わせ。

お盆中にお互い働いていることもあり、テンションは高かったです!!

共通の知人が立川市長選に立候補することとなったようで、雑談も多かったですが・・・。

070815002

手前の建物が八王子ひまわり法律事務所が入居している三井生命ビル。

奥の左手のビルは、友人の杉本社長のエスエストラストが入居するビル。

みなさん良いオフィスを構えている。

うちもいいオフィスを構えたい。。。

今日は終戦記念日。

高市国務大臣が靖国神社に参拝したようですが、安倍総理が参拝しないのは残念です。

戦後レジームからの脱却という政治課題に取り組む安倍内閣。

終戦記念日に参拝する事も、頑なにしないことも戦後レジームの脱却という意味では、そのレジームに固執しているという点で一致している。

8月15日に参拝するなら、函館戦争、日清戦争、日露戦争等の終戦記念日にも参拝しなければならない。

戦後レジームの脱却という政治課題を達成する為には、いつ参拝しても自由であるということが本質な訳である。

しかし、大東亜戦争の終戦の日に参拝することが他国の干渉により行えないとするのであれば、「いつでも参拝してもいい」という極めて自然な姿にはならない。

我が国の意志として、この事を明確に発信する為にも総理の8月15日の靖国神社の参拝は重要なことである。

選挙に負けて、求心力がないから参拝しないというのであれば、早々に退陣してもらいたい。

戦後レジームの脱却という自らの政治目標を達成するのであれば、その為の手段として例年通り8月15日に靖国神社を参拝すべきだった。

非常に残念である。

憲法を守ることが護憲であれば、憲法改正の手続きが憲法に定められている以上、憲法改正も護憲である。

政治家にとって一番大切なことは国家観であり、この国家観の欠如が秩序のない政治活動に結びついているのではないかと考える。

戦後レジームからの脱却、是非達成してもらいたいものである。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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