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2007年8月24日 (金)

食育と中食産業

今日は遅くまで仕事をすると見込んで19時頃夜食の買い出しへ!!

オリジン弁当へ!!

何だか健康ブームが中食まで来たかという印象。

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世の中非常に不健康なのか、若しくは家で健康的な食事が出来ない環境の方が増えているのか・・・。

といいつつ、私の今日の夕食は680円のバランス弁当でしたが・・・。

サプリ、特保、エステ、マッサージ等々運動不足で代謝が下がっているのは私も感じますが、そこまで健康に気を遣ってどうするのだろうと思います。

少し神経質なような。

家で健康的な食事の提供がなされないと言うのは、晩婚化ゆえのことなのか、夫婦共働きが理由なのか分かりませんが、中食産業の発展と家族のコミュニケーションの因果関係なんか調べてみると面白いかもしれませんね。

私の母は専業主婦でしたので、毎日手作り料理を食べていて、「おふくろの味」というものがあります。

代表選手はコロッケ。

コロッケだけは母がつくったものが一番です。

中学、高校、大学とずっと運動部にいましたから、お米に合うおかずが大好きでした。

部活でお腹を空かして帰ってきて、パンとシチューなんて出されたら本気で怒ってました。

「お米食わせろ~」と・・・。

あのころはどんなに食べても太らなかったのですが。。。

中食産業の発達とともに、私が子供の頃体験したこの様な思い出も、今の子供達はあまり出来ないのかなと淋しく思います。

そして中食産業は過剰包装。

使い捨てのものではなく、何度も使えるパックをそろそろ考えていかないと社会に貢献している産業へと脱皮していかない。

この点は真剣に考えてもらいたいですね。

食事が食育という観点から教育がなされ、健全な生活の形成を目指し、心身の発育に寄与するという教育方針がある中、私自身親ですが、食事を通じてのコミュニケーション、3食食べる事による規則正しい生活、バランスのとれた食事の提供を通じての身体の健全な発達を子供とともに行っていかなければなりません。

私が理事をしている美山保育園でも、この食育に力を入れており、給食へのこだわりは自信があります。

ビジネスの視点に於いては中食産業は非常に興味がありますが、親である以上教育者なわけで、教育者としての視点としては「親のつくった料理を家族団らんで食べる」という点を心がけていたいものです。

食育とは子供だけの問題ではなく、大人の問題でもあるのです。

こんな時間まで仕事をしていてあまり偉そうなことは言えませんが・・・。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

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