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2007年9月20日 (木)

労働基準監督官の臨検における産業医の活用指導

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9月16日は国立演芸場で開催される、三遊亭竜楽独演会のチケットを購入していました。

しかし当日は日野市にある八坂神社のお祭りにていけないことが分かり、従業員に譲りました。

行った従業員が写真を撮ってきてくれたので、国立演芸場の雰囲気をお伝えしたく載せてみます。

Dsc01377

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Dsc01379

国立演芸場は最高裁判所の横にあります。

次回は10日2日内幸町ホールです。

「笠碁」と「目黒のさんま」

竜楽師匠の目黒のさんまを聞いてみたいですね。

今日は労働基準監督官の臨検。

スーパー、人材派遣業、病院、運送業とこの9月に調査があり、対応に大変ですが、恒常的に労働時間が多い業種や人材派遣業といったところをピックアップしているのでしょう。

特に人材派遣業では24条協定の確認をしました。

グッドウイルグループのデータ装備費等の関係でしょうが、今迄の臨検で24協定を細かくチェックをされたことがほとんど無いので、時節柄だと感じました。

スーパーや運送業はやはり恒常的に残業が多い業種なので、過重労働に対する健康配慮対策が中心になります。

産業医の面談をしろと言っても産業医の意識が低いのであまり実効性を感じないんですよね。

産業医の制度については事業主サイドの意識というより産業医サイドの意識をどの様に改善していくのか政策として考えていかないと、事業主が医師に頼んでも医師の対応が出来ていないという現状ではどうにもならないわけです。

医師も産業医については収益性という部分に於いて興味が低いようで、その点を考えて労働衛生については保健師や臨床心理士等の活用を主として推進していき、産業医を従としてその活動を補足していく制度が現実的で実効性があると思うのです。

是正報告書を4つ起案しなければなりませんが、起案に向けて対応を考えているとこの様な矛盾にぶつかります。

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