« 弐分方八坂神社祭禮二日目 | トップページ | 多摩地域売上上位10社 »

2007年9月 4日 (火)

国際柔道連盟の理事ポストを失う?

圏央道の外観。

070904001

日の出インターから八王子西インターまでの間にある、八王子市上川町付近。

圏央道の完成により周囲の区画整理や造成が行われており、この上川地区でも例外ではありません。

狭い舗装されていなかった道が、綺麗に舗装されていたりと。

温暖化や花粉に影響はあるのでしょうかね。

今日の日経新聞に国際柔道連盟の我が国の理事の椅子が無くなりそうだという記事があった。

現在はロサンゼルスオリンピック金メダリストの山下泰裕氏がコーチング担当理事になったいるが、再選は非常に厳しい状況にあるようだ。

理由としては連盟内の権力闘争。

理事のポストを失うとルール変更やオリンピックの出場枠等々、柔道競技に関しての重要事項の決定については蚊帳の外におかれるようだ。

理事の確保は何としても達成して欲しいが、非常に厳しい状況であるそうだ。

国連における安全保障理事会の在り方、海洋政策、エネルギー政策と我が国の外交戦略と情報収集能力の無さが我が国にとって致命的な結果をもたらすことになる。

スポーツ界でも同様のようだ。

国家の在り方として、生活を守る為にはしたたかな外交戦を行っていかなければ現在の生活は守れない。

この事に気づけば、今の国会の在り方を見て「内向きなパフォーマンス」「ワイドショーうけするパフォーマンス」に危機感を感じずにはいられない。

政権交代の前提条件としては、民主党にこの外交政策と憲法についての具体的で明確なビジョンを示すべきである。

資源は限られている。

他国の権益になってしまってからでは遅いのだ。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 弐分方八坂神社祭禮二日目 | トップページ | 多摩地域売上上位10社 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/7804376

この記事へのトラックバック一覧です: 国際柔道連盟の理事ポストを失う?:

» 国際柔道連盟の権力闘争?―マスコミが伝えていないこと [japanjapanjapanのおすすめ(仮)]
柔道の国・日本が、世界を相手に、厳しい戦いを強いられている。それは、世界柔道出場を辞退した野村忠宏選手のことではない。「柔道」の畳の上からかけ離れた場所での話である。 国際柔連、日本人ゼロの危機 山下... [続きを読む]

受信: 2007年9月 6日 (木) 23時27分

« 弐分方八坂神社祭禮二日目 | トップページ | 多摩地域売上上位10社 »