« 多摩地域売上上位10社 | トップページ | 台風の後 »

2007年9月 6日 (木)

理念を現場に伝える難しさ

今日の夜から明日にかけて台風直撃の恐れがあるようで、警戒中の消防団。

P9060127

造成した地域などは、山から滝のように水が流れていて、樹木の保水力というか自然のメカニズムの凄さを思い知らされます。

その自然のメカニズムを壊さないようにしないといけないですね。

昨日は友人のエスエストラスト杉本社長が、ヒューマンアイの桐生社長にお会いしたいとのことでセッティングをしました。

杉本社長は何事にもハングリー精神旺盛で、短い期間で企業を大きくした桐生社長に一度お会いしたいとのことでセッティングをしました。

桐生社長も快くお受け下さり、ビジネスについての桐生社長の経験談をお聞きしました。

内容をお話しできないのが残念ですが、トップがしっかりとした哲学に基づく理念を示して、それを全社員にしっかりと理解させるという事の重要性を改めて痛感しました。

創業期の企業や中小・中堅企業は社長のリーダーシップに寄るところが大きいわけで、そのリーダーシップが発揮できるバックボーンとして、理念の共有をすることが如何に大切かということです。

その理念を具体的に、現場に伝える作業を常に行っていかなければならないと自ら痛感した次第です。

私の事務所における「伝える作業」を継続的に行っていかなければならないと思いました。

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 多摩地域売上上位10社 | トップページ | 台風の後 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/7833886

この記事へのトラックバック一覧です: 理念を現場に伝える難しさ:

« 多摩地域売上上位10社 | トップページ | 台風の後 »