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2007年9月25日 (火)

第61期司法修習生との出会い

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今日は午前中に友人の弁護士事務所で打ち合わせ。

打ち合わせの内容は言えませんが、一人見かけない顔が・・・。

何と司法修習生でした。

弁護士4人の事務所で、八王子でも政党色のついた事務所を除いては大きい事務所です。

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今取りかかっている事件が片づいたら、友人の弁護士とともにいっぱいやりましょうと約束!!

12月いっぱい居るようなので、色々とお話しできそうです。

今度飲んだときは、弁護士と隣接法曹との連携の重要性を熱く語りたいと思っています!!

社会保険労務士を10年やっていて、色々な弁護士の先生とお仕事をさせて頂いておりますが、司法修習生と一種にするのは今回が初めてです。

何だか緊張しましたが、公費で次世代の法曹を育成している事を考えると、私も出来るだけのことを伝えるべく、いつもより熱のこもったトーク。

依頼者や相手方がいると、そんなに熱くなれませんが、司法修習、特に弁護修習を通じて隣接法曹の役割をしっかりと理解してもらいたいと思います。

弁護士一人では全ての事件に対応できないということを認識して、誰とどの様に連携して先輩達は対応しているのかを学んでもらうことも大切であると思うのです。

司法修習制度は法曹資格にはありますが、隣接法曹にはありません。

公認会計士や不動産鑑定士は「補」制度があり、一定の実務経験を積んだ後、最終試験に合格して晴れて「補」がとれるわけです。

社会保険労務士会もインターン制度を考えているようですが、受け入れ先が費用を負担するのでなかなか活用できないようです。

私の事務所も、祈願の引越が出来たらインターン制の受け入れの検討もしたいなと司法修習生と接して思いました。

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