« 8月最終日曜日 | トップページ | 政治の成熟の前提はマスコミの成熟 »

2007年8月27日 (月)

甘利新大臣には中国に遠慮せず国益を考えた資源政策をしてもらいたい

070821001

写真は昼に食べた天ぷら蕎麦。

食べかけではりません。

天ぷら蕎麦大盛りを頼んだらエビが一匹だけ・・・。

淋しい・・・。

安倍改造内閣の閣僚名簿の発表があった。

私はこのブログで産経新聞に連載されている「やばいぞ日本」の記事を読んで資源外交のことを何度か取り上げました。

東シナ海の海洋資源の問題も、中川昭一経済産業大臣時代に試削は認めたものの、親中派の二階大臣、甘利大臣になったらそれにストップがかかった。

そして今回の内閣改造でも甘利大臣は留任。

親中派議員の経済産業大臣就任は避けてもらいたかった。

国内の産業発展の為には、資源の確保は最重要課題。

中国はしたたかに、旧ソ連であった中央アジア各国との関係を深め、またアフリカ諸国との関係を深め自国の資源問題について戦略性をもって(というか手当たり次第)外交を行っている。

我が国も、遅きに失した感はあるが、資源外交について積極的に行っていかなければならない。

そうなると中国との争奪競争は目に見えるわけで、親中派の大臣では国益に反するわけである。

甘利大臣はこのことをしっかりと見据えて、所属している日韓議員連盟や日中友好議員連盟の諸先輩方からのご指導を無視して突き進んでもらいたい。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 8月最終日曜日 | トップページ | 政治の成熟の前提はマスコミの成熟 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/7698810

この記事へのトラックバック一覧です: 甘利新大臣には中国に遠慮せず国益を考えた資源政策をしてもらいたい:

» 第二期安倍内閣始動 [政治のよどみと流れ]
第二期安倍内閣がスタートしましたが、とりあえず支持率は回復したようですね。回復といってもほんの少しですが、いわゆる「あや戻し」ではないことを祈るばかりです。思えば政策ではなくてスキャンダルで引きずり...... [続きを読む]

受信: 2007年8月29日 (水) 21時17分

« 8月最終日曜日 | トップページ | 政治の成熟の前提はマスコミの成熟 »